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2006年8月27日 - 2006年9月2日

2006年9月 1日 (金)

Re>

わかりました。
火曜日以降にミーティングをしたいと思います。○○○○も届いていますのでお渡しします。ウラクのプールも横綱を待っていますよ〓。

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Fw>

お疲れ様です。連絡遅くなってセマセン.日曜日まで大阪に行っています.月曜日1時にk1と打ち合わせあります.火曜日以降会長とミーティングしたいと思います。いかがでしょうか? 曙

曙 笑顔

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要領

人生に於いて要領のいい人、悪い人、大まかに二通りの人種が居るようであるが、要領のいい人は良く云えば頭が切れて賢い、又、人付き合いもうまく欠点がないようにも見え、しかし反面、何事にも自分で泥を被らないような小ずるさも見え隠れする。

そして相手の顔色を見て判断するような小心さも持ち合わせているのかも知れない。

しかし、少なくとも、相手の顔色を見て何が大切なのかを判断出来ない人よりは、ずっと有利に物事が運ぶ事は確かであろう。

反対に要領の悪い人と云うのは、何かに付けて、歯痒いくらい物事の判断があいまいで、自分自身が明らかに損をする場面に於いても気が付かず、気付いた時にはすでに時遅く場面は終っている。

又、気付いてはいても断れない甘さがあり、いつもあの人はいい人だからと回りの無責任な慰めを貰い、自分自身をなんとなく納得させてその場面は過ぎ去ってしまう。

考えるに僕などの人生の大半は後者に属し、いつもいい人で半生を生きて来た気がするが、それを今更反省する訳でもなく日々を暮らしているのである。要領がいい、悪い、考えればむづかしい問題である。

しかし、大切な事は本人が自分自身の要領の良し悪しを把握しているか否かの問題であろう。

一応、自分はあまり要領がよくないと知っていれば、それほどの大怪我はしないのであろうが、それさえ気が付かない人は大変である。

いつもいつもいい人とおだてられ、いつも損な役回りをしなくてはならない羽目に陥り、結果として全てが空回りで時間だけが過ぎ去って行く。

人生は限られた時間が平等に全ての人に与えられている訳であるから、出来るものであれば楽しく有意義に送りたいもの。

その為には自分自身の要領の良し悪しは、きちんと把握すべき人生の処生訓のひとつであろう。

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2006年8月28日 (月)

リバウンドと危険〓

僕があらゆるダイエットに不信の念を持つのは、いわゆる絶食系にしても薬剤系にしても、ダイエットと云うものは、必ずリバウンドや危険を伴うと云う事を消費者に教えていない事です。

当協会のカロリー計算系ダイエットにしても油断すれば必ずリバウンドは起こります。

摂取カロリーを押さえ痩せてはみても、体は飢餓状態の極みですから、そこへ一般食のカロリーを与えたら瞬く間にリバウンドしてしまいます。

人体は精密機械のようなもので、次の飢餓に備えてお腹や顔や顎に脂肪を貯め込まなくてはなりません。

それがリバウンドの原理です。

例えば今、流行の最先端を行く超低カロリーの○ー○、○ュー○系飲み物ダイエットがあります。

しかし、よく考えて下さい。

消化器系の胃や腸の働きを怠けさせてしまうとは思いませんか。

胃は反芻運動を行い、食べた物を粥状にして3~4時間後に小腸に送ります。小腸ではぜんどう運動をして消化吸収します。

○ー○系ばかりでは、消化器官そのものは、筋肉の塊りみたいなものですから、筋肉運動をさぼり、筋肉自体が弱くなりかねません。足や腕を骨折し、ギブスを一ヶ月程巻きますと、数十年前、僕がスキーで骨折した経験では見事に足が三分の一程細くなっていました。

その後、三ヶ月から半年くらいリハビリに要した事を覚えています。そのように筋肉は使わなければ退化するのです。

もし胃や腸を怠けさせたとしたらどういう変化が起きるのでしょう〓それを頑張って数ヶ月やったとしたら、考えただけで僕は恐くなります。

薬やサプリで痩せようという人もいるようですが、近年、何人が亡くなり、何百人が病院へ運ばれたか厚労省のホームページを検索してから飲んでも遅くないと思います。

ダイエット薬と称するサプリほど死の危険と隣合わせの商品もありません。

ダイエットとは近年、医学の急速な進歩と共に判ってきた予防医学としての健康管理術だと思います。

どんなダイエットをやろうと自己責任であり、本人の自由意思だとは思いますが、やるからには最低限の知識と理論を持ち、その上で行わないと取り返しのつかない事態に陥る事もたびたびあるという現実を理解して欲しいのです。

ダイエットには、リバウンドと危険は常に付いて回ります。

超低カロリー商品のリバウンドする危険、又、ダイエット薬に関しては、死へ直結するかも知れない恐怖を消費者に教えなければならないと思います。

それが本物のダイエットを目指し、日本の健康をリードする企業姿勢ではなかろうかと、生意気なようですが僕は思っております。

まず、知識を得、そして最低限の理論武装をしなくては、ダイエットに挑戦するのは危険が大き過ぎます。

知識と理論を学んだところから、初めて自分に合ったダイエット方法が見付かるのです。

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2006年8月27日 (日)

ダイエット正攻法

人間の体と云うのは丈夫に出来ていて、そんなに簡単には痩せません。

簡単に痩せるようであれば反面困る訳です。

いつもいつも食事をしてエネルギーを補給しなければ生きていけないと云う理屈になってしまいます。

お腹の脂肪約1キログラム(約9000キロカロリー)に、大人の三日分強の消費カロリーと同等のエネルギーが蓄えられている訳ですから、少々の事ではそんなに簡単には痩せません。

ですから短期間で結果を出そうとすれば、体に無理が生じ 様々な弊害が出てくる訳です。ダイエットを目指す人達がまず試みるのが、一番手っ取り早い絶食系ダイエット。

これは摂取する食べ物を極端に減らし、一日それこそ500~1000-キロカロリーにするような無茶なダイエットです。

人間が生きる為の基礎代謝が男女1200~1400キロカロリー必要な訳ですから前述のダイエットがどれほど無謀であるかわかると思います。

体は極端な栄養失調状態となり、急激な飢餓状態に追い込まれてしまいます。

極端なカロリー不足から激痩せはしますが、様々な弊害が現れ体を壊してしまいます。

又、耐えられなくなり一般食に戻した途端、急速なリバウンドが始まり、あっと云う間にダイエット前よりも更にお腹回りや顔や顎などに脂肪が蓄積されてしまうのです。

真面目で我慢強い人ほど頑張りますから、後の弊害も測り知れない結果となります。

女性では一年前後も生理が止まったり、肌の色艶は悪くなり、ニキビやふきで物に悩まされ、果ては拒食症や過食症などの摂食障害に陥ってしまう人も多く見受けられます。

これでは何の為のダイエットだったのか、健康になりたい、ちょっと痩せてスマートになりたいと思って始めたダイエットが、実は地獄の始まりとならないよう、最低限の知識と理論は身に付けてからダイエットに挑戦すべきと我々は考えています。

それが、本人はもちろんの事、家族、友人、知人の笑顔を無くす事のない正しいダイエットなのです。

薄着の人が多い夏場、ダイエットに失敗してリバウンドしたポッコリお腹が目立ちます。
是非、知識と理論を最低限学んでから、ダイエットに挑戦して欲しいものと切に願っております。

健康であってこその楽しい人生です。正しいダイエットで人生を嘔歌しようではありませんか〓

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