Certification_3 Newyork

Hosi77

| | コメント (60) | トラックバック (0)

2013年11月13日 (水)

一石二鳥どころか、一石五鳥のダイエットマスター!

「一石五鳥のダイエットマスター」
 
①自分が痩せられる!
 
②正しいダイエットの知識や理論が学べる!
 
③学んだ証として、正しいダイエットの知識や理論の資格が取れる! 
 
④ダイエットマスター資格でダイエットスクールを開業出来る!
 
⑤現在の仕事に活かせる!
 
正しいダイエットを学びたい方は資料請求をお待ちしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月24日 (木)

過激なダイエット広告に気をつけましょう〓

 最近「二ヶ月でマイナス15㎏」だの「マイナス10㎏」だのと宣伝しているダイエット広告をよく見掛けます。
 
ダイエッターの皆さんは、そのようないい加減なダイエット広告に惑わされることのないよう、これから述べる事をよく考えてご自分のダイエットに取り組んで欲しいと思います。
 
 
だいたい、ダイエットを人様に指導する場合、一ヶ月や二ヶ月でマイナス10㎏だの、15㎏だのと無責任に大袈裟な表現で気を引く事は控えるべきと考えています〓
 
 
また、そういう無責任で大袈裟な表現や広告は、ダイエットを指導する立場の人間が使うべき言葉ではありません〓
(そんな事をしたら、少なからず身体を壊す可能性が高いからです)
 
 
一ヶ月間、二ヶ月間ほどあれば、マイナス10キロ、マイナス15キロ痩せる事も、ダイエット方法や太り方によっては不可能ではないかも知れません。
(BMIが30前後もあるような場合)
 
だったら、初めからBMI値27〜8から30前後の人と告げるべきです。
 
2〜3㎏から5㎏ほど痩せればいい人に、いかにも簡単に10㎏でも15㎏でも痩せられるなどと思わせること自体が間違っています。
 
 
しかしそのようなダイエットは、殆んど飲まず食わずを強いる極端な減食ダイエットか、
 
又は下剤を毎食後飲むような過激なダイエットかと思います。
 
あくまでダイエットとは健康に生きる為、
身体に付きすぎた余分な内臓脂肪や皮下脂肪を燃焼させる為の健康管理術みたいなものです〓
 
五年、十年の歳月をかけ肥満になった身体を、たった一ヶ月や二ヶ月でマイナス15キロなどとは危険極まりない考え方です〓
(ただダイエットの初心者は何も知らずに飛び付くのかも知れませんが…〓それは罪です〓)
 
脂肪1㎏は7200kcal程のエネルギーがありますから、計算すると脂肪15㎏で108000kcalものエネルギーを蓄えている事になります。
 
一般人男性の基礎代謝を2500kcalとして、
そこから一日の生活エネルギー約1000kcalを引き、基礎代謝エネルギーの1500kcalだけで生活すると、
(脂肪15㎏108000kcal÷一日の生活エネルギー分1000kcal=108日)
 
一日を1500kcalの基礎代謝エネルギーだけで生活したとしても、108000kcalを燃焼するのに単純計算でも108日間もの日数を要する計算になります。
 
もちろん燃焼するのは脂肪だけではなく、その間に身体の水分は減少し、筋肉は痩せ、骨も痩せ、念願のマイナス
15㎏を達成したところで、身体は栄養不足やカロリー不足で弱りきってしまいます。
 
(ダイエットマスターが常々警鐘を鳴らしている「未熟細胞の塊」の状態です)
 
筋肉とは腕や足の筋肉だけではありません〓
 
心臓も筋肉、また胃腸も筋肉です。腕や足の筋肉は筋力強化運動で補えますが、心臓や胃腸の筋肉はどうやって鍛えますか〓
 
また、同じ痩せるにしても、BMI30から痩せる場合と、BMI25から痩せる場合では条件が違います。
 
もちろんBMI値の大きい身体の方が簡単に痩せていくのは当然ですが、
 
日本人の場合、BMI30以上の人は、ほんの3%前後しかいない事が統計で判っています。
 
いま必要以上の痩せ願望に取りつかれている普通体型のあなたは、いま現在のBMI値は幾つでしょう〓
(体重÷身長÷身長=BMI値)
 
女性ではBMI22以下、
男性ではBMI24以下では痩せる必要はありません。
むしろ若干太り気味の方が健康とさえ言われています〓
 
ただ女性のBMI22は約 56㎏、(身長160㎝で計算しました)
 
男性のBMI24は約69㎏(170㎝で計算)ですから、男女ともそれぞれ5〜6㎏を落とし、筋肉を付ければ、より理想的な体型になる事は間違いありません〓
 
話は脱線してしまいましたが、
今日どうしても皆さんに伝えたかった事〓
 
ダイエットを指導する立場の専門家が過激なダイエット広告を出すような企業には注意しましょう〓
という事でした。
 
正しいダイエットを学びたい方は「ダイエットマスター資格講座」資料請求をお待ちしています。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月12日 (月)

真逆な、ダイエットとチャリティマラソン!

 簡単に言えば、
ダイエットとは体重を減らす事ですから節食が基本です! 
 
男性も女性も、生きる為の基礎代謝(生命維持活動エネルギー)があり、
一般成人、男性約1500kcal、女性約1200kcalと言われます。
 
(因みに一般男性とは
170㎝±4〜5㎝、
一般女性とは160㎝±3〜4㎝くらいを考えています。)
 
それ以上、大きかったり小さかったり、また体重が重かったり軽かったりしますと、
体重と身長に依るBMI値が一般の平均値から大きく変動する事があります。)
 
また、その身体を動かす為の生活エネルギーも必要になりますので、
それを合計した数字が一日の消費エネルギーになる訳です。
 
早急にダイエットしたい場合は、まず食事から摂るカロリーを減らす事から始めます。
(食事の量を減らします。)
 
どれくらい減らすかは、どれくらい痩せたいか、どの程度の期間で痩せたいか、それに依って逆算します。
 
でも、どんなに早急に痩せたくても一日の基礎代謝量のエネルギーは摂ること!
 
これがダイエットの基本中の基本です!
 
ダイエットの利点は、つき過ぎた内臓脂肪や皮下脂肪などを落とし、引き締まったカッコいい身体を作り上げるだけでなく、
 
正しいダイエットが、生活習慣病予防などの健康に寄与する事は広く知られるところとなりました。
 
行き過ぎたダイエットの欠点として、何より恐い事は、脂肪と一緒に落としたくない筋肉まで痩せてしまう事です!
 
また、その間(ダイエット期間中)にも、日々、身体の新陳代謝は(約60兆個と言われる細胞の生まれ変わり。)行われています。
 
だから、摂取カロリーを基礎代謝量の限度まで減らすようなダイエットを行った場合は、
 
(一日、男性約1500kcal、女性約1200kcal前後で過ごし、生活エネルギー分約1000kcalは摂らない絶食系ダイエット)
 
当然、体力面でのマイナスも相当大きいものと思われます。
 
また逆にマラソンやトライアスロンなど、
身体に過酷な負担を強いるスポーツを行う場合は、
 
普通の感覚から言えば、十分に栄養を補給し、万全な体調で挑まなければ危険極まりない事は誰でもわかります。
言うまでもありません!
 
今回の「森三中」大島さんのチャレンジは20㎏前後も痩せて体力が落ちた上、一番体力が必要なチャリティマラソンに挑もうという事ですから、やろうとする事が正反対です!
 
一番やってはいけない事の一つです。
どんな名医が車で伴走しようが、数ヵ月ダイエットした後のマラソンなど、とんでもありません!
危険すぎます!
 
もうチャリティマラソンは決定事項のようですが、無事大島さんがゴール出来ますよう祈っております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 9日 (金)

日テレ、チャリティーマラソンに警鐘!

 最近なにかと話題になっております、「森三中」の大島さんが、日テレ24時間テレビ「愛は地球を救う」チャリティーマラソンを走るそうであります。
 
発表によりますと平成25年5月現在体重88㎏、24時間テレビのチャリティーマラソンを走る為に15キログラムの減量と筋力アップが必要との事!
(どんな専門家が出している数字かは知りませんが…)
 
そしてなんでも85キロメートルもの長距離を走るのだそうです。
 
過去、何人かチャリティーマラソンを走っている姿を、あまり気に留めることもなく観ていましたが、
 
今回、大島さんのチャレンジを聞き、余りにも無謀な挑戦ではないかと危惧するものであります。
 
数年前、東京マラソンに出場したタレントの松村邦洋さんが、
スタート地点から15キロ付近で急性心筋梗塞で倒れ、一時心肺停止状態となり、
一命は取り留めたものの12日間も入院したと話題になったことがありました。
 
しかも松村さんは、それ以前にも何回かマラソンに挑戦したことがあり、長距離走の初心者ではなかったとの事であります。
 
また2007年8月、今から六年も前、メタボリック症候群が話題になり始めた頃、三重県伊勢市で、メタボ撲滅を掲げた市の健康支援課長がジョギング中に急性虚血性心疾患で亡くなるなど、
 
肥満傾向の人の長距離走は、あまりにも危険極まりないものがあります。
 
それを今回、大島さんが走るとの事なのです。
 
この五月から八月までの三ヶ月間、(このブログを書き始めたのは二ヶ月前、ブログをまとめている今日は八月八日)
すでに大島さんサイドから、ダイエットを始めた一ヶ月後に9キロ痩せたとの発表がありました。
 
一ヶ月で9キロも痩せたという事は、刑務所並み、またはそれ以上の食事制限を行い、痩せたのであろうと推測されます。
 
この発表から既に一ヶ月以上が経過し、更に減量が進んだものと思われます。
 
そして発表から三ヶ月経過後の八月後半、満を持してチャリティーマラソンに挑む訳ですが、それまでにあと何キロ痩せるつもりなのか?
 
三ヶ月というと、丁度、身体中全ての新陳代謝も一回は終わり、(部位によっては何回も生まれ変わっている細胞もあります。胃腸などは約一週間、皮膚などは約一ヶ月、骨が約三ヶ月といわれます。)
 
痩せる為に一日の基礎代謝量にも及ばないような食事制限をして、 結果として何キロ痩せたにせよ、その身体は未熟細胞の塊と化している気がしてなりません。
 
単刀直入に申し上げて、その身体で走るのは危険です!
取り返しがつかない結果が待っているのかも知れません。
 
痩せて体力がないところにマラソンなど、
とんでもない所業と言わざるを得ません!
 
以前、僕のところに某社のシンデレラコンテストに応募し、160㎝、体重70㎏前後から、3〜4ヵ月で42〜3キロまでダイエットした経験を持つ女性が訪ねて来た事がありました。
 
そのコンテストでは見事三位に受賞したものの、三位に入った喜びが去ったあとには、全身を倦怠感が襲い、息をするのさえ苦しく、「自分はこのまま死んでしまうのではないだろうか!?どうして、こんな馬鹿な事をやってしまったんだろう!?」と、真剣に後悔したという女性がおりました。
 
僕が思うに、基礎代謝量にも及ばないような摂取エネルギーで痩せた場合、新陳代謝で生まれ変わる約60兆個もの全身の細胞群は、それこそ六ヶ月や七ヶ月で生まれた未熟児と言われる赤ちゃんみたいなものだと思う訳です。
 
いわゆる未熟な細胞の塊、未熟細胞群の人体が出来上がったと言っても過言ではないと思います。
 
そんな身体で、85キロものチャリティーマラソンなどとんでもない事と強く警鐘を鳴らす次第です!
 
僕の心配が杞憂に終りますよう切に祈るばかりであります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月29日 (金)

食育

元々は明治時代からあった言葉のようですが、
よく耳にするようになったのは、
2005年に成立した「食育基本法」からであって、
食べ物をバランスよく食べる為の知識を身につける事や、
食品の選び方を学ぶ事なのだそうです。

しかし、ここは「ダイエットマスター」のホームページですので、ダイエットに片寄った食育について話してみたいと思います。

まず、真っ先に言いたい事があります!

ダイエットというと、皆さん炭水化物抜きダイエットをやっていると答える人が圧倒的に多いのです!

これは何故でしょう?

炭水化物=糖質は1g、4kcalのエネルギーしかありません。

脂質は1g、9kcalのエネルギーがあります。

また、タンパク質も糖質と同じ1g4kcalのエネルギーです。

お酒は純アルコールで、1g、7kcalもあります。

では何故、炭水化物抜きダイエットなのでしょう!?

何故かと言うと、炭水化物はご存知のように、ご飯、お蕎麦、うどん、ラーメン、パン、パスタなどに代表されるように殆どが主食です。

例えば、ご飯一膳で約
200kcalのエネルギーがあります。

美味しい塩鮭や漬け物でもあれば、若いうちならご飯など何杯でも食べられるでしょう。

ですから量を食べ過ぎてしまうのです。

アメリカに行ってディナーなどを観察していますと、まずパンがバスケットに乗って山のように出て来ます。

それをビールやワイン、シャンパンなどを飲みながら、たっぷりバターを塗り、一つ二つ、三つ四つと、気がつけば五つも六つも食べ、そのあと、メーンのお肉300グラムをペロリと平らげています。

ディナーだけで、一日の消費エネルギーを全て食べてしまう勢いです!

これでは太らない訳がありません。
パンを五つも六つもは明らかに糖質の摂り過ぎです。

でも糖質は日常の生活の中で無くてはならない三大栄養素の一つです。

人間は生活の中で三大栄養素をエネルギーに替え、生きています。
また糖質は脳の唯一のエネルギー源とも言われ、糖質不足では脳の回転が悪くなると言われています。

理想的な食物摂取は、糖質50〜60%、脂質20〜25%、タンパク質20〜25%、と言われており、糖質(炭水化物)抜きダイエットは正確ではありません!

あくまで糖質は、摂り過ぎる恐れがありますので気をつけましょう!と、この程度に考えておけばいいのです。

ダイエットをするのなら各栄養素を摂取割合によって等分に減らすダイエットが正しいのです。
糖質(炭水化物)だけ抜くなどというダイエットは身体を壊す原因に為りかねません!

日本ダイエットアカデミー協会では「学校で正しいダイエットを教えるべき!」が持論です。

いま世界的肥満の時代と言われているにも拘わらず、正しいダイエットを教えている公的機関はありません。

炭水化物抜きダイエットなどと間違ったダイエットは卒業し、
正しい食育を心掛けたいものです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月28日 (木)

痩せたい方!

実は、痩せる事は皆さんが考えているほど難しい問題ではありません!

人が痩せる場合、大きく分けて二つの理由があると考えられます!

一つ目は食べ物が無く、身体が飢餓状態のまま放っておかれる!
(まさに海、山に遭難したようなものと考えて下さい)

二つ目は、身体に単体または複数の臓器に異常があり食べたものを消化吸収出来ないような場合!
(例えば腸などを壊し、お腹を下してばかりいたらすぐ痩せます)

通常はこの二つ以外に痩せる理由は見当たりません!

現在行われている様々なダイエットは、この二つの原理を応用してダイエットを行おうというものなのです。

置き換え系のダイエット食品などは、まさしく身体に飢餓状態を起こさせる原理を応用したものですし、

薬剤系のダイエットなどは、お腹を下し、身体に軽い異常を起こさせる原理です。

一番簡単で合理的なダイエットは、それこそ「塀の中」での食生活を送ること!
これに優るダイエット方法はありません!

つい最近も某有名人が塀の中から生還しました。
たった二年弱でなんと95㎏から65㎏以下にダイエットされたとの
発表がありました。

塀の中では摂取カロリーが、男性一日1400〜1500kcal、女性一日1200kcalと制限されています。

これは一般男女の基礎代謝量のエネルギーであり、生活エネルギー分が入っていません。ですから簡単に痩せてしまう訳です!

かと言って我々一般人が、痩せたいから「塀の中」に入れて下さいとも言えません。

痩せたかったら、外で「塀の中」と同じ摂取カロリーで生活すれば痩せる理屈です!

ただ、人体には細胞の新陳代謝があり、60兆個とも云われる細胞の日々の生まれ変わりがありますので、
(一日約1千5〜600億個の細胞が生まれ変わっている計算になります。凄い事です!)


一日1500kcalの摂取カロリーでは満足な新陳代謝が行われるかどうかの不安があります!

ですからダイエッターは、ダイエットの目標数値を定め、過度な体重の減少を招かぬよう細心の注意が求められます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月13日 (水)

究極のダイエットは、な、なんと塀の中にあった!

究極のダイエットは、な、なんと塀の中にあった!

 「刑務所なう」シーズン2が出版されました。
早いもので堀江氏が収監されて一年と九ヶ月が過ぎました。
確か二年六ヶ月の刑期でしたから合計30ヶ月の服役という事になります。
 
でも仮釈放が30%くらいは貰える筈ですから、×0.7で21ヶ月
今月で丁度21ヶ月が過ぎようとしています。
 
ですから、少なくとも四月のゴールデンウィーク前後には晴れて仮釈放の運びとなるのではないでしょうか〓
 
「刑務所なう」に依りますと、その数ヵ月前、昨年11月時点で体重が65㎏を切ったようであります。
 
堀江氏の身長が173㎝との事ですから、
脂肪と同時に筋肉も痩せ、もうそれほど無駄な脂肪が付いているとは思われません。
 
あと痩せても精々4〜5㎏、
60㎏前後での仮釈放となりそうです。
 
しかし、なんと20ヵ月そこそこで35㎏ものダイエットに成功する事になるのです
 
173㎝、95㎏、BMI31.7の肥満度2から、
173㎝、60㎏、BMI20の普通体重に戻る事になります。
あと気をつけなくてはならないとすれば、
出所後のリバウンドだけ
 
まさしく「究極のダイエットは、な、なんと塀の中にあった」を身を以て体験する事になります
 
塀の中の男性は、摂取calが一日1400〜1500kcalと決まっていますから、
塀の中では、平均的な男性の基礎代謝量のエネルギーしか摂取出来ません。
 
まして堀江氏は95㎏も体重があったそうですから、
収監された当時は、多分、基礎代謝量2000kcal前後はあっただろうと推測されます。
 
それに生活エネルギーが加算されますから、 95㎏当時の一日の消費エネルギーたるや、3000〜3500kcalに達していただろうと思われます。
 
それが一日の摂取calが1400〜1500kcalに制限される訳ですから、
一日に1500kcal前後ものカロリー不足が生じてしまいます。
 
仮に一日1500kcalの不足が生じたとしたら、
1500×30日=45000kcal、
 
体脂肪1㎏のエネルギーは凡そ7200kcalですから、
45000÷7200=6.25
という事は、計算上、服役開始当時は一月間で5〜6㎏の体重減があったのではないかと思われます。
 
ただ体重が減る毎に基礎代謝量も下がりますし、生活エネルギーも下がります。
また当然、一日の消費エネルギー量も下がって来ます。
 
ですから、月を経れば経るほど一日の消費エネルギーが減少し、体重の減少も少なくなって来る訳です。
 
自由へのカウントダウンの鐘の音も日毎に大きくなって来ました。
 
僕は直接、堀江氏との面識はありませんが、弊社顧問であります元K-1の石井館長とは昵懇の仲のようですので、一日も早い出所を願うものであります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月27日 (水)

BMI(Body.Mass.Index)体格指数〓

 
 BMI20以下の人は、おしゃれ感覚でダイエットなどしないで下さい
 
日本肥満学会では、男女共、BMI22を一番病気をしずらい健康体重の数値として掲げていますが、
 
日本ダイエットアカデミー協会では、男女の骨格や筋肉量の違いから、男性BMI22、女性BMI20を健康体重として
推奨しています。
 
これは特に女性の方に当て嵌めて計算して
みると、いかにBMI22が女性にとって乱暴な
数字であるか理解できると思います。
 
例えば、155cmの女性にBMI22を当て嵌めると、52.85kg、
160cmの女性、55.32kg、
165cmの女性、59.89kg、
170cmの女性、63.58kgとなり、
いささか女性としては太り気味かなという体重になってしまいます。
 
これをBMI20で計算すると、
155cmの女性、48kg
160cmの女性、51.2kg
165cmの女性、54.45kg
170cmの女性、57.8kgとなり、かなりほっそりとスマートになった事が窺われます。
 
日本ダイエットアカデミー協会では、
このほか、
BMI19を美容体重、
BMI18をモデル体重と区分けしていますが、 
 
BMI18以下のダイエットは(低体重=痩せ過ぎ)厳禁しています
 
因みに美容体重のBMI
19で計算すると、
155cmの女性、45.64kg
160cmの女性、48.64kg
165cmの女性、51.72kg
170cmの女性、54.9kgとなり、
 
BMI22での数値と比べ、相当スマートになっている事が実感できると思います。
 
このように現在のダイエット知識や理論というものは、
いささか大雑把であり、きめ細かく指導している公的機関はありません。
 
メタボ健診の腹囲基準などもその典型例であり、
日本肥満学会では男性85cm、女性90cmという基準が設けられていますが、
 
しかし、WHO(世界保健機関)の発表では、アジア人の腹囲基準は男性90cm、女性80cmを超えると疾病率が高くなると定義されています。
 
なお、2009年の厚労省の発表では、
「三万人以上の大規模調査の結果、
現在の腹囲基準、男性
85cm、女性90cmは何ら科学的根拠が認められない」などと新聞発表されるに至ったのであります。
 
これでは、実際は何を信じたらいいのか、
誰もが何も分からなくなってしまいます。
 
日本ダイエットアカデミー協会では、これら多くの疑問にお応えするため、日夜、正しいダイエットの調査、研究を行っています。
 
また学んだ人の知識や理論を保証するため、
「内閣府認証NPO法人日本ダイエット肥満研究学会」より、
「ダイエットマスター・キング&クイーン」「シニアダイエットマスター」の各資格!
 
日本ダイエットアカデミー協会より、
「レギュラーダイエットマスター」資格を、
 
各資格試験合格者に
授与しています。
 
正しいダイエットの
知識や理論を学び、
少子高齢化社会と云われるこの現代、
 
この日本をメタボリック症候群や、若者達の不健康な間違いだらけのダイエットから守るため、
正しいダイエットを
広く世の中に啓蒙しようではありませんか
 
ダイエットアカデミー協会 福崎昭一

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月22日 (金)

あなたは、太ってから痩せますか〓太らない為に学びますか〓

日本ダイエットアカデミー協会では、
中学生から70歳位までの男女を対象として、
ダイエットの知識や理論を細かく各コースごとに学んで貰い、
 
そして各コースを学んだ証明として、
認定試験合格者に、
①「レギュラー・ダイエットマスター」
②「シニア・ダイエットマスター」
③「ダイエットマスター・キング&クイーン」
と、三種類の修了証と認定カードを発行しています
 
国民調査によれば、
日本国民の七割はダイエットに関心があり、
しかもその八割は過去に何らかの形でダイエットを経験したことがあると答えています
 
云わば、国民の半数以上の人がダイエットの経験者である訳です
 
当協会の調査によりますと、
ダイエットしたい人は、性別、年齢別、又その人の肥満程度によりダイエットに対する考え方は異なっており、
 
〓病的なほど痩せ願望が強いのは、
やはり10歳台から30歳くらいまでの女性
 
〓そこまではいかないが、やはり痩せたい人が多いのが30代の女性
 
〓あまり気にしていないふりはしているが、
肥満が気になって仕方ないのが20代から30代の男性
 
また40歳以上の男女では、
医師からメタボリック症候群を指摘され、
「このままでは元気に長生き出来ませんよ」と言われ、
慌ててダイエットを始める人も大勢います
 
僕の友人で、「福さん、人生一回なんだから、好きなものを食べたいだけ食べ、飲みたいものを好きなだけ飲んで、太るだけ太って、人生楽しく生きようよ」と半ば開き直っていた人がいました。
 
しかしその人は、医師から「メタボリック症候群ですから痩せた方がいいですよ
元気で長生き出来ませんよ
と言われた途端、
 
「福さん福さんのダイエット教材買わせて〓」と言って、
 
滑稽なほどダイエットに励み、毎日プール歩行を始めた親しい友人がいました。
 
この人は、172〜3㎝で
95kgほどありましたから、BMI31、肥満度2です。
まず運動出来る身体まで体重を落とさねばなりません
 
しかし、大抵の方はお医者さんに相当深刻なことを言われない限り、
いざ真剣にダイエットをやるかと云うと、
あまり真剣に取り組まないというのが実態のようです
 
〓食べたいものやアルコールまで制限して痩せなくてもいい !
 
〓今の自分の体型に満足はしていないけれども、それなりに納得している!
 
〓だから、ダイエットには関心はあるが真剣にやる気はない。
 
〓今さら面倒くさい!
 
そういう人ばかりです
 
しかしダイエットには医学的、栄養学的、そして運動生理学などに基づいた簡単な方程式があるのです
 
決して難しくはありません
 
あなたは太ってから
痩せますか〓
 
太らない為に学びますか〓
 
どちらかを選ばなくてはなりません
 
正しいダイエットを学んで太りたくない方は「ダイエットマスター資格講座」資料請求をお待ちしています。
S.fuk
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月22日 (火)

ダイエットマスター・ダイエットスクール!

突然ですが、各企業様向け、また中学生、高校生、大学生に向けた正しいダイエット知識や理論の啓蒙を目的として、全国各地域に於て「ダイエットマスター・ダイエットスクール」を開校致しました。
 
忍び寄るメタボリックシンドロームやその他の生活習慣病予防など、
また若い女性などでは痩せれば痩せるほど
スタイルがいいなどと大きな間違いをされている方も多い昨今で
ございます。
 
 現在、世界的に慢性的肥満と言われており、それと共にダイエット知識の必要性は日に日に高まるばかりです。
 
何故なら肥満体はただカッコ悪いだけでなく「肥満は生活習慣病のデパート」とも言われ、
糖尿病、高血圧、高脂血症を始めとする、
いわゆるメタボリック症候群は、10年後の虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞)の危険度が、正常な人に比べ36倍も高くなるとして、
 
2008年4月より、40歳から74歳までの健康保険者に対し、
特定健診制度として
義務化されました。
 
また上記生活習慣病の他に、内臓脂肪型肥満を加え「死の四重奏」として恐れられているところであります。
 
しかし現段階では内臓脂肪型肥満の腹囲基準についても、実に曖昧な記述がなされ、
 
日本肥満学会では男性85㎝、女性90㎝に対し、国際糖尿病連合の見解では男性90㎝、女性80㎝であり、
 
またWHO(世界保健機関)の東洋人に対する
肥満基準によれば、
男性90㎝、女性80㎝などと各機関により、
その基準はバラバラであります。
 
また2011年、厚労省の発表では三万人以上の大規模調査の結果、
従来の腹囲基準、男性
85㎝、女性90㎝は、なんら科学的根拠なしなどと発表されるに至るのであります。
 
これだけ各機関での
見解が曖昧な以上、
これはもう自分自身で正しいダイエット知識や理論を学び、
真実を追求して行く
以外にありません。
 
内臓脂肪型肥満というものは、一般的に「リンゴ型肥満(ビールっ腹)」とも言われ、
腹筋の内側、腸間膜の間に脂肪が溜まるものですが、
腹筋の外側、皮下脂肪型肥満と違い、脂肪を落としやすい事でも
知られています。
 
巷では、現在さまざまな間違いだらけのダイエット方法が氾濫しています。
弊社では「国家として、ダイエットは学校で教えるべき」が持論です。
 
しかし欧米の先進諸国、また日本でもダイエットの授業はありません。
何故ならダイエットを学校で教える事になると、いわゆるエンプティー食品(三大栄養素などは殆んど含まず、カロリーだけ高い食品群)などを国家として批判する事に繋がり兼ねないため、どうしても学校でダイエットを教える事は難しいのです。
 
しかしたった一度の
貴重な人生を健康に過ごすため、どうしても正しいダイエット知識や理論は不可欠です。
 
学校では教えてはくれませんでしたが、
人生の何処かで一度は正しいダイエットを学ぶ必要があると弊社は考えています。
 
メタボ健診は40歳からではありますが、
なるべく20歳代、30歳代の若い時こそ、基礎代謝も高く、新陳代謝も活発であり、肥満を解消しやすい事が解っております。
 
弊社では「ダイエットマスター・ダイエットスクール」を開校し、全国の個人様、会社様の健全な発展に微力を尽くたいと考えております。
 
医学的、栄養学的、また運動生理学などに基づいた、
半年間限定週一回のダイエット講座
「ダイエットマスタースクール
 
是非ご参加下さいますよう心よりお待ち申し上げております。
 
S.fuk
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«効率よく体脂肪を燃やす為には…