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2006年9月3日 - 2006年9月9日

2006年9月 8日 (金)

間違いだらけのダイエット〓

最近のダイエットブームに真剣に取り組み解った事と云うのが、現在の日本に於ける間違いだらけのダイエット事情でした。

簡単に云うと、人間は内臓疾患がある時や体が飢餓状態にある時に痩せていきます。

それを健康体なのに痩せたい人が多勢いる訳です。

ダイエットとは体脂肪が多く血液検査などの数値が悪い人、又、将来において生活習慣病の危険があると言われた人、痩せてスマートになりたい人などがやればいい訳です。

それなのに健康体でありながら痩せる事ばかりに一生懸命になり、反って体調を崩し入院や通院を繰り返し、結果として体を壊している人、又、拒食症や過食症など摂食障害の人、食べたら吐く嘔吐ダイエットなど、メチャクチャなダイエットを行っている人があまりにも多いのが実情です。

又、ダイエットの初心者に多いのが漢方安全神話説に頼る下剤ダイエット。実は一番被害の深刻なのが下剤ダイエットなのです。

最近も某ダイエット薬で亡くなった方が多数報道されておりました。

このように危険極まりないダイエット術が横行しているのが現在の日本に於けるダイエット事情であります。

ダイエットとは生命に直結する大切な健康管理術なのです知識も理論も無い儘やたらに取り組んで良いものではありません。

やるからには最低限の知識と理論を持ち合わせ、計画を立ててから行うべき健康管理術だと思う訳です。

例えば寝ているだけの無活動状態で自分の生命体を一日維持するのに、どれくらいのカロリーを必要とするのか、【基礎代謝カロリー】年齢や体格に因って多少異なりますが、平均的な男女で1200~1400カロリーを消費します。

ですから、いくらダイエット中とは云え基礎代謝カロリー以上のカロリーを摂取しないと体に相当の負担がかかります。

結果として激ヤセはしますが、一般食にもどした途端、急激なリバウンドに悩まされ、瞬く間に元の体重以上の肥満体に戻ってしまいます。

しかも痩せる時は筋肉から細くなり痩せていきますので、リバウンドした時はお腹、二の腕、顎や顔といらない所ばかりに脂肪が付く結果となってしまいます。

このように知識がないという事は、痩せる為に何をどのようにやっていいのかわかりませんから、間違いだらけのダイエットに走る事になるのです。

やはり消費者としては、自分自身の健康を守る意味でも正しい知識と理論を兼ね備え、間違いだらけのダイエット術から自分自身と家族の健康を守らなければなりません。

それが一家の主人または主婦としての最低限の努めです。

ダイエットに関する専門的な知識や理論などは学ぼうとせず、只、テレビや雑誌などの生半可な流行を信じ、実行するのは本当に恐ろしい事なのです。

例えて言えば一時テレビや雑誌などで話題になった『にがりダイエット』など、亡くなった方が二人もいるのです。

生半可な知識で『にがりダイエット』など知らなければ死なずにすんだのです。

また中国の痩せ薬など飲まなければ五人も六人も死なずにすんだのです。

入院や通院事故は厚労省のホームページを見れば一目瞭然です。(700~800人もいるのです。)

これもまたダイエットに関する無知の成せる悲しさかも知れません。

そのような現在の日本におけるダイエット事情に一石を投じ、ダイエットに興味のある人に正しい知識を知って頂き、その証として『ダイエットマスター』と云う資格を認定しようという事で誕生したのが『日本ダイエットアカデミー協会』なのです。

資格を取得すれば様々なメリットがあり、御自身のこれからの将来において、人生におけるプラスアルファーとなるべき大切な知識であり、理論であり資格なのです。

自分自身を守る為、そして大切な家族を守る為、間違いだらけのダイエット術は卒業し、正しいダイエットの知識と理論をマスターしようではありませんか。

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連絡〓

全国の理容室、美容室の数をインターネットで調べてみたところ、

理容室、139.548店舗

美容室、213.313店舗

の数がありました。

日本国民の一億数千万人は、99%の人が理、美容室に足を運びます。日本中の理、美容室に全てリーフレットを設置出きれば、取り合えず全国にダイエットマスターを告知した事と一緒です。

そして、その他、あの店この店と設置店を増やしていければ、全国何処に行っても、どの店舗に入ってもダイエットマスターのリーフレットが設置されてある。

考えただけで楽しくなりませんか〓理、美容室中心の展開で行きましょう〓

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2006年9月 4日 (月)

巧遅は拙速に如かず

世の中には様々な気質の人がいます。

物事に慎重な人、石橋を叩いても渡らない人、思い立ったらすぐ実行に移さなければ気が済まない人、どの気質が良いとか悪いとかの問題ではありませんが、昔から『巧遅は拙速に如かず』と云う諺があります。

どんなに巧みですばらしい事を考えていても、机上の空論ではいつまで経っても前へ進まない。

そのうちに稚拙な考えであっても、常に行動している人はやがて行動力を生かし、どんどん目的に邁進していって成功を掴んでしまうと云うような諺ですが、見ていますと最近は、巧遅の人が多く見受けられるような気がしてなりません。

要するに行動力の欠如です。どんなに巧みなアイデアがあっても、行動力がなければ、そのすばらしいアイデアが実行されません。

人間の感性として企画力、観察力、知力、洞察力、推理力、記憶力、営業力、行動力、統制力、指導力、忍耐力、etcなど様々な感性が数えられますが、どんなにすばらしい感性を持っていても、行動に移せなければ何にもなりません。

考えたら、まず実行してみる。これが全ての成功の秘訣ではないでしょうか〓仕事もダイエットも、まず実行あるのみです。

考えているだけでは机上の空論で終わってしまいます。

仕事であれば、まず行動、行動なくして成果なし。

ダイエットであれば、まず知識と理論を学んだところがダイエット成功の第一歩なのです。

ダイエットとは考えように因っては身体、生命の危険が伴います。

宣伝文句に乗せられ、つい試してみるなど安易に行ったダイエットは必ず後悔します。

ダイエットで、まずやらなければならないのは知識と理論の勉強です。

その後、その知識を基に自分に合ったダイエット方法を探すのが王道だと思います。

『巧遅は拙速に如かず』の諺通り、まず行動有りきで頑張ろうではありませんか〓

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リバウンド現象

人は生まれついて以後、幼年時代、小、中、高、大と親の庇護の元に育つ訳ですが、その時々一日何食の食事をしていたのでしょうか。

僕の調査によると一日三食の未成年時代を送っていた人が圧倒的に多い事が判明しています。

それらの人が成人して親がかりから離れ自立した途端、朝ご飯が面倒になり、一日二食の生活に変わってしまったという人が多い事も統計で出てきています。一日三食が二食に変わった訳です。

ちょっとみた限りでは食事の回数が減った訳ですから、当然痩せると思いがちですが、実は間違いなのです。

人間の成長期に一日三食の規則正しい食事を摂っていた人は、体が一日三食のカロリーバランスを覚えてしまっているのです。

ですから、一日二食にすると、本人は気付きませんが体は精密機械のようなものですから、知らず知らずのうちに飢餓状態に入ってしまいます。

飢餓状態の体は生命維持の為、脂肪を蓄えなければなりません。これがリバウンド現象です。

一日二食の人は特にお腹の脂肪に気を付ける事。

リバウンド現象で内臓脂肪、皮下脂肪共に要注意です。

そして一年、二年と月日を重ね、気が付いた時には立派なメタボリック症候群の一員として数えられているのです。

食事の回数を減らしたから痩せるという事はありません。

むしろ、前述したようにリバウンド現象を常に起こす悪癖となります。

急がしい現代では、朝の一食がおろそかに為りがちです。

『一日三食食べて腹八分』この基本原則を忘れないでダイエットに挑戦したいものです。

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