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2006年12月3日 - 2006年12月9日

2006年12月 5日 (火)

リバウンド現象

人は生まれついて以後、幼年時代、小、中、高、大と親の庇護の元に育つ訳ですが、その時々一日何食の食事をしていたのでしょうか。

僕の調査によると一日三食の未成年時代を送っていた人が圧倒的に多い事が判明しています。

それらの人が成人して親がかりから離れ自立した途端、朝ご飯が面倒になり、一日二食の生活に変わってしまったという人が多い事も統計で出てきています。

一日三食が二食に変わった訳です。

ちょっとみた限りでは食事の回数が減った訳ですから、当然痩せると思いがちですが、実は間違いなのです。

人間の成長期に一日三食の規則正しい食事を摂っていた人は、体が一日三食のカロリーバランスを覚えてしまっているのです。

ですから、一日二食にすると、本人は気付きませんが体は精密機械のようなものですから、知らず知らずのうちに飢餓状態に入ってしまいます。

飢餓状態の体は生命維持の為、脂肪を蓄えなければなりません。

これがリバウンド現象です。一日二食の人は特にお腹の脂肪に気を付ける事。

リバウンド現象で内臓脂肪、皮下脂肪共に要注意です。

そして一年、二年と月日を重ね、気が付いた時には立派なメタボリック症候群の一員として数えられているのです。

食事の回数を減らしたから痩せるという事はありません。

むしろ、前述したようにリバウンド現象を常に起こす悪癖となります。急がしい現代では、朝の一食がおろそかに為りがちです。

『一日三食食べて腹八分』この基本原則を忘れないでダイエットに挑戦したいものです。

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2006年12月 3日 (日)

K-1ワールドグランプリ

昨日、K-1ワールドグランプリ東京ドームに『ダイエットマスター友の会』の司会でおなじみの小野ヤスシさんと観戦に行きました。セームシュルトは確かに強いのかも知れませんが、レバンナよりもホーストよりもピーターアーツよりも、身長で20センチも高く体重だって20~30キロも重い。あきらかにセームシュルトが有利ですよね。身長別、体重別で戦って貰わないと面白くないと感じるのは僕だけでしょうか?セームシュルトは特別試合として、毎回チェホンマンとやるとか、ボブサップとやるとか、同じ体格の人とやって貰いたい。大きければ勝つでは面白くありません。手足の長さからして違うんですから・・・

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Re>連絡〓

佐山さんに頼んでおきます。佐山さんも、お茶の水に道場を開きましたので、練習もやりやすいと思います。いづれにしても、近いうちに一回会いませんか? ダイエットアカデミーの銀座校に、150万円の体組計が入りました。体のいろいろな数字がわかります。体重、筋肉量、水分量、脂肪量、基礎代謝量、その他、小川直也選手は月曜日の夕方六時に測りに来る事になっています。横綱も近いうちに一回測って下さい。佐山さんに連絡をつけましたら、また横綱に連絡します。

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連絡〓

夜遅くセマセン。また佐山先生のとこで打撃の練習再開したいです。よろしいでしょうか?よろしくお願いします。 曙

曙 笑顔

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