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2006年11月26日 - 2006年12月2日

2006年11月30日 (木)

〓ダイエットマスター谷川さん

谷川氏今日はダイエットマスターでのダイエット成功者を紹介したいと思います。

その人は、格闘技K-1の総合プロデューサーとして活躍しています谷川貞治さんです。

彼は僕がダイエットアカデミーに没頭し始めた頃からの生徒でしたが、仕事が忙しくなかなか思うように痩せられなくて、会う度「今度こそ痩せます!」を繰り返している人でした。

ダイエットマスターの資格を取得したのは、もう一年も前の事です。

その後、会う度、少しずつアドバイスをしたり『体重計でダイエット』の本を読むように渡したりの日々が続きました。

ダイエットばかりは、いくら他の人が口煩く言っても、本人がその気になってダイエットに挑戦してくれなければどうにもなりません。

ところが、半年くらい前から徐々に痩せ出したのです。彼は180センチを越える大男で、半年前は100キロを優に越えていたそうです。

それが今日のミーティングでは、85~6キロまでダイエットに成功し、あと5~6キロ落としたいとの事でした。

着ていた背広やずぼんも一回り大きくなってしまい、修理して着ているそうです。

来月早々、12/2(土)K-1ワールドグランプリの解説をしている谷川氏を見てやって下さい。

座って解説をしていますのですっきりした、お腹回りは見られないかも知れませんが、顔も一回り小さくなり、あの可愛らしい『キューピーちゃん』のイメージが少し変わって見えると思います。

グランプリが終りましたら、内臓脂肪もCTで測り、どれくらいあるのか調べたいとの事で、一緒に測りに行く事になりました。

ダイエットでうまく結果が出て来ますと多少の節制も楽しくなり、益々いい結果が出て来るものです。

相当減った筈の内臓脂肪がどれくらいあるのか楽しみです。

半年で16~7、ダイエットした訳ですから大したものです。

でも反対に考えれば随分デブだったね!谷川さん〓

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2006年11月29日 (水)

〓メタボリック症候群

最近、メタボリック症候群と云う言葉をよく見聞きします。

これは生活習慣病に警鐘を鳴らす為、厚労省が最近発表している内臓脂肪型肥満の事です。

高脂血症、糖尿病、高血圧の病気か否かの基準値を二つ以上越えていると、メタボリック症候群と云うそうです。

又、これに肥満を加えると『死の四重奏』とも言われています。現代社会ではそれくらい肥満に対する危機意識が高まっているのです。

現在日本では男性1300万人、女性1000万人、合計2300万人もの肥満者がいると発表されています。

肥満者は常にダイエットしたいと考えています。

しかし、どうして痩せたらいいのか判らないというのが現実かと思います。

少しくらい運動しても、サウナで汗を流しても、エステでマッサージしても痩せません。

又、市販のダイエット食品やダイエット薬は、ある意味、常に危険を伴います。

殆んどのダイエット企業は基礎代謝カロリーの意味さえ正確に教えておりません。

基礎代謝カロリーを切るようなダイエット治療は本来入院して医師の監視下で行うべき治療法なのです。

決して安易に取り組むべきダイエット法ではありません。

正しいダイエット技術、知識、理論をダイエットアカデミーでは教えています。

知識、理論無くしてダイエットは成功しません。

無茶なダイエットは一時的に痩せたとしても、すぐリバウンドしますし下手をすると体そのものを壊してしまいます。

健康に痩せたくて始めたダイエットで体を壊しては何にもなりません。

太り易い食品、太り易い食べ方、太り易い時間帯、又、行動修正とは?、全て知識を理論的に教え、資格も取れるというダイエットの専門スクールがダイエットアカデミーなのです。

消費者の皆さん!正しいダイエット知識を学ぼうではありませんか!!

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2006年11月27日 (月)

ダイエットマスター

まずダイエットの基本原理から考えてみましょう。

本来、人間が痩せる場合は基本的に二つの理由しかありません。

一つ目は内臓疾患があり、単体又は複数の臓器に故障が見受けられる場合、二つ目は、短期、又は長期に渡り、体が飢餓状態に陥った場合、通常はこれ以外に痩せる理由は見当たりません。

ダイエットとは、敢えて人為的にこれらの状況を作り出し、肥満を解消しようという健康管理術です。

つい、数十年前までは、あまり考えられない健康法でした。それが、医学の進歩と共に肥満の弊害がはっきりと露呈してきたのです。

糖尿病、高脂血症、高血圧、それに肥満を加えると、『死の四重奏』といわれる程、肥満の弊害が声高に叫ばれるようになりました。

数百年前に幾多の巨匠により描かれた、西洋の女性の裸身像は、殆んど どちらかといえば肥満体型であり、その当時は肥満が健康を害するなどとは、誰も思っていなかった事が窺われます。

ところが、医学が日進月歩の現代では、次々に肥満の弊害が発表され、ダイエットに関する関心が高まっているのです。

現代人のカロリー過多の食生活は、全世界の傾向であり、日本だけの問題ではありません。

世界一の長寿国であります日本発のダイエットマスターが、全世界に先駆けて日本の間違いだらけのダイエットから警鐘を鳴らさねばなりません。

例えば、同じ食物を食べても、食べる時間帯によって太ったり太らなかったりも、する訳ですから、その為の知識、理論を最低限、持ち合わせていなければ無駄な努力になってしまいます。

そして短期間で痩せようなどと過激なダイエットに走った結果、死亡事故や、入退院の繰り返し、又、摂食障害などで苦しむ人が多い訳です。

どんなダイエット術を試そうと、最低限の知識を持ち合わせ、健康になる為のダイエットを心がけたいものです。

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