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2007年5月13日 (日)

〓ダイエットのイロハ

人間のお腹(胃袋)は食べた物を、約四時間反芻運動をして粥状にし、小腸へ送り出します。

ですから、空になった胃袋は、「空になりました。そろそろ新しい食べ物を入れて下さい」と、脳に伝達し空腹を知らせます。

そうすると伝達を受けた脳は、「何か食べたいな。何をたべようかな」と考え出します。

それが、朝、昼、晩と一日三回ある訳です。

一般的な例を出しますと、朝7時~8時朝食、次は4~5時間後の12時~午後1時頃の昼食、そして又5~6時間後、夕方6~8時頃の夕食と3食が普通です。

それは全て、胃袋が空状態になり食事を摂ります。そして、この三回で摂取カロリーが一日の消費カロリーを越えなければ原則として太りません。

太る人というのは、この三食の間に間食を食べたり夜食を食べたりと、一日の消費エネルギーを遥かに越えるカロリーを摂っている人が多いのです。

そして毎日、痩せたい!痩せたい!と嘆いています。痩せたければまず間食は止める事。そして夜食は特に控える事。

夜食は副交感神経が活発になっていますので、昼間交感神経が働いている時より吸収率が15倍にも20倍にもなるという記事が、数紙の新聞に一昨年九月発表されました。

ですから、痩せる為の知識と理論を学ぶ事こそが先決です。

痩せる知識、太る知識なしにダイエットは成功しません。

巷の間違いだらけのダイエット術を鵜呑みにし、健康を害したら取り返しが付きません。基礎代謝を割るようなダイエットを続ければ必ず体を壊します。

そのようなダイエットでは新陳代謝が正常に行われないのです。

従って、生まれ変わったそれぞれ各器官の細胞がボロボロ状態になってしまいます。

こんな事は考えれば誰でも解ります。ダイエットを始めるなら、まず知識のイロハから始めましょう。

それがダイエットの近道です。

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