| 固定リンク
| コメント (60)
| トラックバック (0)
2012年1月31日 (火)
「夢の痩せ薬」は存在しない!
薬剤によるダイエットがここ十数年、それなりに流行っていますが、
厚労省のホームページを見ますと、
死亡事故や救急車で運ばれるような重度の症状を引き起こす薬剤は、いづれも輸入物の怪しげな薬剤が多いようです。
現在、日本で認可されている肥満治療薬は、
食欲を抑えるマジンドール(商品名=サノレックス)だけです



これは現在、BMI35以上の超高度肥満者にしか使えず、
医師の処方が必要です。
また、抗うつ薬のプロザックが食欲を抑える薬として注目されていますが、
これも医師の管理の元で服用する薬です。

欧米では、メリディアという食欲抑制薬、
またゼニカルという脂肪吸収阻害薬が肥満治療薬の双璧といわれていますが、
日本ではまだ認可されていません



インターネットなどで個人輸入されていると話題になりましたが、
こうした薬には副作用などもありますので、
自己判断で服用するのはとても危険です。

個人輸入では事故や副作用に責任をとって貰うことが出来ません

また値段が高いのも問題です。
なお、インターネットなどで入手出来る食欲抑制薬や脂肪吸収阻害薬の中には、
重大な副作用のある成分が含まれているものもありますので十分な注意が必要です。

いづれにせよ、
〓副作用がなく、
〓簡単に痩せられ、
〓リバウンドもしない
「夢の痩せ薬」は存在しません

詳しくは「ダイエットマスター」資料請求をお待ちしています。
S.fuk

| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
2012年1月28日 (土)
長沢純さん「ダイエットマスター・キング&クイーン」資格取得!
長沢さんは約20年ほど前、胃潰瘍の手術で胃袋を半分切除してしまいました。
(今で言う外科手術系ダイエットですね
)
)胃袋を切り立ての2~3日後、点滴だらけでお腹が痛い純ちゃんを、笑わせようと見舞いに行ったものでした。
ところで今日、純ちゃんが「ダイエットマスター・キング&クイーン」 の資格を取得しました

僕の持論、健康の為に、人生で一度は何処かで正しいダイエットを学ばなければならない

という趣旨に賛同戴き、「ダイエットマスター・キング&クイーン」の資格取得となった訳です。
(若干、糖尿もあるようですし…)
本来は学校で、ダイエットの授業があればベストなのですが、
学校⇒文科省⇒国家
という事は、ダイエットを授業として取り入れると、
国としてカロリーが高いだけで三大栄養素も含まれていない、
「いわゆるエンプティ食品
」へのバッシングに繋がる恐れもあり、
」へのバッシングに繋がる恐れもあり、肥満大国ぞろいの欧米を始め、日本でもダイエットを授業では教えていません

ただ、アメリカにはユニークな法律が一つあります。
「食品消費個人責任法
」
」俗にいう「チーズバーガー法案
」と言われていますが、
」と言われていますが、どんな食べ物を食べて太ったとしても、それは食べた人の自己責任であり、
食品会社に責任を転嫁することは出来ない

「デブは自己責任
」だという法律です
」だという法律です
この映画は、ある青年が一ヶ月間、スーパーサイズのマックとコーラで生活したらどうなるかを実体験した映画です

結果として、11~2キロ太り、BMI値も肥満度1まで上昇、
これでもあなたはマックを食べ続けますか

という映画でしたが、
あまり面白い映画とは言えませんでした。
(画面が汚かった!)
アメリカ国家は、漸く本気で肥満に取り組んで来た感じがしますが、
だったら、早く大学の授業でダイエットマスターを教本にすればいいと思うのです

只今ニューヨーク支社長の奥谷君 が、いくつかの大学と交渉中です

| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
2012年1月26日 (木)
恐いリンゴ型肥満( 内臓脂肪型肥満) に要注意!
いづれも動脈硬化を促進する危険因子であり、
しかも肥満、
とりわけ「リンゴ型肥満
(内臓脂肪型肥満)」と深くかかわり合っています。
(内臓脂肪型肥満)」と深くかかわり合っています。つまり肥満は、動脈硬化の危険因子と言われる様々な生活習慣病を介して動脈硬化を促進し、
ひいては寿命を縮めてしまう危険がある訳です。

これらに共通している特徴は、
いづれも自覚症状が殆どないか、
あった場合は病気がかなり進行してからでないと出て来ないという点です

ですから、自覚症状に頼っていては発見が遅れてしまいます。

ベルトの穴が増えてきたり、
ウエストがきつくなってきたりしたら、
積極的に健康診断や人間ドックなどを受けて早期発見に努めることが大切です

| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
2012年1月25日 (水)
ウェイトサイクリングと隠れ肥満!
せっかく減らした体重が元に戻る、
つまりリバウンドする事です。

これは過激なダイエットで短期間に体重を減らしたり、
自分に合わない無理なダイエット法で長続きしなかった時に起こります

リバウンドしたら、
また減量すればよい、
と考える人もいるようですが、
これは薦められることではありません。

体重の減少とリバウンドを繰り返す事を、
「ウェイトサイクリング
」といい、
」といい、この現象を繰り返すと身体の中身が変わってしまいます

特に食事療法だけに頼ったダイエットでは、
体脂肪と一緒に筋肉も少し減ってしまいます。
体重が戻る時には、
主に体脂肪のみが増加し、
筋肉は殆ど増加しません。

リバウンドの回数を重ねるごとに筋肉が減って、
その分、体脂肪に置き替わってしまい、締まりのない身体になってしまいます。

ダイエットしてリバウンドをした事のある経験者はよく解っている事と思います

(特にお腹周りが、自分のお腹とは信じられないくらい脂肪が付いた経験はありませんか
)
)更に問題なのが、
筋肉が減ると基礎代謝量も減ってしまう事です。

そうなりますと、
全体的な消費エネルギーが少なくなりますから、
ますますエネルギー収支がプラスになり、
太りやすく痩せにくい身体になってしまうのです。

また、体重がリバウンドすると、
減量前よりも体脂肪率は高くなってしまうため、
いわゆる「隠れ肥満」になってしまうことが多いのです。

| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
2012年1月23日 (月)
恐い死の四重奏症候群!
内臓脂肪型肥満は、
高血圧、糖尿病、高脂血症を引き起こしやすく、また様々な血液検査の数値を悪くします。

この四つが重なった病態は
「死の四重奏」症候群といわれ、
狭心症や
心筋梗塞、
脳卒中など、動脈硬化性の病気を引き起こす確率が30倍以上に上昇する事が分かってきました

食糧難の環境で太っている人は、
体脂肪を備蓄出来るエリートでした。

油断するとお腹の中に脂肪を溜め込みすぎ、
「危険と背中合わせ
」
」となることを肝に銘じておきましょう

平成8年4月からメタボ健診が法制化され、
40歳~74歳の男女は無料で健診を受けることが出来るようになりました

お腹周りの気になる方は是非一度お勧めします

| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
「いつでも、どこでも、一人でも」テレビCM 体操!
本来ダイエットの目的である、健康で美しく痩せる為には、
バランスのとれた食事と適度な運動が大切です

世の中では、様々なダイエット方法が話題を呼んでいますが、
「食事が主、運動が従
」の関係は変わりません。
」の関係は変わりません。運動で痩せようと思ったら、毎日根気よく長時間運動をしなくては痩せません。
そうかと云って、学生や一般社会人、また主婦の方々も、毎日毎日、何時間も運動する時間など作れないのが実態です。(運動部所属の人は別ですが…)
そこで「ダイエットマスター・キング&クイーン」では、
『いつでも、何処でも、一人でも』を合言葉に、
TV番組のCMタイムを活用するCM体操を皆さんにお薦めしています

CM体操とは、
テレビを観ていてCMが始まったら、
例えば腕立て伏せ10回、
またCMが始まったら腹筋を20回、
また始まったら、今度はスクワット20回~30回
というように、細かく運動を行うことで、
筋肉をつけ、
基礎代謝量を上げると共に、
太りずらい体質に近づけて行こうというものです

ダイエットマスターが目指すダイエットは、
ダイエットの正しい知識と理論。
バランスのとれた食事。
適切な運動この三本柱を、段階を踏んで総合的に学んで行きます

そしてあなたが習得した知識に対して、
ダイエットの専門家として認定される資格が
「ダイエットマスター・キング&クイーン」なのです

| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
2012年1月22日 (日)
メタボリック症候群の基準値に異変!
その規定が、実は一昨年(2010)の二月に異変が起きました

それまでの腹囲基準は、
男性85㎝以上、
女性は90㎝以上で
メタボリック症候群の危険性があると言われていたのですが、
元々この基準値には、
医療関係者などより、
以前から多くの疑問が投げ掛けられていて、
骨格や筋肉量が多くて、しかも身体の大きな男性が、
身体の小さな女性より腹囲基準が少ないのはおかしいとの批判がありました

その後、2010年に入り、
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の適正な診断基準を検証していた厚労省メタボ研究班は、
2010年2月9日、(約二年前)
現行の診断必須項目の腹囲の数値によって、
心筋梗塞や脳梗塞発症の危険性を明確に判断する事はできないという、
大規模調査(国内三万人超)の結果を発表しました

その発表はそれまでの腹囲基準、
男性85センチ以上
女性90センチ以上の
メタボリック症候群の根拠を覆すもので、
診断基準の見直しは必至というところでしょう

現在の診断基準は腹囲に加え、(前述)
高血糖値(糖尿病)、
高脂血症、
高血圧、の三項目のうち、二つ以上で異常があった場合、
メタボと診断され保健指導の対象になるというものです

しかし約二年前までは、
他の先進国に比べ男性の腹囲基準は厳しすぎる、
また女性の基準は逆に甘いと批判されていました。

男性90センチ以上、
女性80センチ以上が
有病率が高くなると紹介されています

| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
2012年1月21日 (土)
細胞の生まれ変わり( 新陳代謝) とダイエット!
部位により異なりますがたえず生まれ変わっています

例えば消化器系の胃腸などは、
だいたい五日から一週間前後で細胞が生まれ変わると言われていますし、
心臓は約三週間、また筋肉や肝臓などは約二ヶ月、
肌や髪などは約一ヶ月で生まれ変わると言われています。
身体を司る骨などに至っては約三ヶ月もかかるようです。

因みに人体で一番早く新陳代謝(細胞の生まれ変わり)が行われる所、
それは口の中です

熱い味噌汁やスープなどで火傷しても、
すぐ治るのはその為です。

話は跳びますが、人間の赤ちゃんは約10ヶ月で生まれてきます。
7ヶ月や8ヶ月で生まれてきた赤ちゃんは、
一般的に未熟児と呼ばれますが、
では男女を問わずして、
基礎代謝量も摂らないような食生活でダイエットした場合、
生まれ変わる細胞はどのような状態でしょう

健康的な細胞と言えるでしょうか

もしあなたが、
ご自身の基礎代謝量にも及ばないような摂取カロリーでダイエットを続けているとしたら、
数ヶ月後に生まれ変わるあなたの身体は、

未成熟な細胞群で成り立ってしまい、
あなたの身体そのものが弱々しくなっているとは考えられませんか

お肌の荒れや、
抜け毛、切れ毛
気力のなさ、
息苦しさ、倦怠感などは、
実はこういったところに起因していると言われています

| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
2012年1月20日 (金)
現代の日本は油断すると太りやすい環境にある!
「モナリザ症候群」は現代の日本人にも大いに当てはまる現象です。
日本人は元来、肥満者が少ない民族でした。
しかし、高脂肪、高たんぱくの欧米型の食生活が行き渡る一方で、
電化製品や交通機関の普及により、
以前ほど身体を動かす必要がなくなった為に、
太っている日本人は、
過去30年間で2~4倍に増えたといわれています。

気軽に食べられる、
ファーストフードや、
終夜営業のコンビニ、
調理済み食品や、
自動販売機、冷凍冷蔵庫は、いつでも何処でも食べ物を口にする事を可能にしました。
そして昔ながらの、
一定の時間に、
一定の場所で食べる、といった生活習慣もなし崩しになりつつあります。

しかも簡単に食べられるものは、
高カロリーで高脂肪、
中性脂肪になりやすいもののオンパレードです。

現代の日本は、
少しでも油断すると体脂肪を蓄えやすい環境にあると言っても過言ではありません

学校ではダイエットの授業はありませんでした



しかし、
一度はどこかで正しいダイエットの知識や理論を学ばなければなりません

ビジネスでの幅広い活用、
ご自身やご家族の健康を(生活習慣病などから)守るため、いくらでもダイエットを学ぶ理由があります

あなたはいま現在、
ダイエットの知識はどこから学んでいますか

テレビのダイエット番組ですか

それとも雑誌のダイエット特集ですか

それなら、当ダイエットアカデミーで本格的にダイエットのノウハウ を納得するまで学んでみませんか

(全DVDで19時間(ダイエットレシピ3分クッキング300食、時間含む)講座としては10時間程度)
しっかりとダイエットのノウハウを学び、
ダイエットのプロとしての資格を取得しましょう

| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
2012年1月19日 (木)
運動不足と「モナリザ症候群!」
階段よりはエスカレーターやエレベーターを利用することが多い。
また車中心の生活を送っている人は、ほんの2~300mの距離でもすぐ車に乗ってしまい、歩かないなど、
身体を動かす機会をことごとく省略する「省エネタイプ」の人が多いようです
。
。家に帰って腰を落ち着ける時には、
雑誌や新聞、
テレビのリモコン、
ティッシュペーパーや
お菓子、
果物まで自分の手に届く所に置くといった人も少なくありません。
身体を動かす事が少ない生活を続けていると、
身体の中でもっともエネルギーを消費する筋肉が弱くなります

全体にエネルギーを使う量が減って、
結果的に体脂肪を蓄積させる事になります。

まさしく「モナリザ症候群
」を地でいくような生活です。
」を地でいくような生活です。日本語に訳すと、「大多数の肥満者は交感神経の働きが低下している」という事になります。

あまり動かないで生活していたら、
交感神経はますます働かなくなってしまいます。

世の中が不便だった時代は、
意識して身体を動かさなくても、
生活の中で身体を動かさざるを得なかったのですが、
現代社会の生活では身体はあまり動かさなくても生活が成り立ってしまいます。
(車しかり、パソコンしかりです。)
運動で消費するエネルギー自体はそれほど多くはないのですが、
それでも運動しなければ、
その分のエネルギーは使われないで中性脂肪として溜め込まれる事になります

運動不足の人は、
不便だった昔の暮らしを見直すことも必要です

| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)






















最近のコメント