トップページ | 2006年7月9日 - 2006年7月15日 »

2006年7月2日 - 2006年7月8日

2006年7月 7日 (金)

ダイエットをはじめる皆様へ ご挨拶

この日本ダイエットアカデミーの設立主旨を簡単に申し上げますと、昨今の日本に於ける間違いだらけのダイエット事情を観案し、人体の基本生体からダイエットを見直してみようという所から始まりました。

ダイエットと言いますと、ただ痩せればいいと考えられがちですが、痩せると云う事は恐い事で一つ間違えると取り返しのつかない事態に陥ってしまう事が度々あります。

中でも近年起こっておりますダイエット薬に於ける死亡事故などはその典型例であり、また死亡には至らなくとも入院や通院事故などは後を絶ちません。

厚労省発表では800人前後の人が入退院の繰り返しとの報告も出されております。人は何故いとも簡単にそのような危険を犯してしまうのでしょう。

又、太りたくないとのストレスを溜め込み過ぎ、拒食症や過食症などの摂食障害まで行き着いてしまった人や、摂取カロリーの激減で体そのものの生理機能まで一時止まってしまった人など被害は甚大です。

では、ここで痩せる原理をもう一度考えてみますと、人間は一部の臓器又は複数の臓器に故障がある場合必ず痩せていきます。

そしてもう一つ、体が長く飢餓状態に置かれた時に間違いなく痩せていきます。この二つが 痩せる為の基本です。

人為的なダイエットはそのどちらかの原理を少なからず応用している訳です。

むりやり、飢餓状態に追い込む絶食系、又はむりやり排泄に追い込む薬剤系、何を選ぶかは消費者一人一人の自由ですが、ダイエットとは最低限の基礎知識そして理論を勉強してから行なうべき健康管理術なのです。

ダイエットアカデミーはダイエットのプロフェッショナルとして、資格を取るという日本で初めての画期的なスクールです。

五年後、十年後、そしていつまでも健康な自分自身でいられるよう正しいダイエット知識を学ぼうではありませんか。

|

2006年7月 3日 (月)

ダイエットの正しい知識を身につけましょう

まずダイエットの基本原理から考えてみましょう。

本来、人間が痩せる 場合は基本的に二つの理由しかありません。

一つ目は内臓疾患があり、単体又は複数の臓器に故障が見受けられる場合、二つ目は、短期、又は長期に渡り、体が飢餓状態に陥った場合、通常はこれ以外に痩せる理由は見当たりません。

ダイエットとは、敢えて人為的にこれらの状況を作り出し、肥満を解消しようという健康管理術です。

つい、数十年前までは、あまり考えられない健康法でした。それが、医学の進歩と共に肥満の弊害がはっきりと露呈してきたのです。

糖尿病、高脂血症、高血圧、それに肥満を加えると、『死の四重奏』といわれる程、肥満の弊害が声高に叫ばれるようになりました。

数百年前に幾多の巨匠により描かれた、西洋の女性の裸身像は、殆んど、どちらかといえば肥満体型であ り、その当時は肥満が健康を害するなどとは、誰も思っていなかった事が窺われます。

ところが、医学が日進月歩の現代では、次々に肥満の弊害が発表され、ダイエットに関する関心が高まっているのです。

現代人のカロリー過多の食生活は、全世界の傾向であり、日本だけの問題ではありません。

世界一の長寿国であります日本発のダイエットマスターが、全世界に先駆けて日本の間違いだらけのダイエットから警鐘を鳴らさねばなりません。

例えば、同じ食物を食べても、食べる時間帯によって太ったり太らなかったりもする訳ですから、その為の知識、理論を最低限、持ち合わせていなければ無駄な努力になってしまいます。

そして短期間で痩せようなどと過激なダイエットに走った結果、死亡事故や、入退院の繰り返し、又、摂食障害などで苦しむ人が多い訳です。

どんなダイエット術を試そうと、最低限の知識を持ち合わせ、健康になる為のダイエットを心がけたいものです。

|

トップページ | 2006年7月9日 - 2006年7月15日 »