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2007年4月13日 (金)

〓一日三回の空腹

人間のお腹(胃袋)は食べた物を、約四時間反芻運動をして粥状にし、小腸へ送り出します。

ですから、空になった胃袋は、「空になりました。そろそろ新しい食べ物を入れて下さい」と、脳に伝達し空腹を知らせます。

そうすると伝達を受けた脳は、「何か食べたいな。何をたべようかな」と考え出します。

それが、朝、昼、晩と一日三回ある訳です。

一般的な例を出しますと、朝7時~8時朝食、次は4~5時間後の12時~午後1時頃の昼食、そして又5~6時間後、夕方6~8時頃の夕食と一般的には、3食が普通です。

それは全て、胃袋が空状態になってから食事を摂ります。

そして、この三回で摂取カロリーが一日の消費エネルギーを越えなければ原則としては太りません。

太る人というのは、この三食の間に間食を食べたり夜食を食べたりと、一日の消費エネルギーを遥かに越えるカロリーを摂っている人が多いのです。

そして毎日、痩せたい痩せたいと嘆いています。痩せたければまず間食は止める事。

そして夜食は特に控える事。夜食は副交感神経が活発になっていますので、昼間の交感神経が働いている時より吸収率が15倍にも20倍にもなっているという記事が、数紙の新聞に一昨年発表されておりました。

ですから、痩せる為の知識と理論を学ぶ事こそが先決です。

痩せる知識、太る知識なしにはダイエットは成功しません。

巷の間違いだらけのダイエット術を鵜呑みにして、健康を害したら何にもなりません。

基礎代謝を割るようなダイエットは続ければ続けるほど体を壊します。基礎代謝を割るようなダイエットは新陳代謝が正常に行われないのです。

従って生まれ変わった、それぞれ各器官の細胞がボロボロ状態になってしまいます。

こんな事は考えれば誰でも解ります。

ダイエットを始めるなら、まず知識のイロハから始めましょう。

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