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2007年5月 7日 (月)

〓一路ニューヨークへ

4/30(月)一路ニューヨークに向かって飛行中ですが、2月と飛行経路が違うのです。

2月はアラスカからアンカレッジへ南下し、そのままカナダ経由~一路ニューヨークという感じだったのですが、今回はアンカレッジのずっと南、野球のシアトルマリナーズで有名なシアトルあたりから米国横断でニューヨークに行くような飛行経路をとっているようです。

季節によって飛行経路が違うのでしょうか?ですから、偏西風の影響範囲内での飛行ですので、たまに大きく揺れます。

最近は揺れに強くなり、ビビらなくなりましたが、5年前なら(あぁ、飛行機なんて乗るんじゃなかった。もう乗らないぞ!)と堅く決心するところですが、最近は飛行機の揺れが気にならなくなりました。


今回のニューヨーク行きは、【ダイエットマスター・ニューヨーク・インク】の開校に伴い、テープカットの意味合いを込めての訪米です。

米国には肥満矯正団体ともいうべき、『ウエートウォッチャーズ協会』なる団体があるそうですが、果たしてダイエットアカデミーと協力し合えるか興味深いところです。

ニューヨーク校の担当によりますと、WWAの会員でどうしても痩せない人が、僕にカウンセリングをして欲しいとの依頼も入っているようですので、WWA(ウエート・ウォッチャーズ・アソシェーション)の考え方や米国一般人のダイエットに関する考え方などが解ると思います。

何はともあれ、肥満大国アメリカの肥満に対する考え方に直に触れる事が出来ると思いますと鳥肌が立つ思いです。しかし、理屈は簡単。

要は動物性脂質及び高カロリー飲料の摂り過ぎと同時に過食という事以外に理由はありません。消費カロリーを遥かに越えた摂取カロリーの継続。

これでは永遠にダイエットは出来ません。

親愛なる米国人だからこそダイエットマスターの価値を理解して欲しいと思っています。

シアトル10000m上空ヨリ

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