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2007年3月18日 - 2007年3月24日

2007年3月22日 (木)

〓にぼし味ラーメン〓

今日は、スポーツジムを終り、世田谷まで麻雀を打ちに行きました。

麻雀の前に腹ごしらえでラーメン屋に入りました。駒沢不動の『さちろう』といいます。

ここのラーメンは田舎風のにぼし味でなかなか美味いと思っています。

昔ながらのにぼし味ラーメンが減っていく中で僕にとって貴重な存在です。

ラーメンといえば仙台の『こむらさき』の天下一品ラーメンとにぼし味ラーメンは最高です。

あと恵比寿に『恵比寿ラーメン』という、おいしいラーメン屋さんがあったのですが、昨年夏で閉店してしまいました。残念です。

どなたか、にぼし味のおいしいラーメン屋さんを知っていましたら、是非、教えて下さい。

最近は昔ながらのにぼし味のラーメン屋さんがなくて、いつも探しているのですが見付かりません。

ラーメンもお汁まで飲むと、5~600キロカロリーありますが、お汁まで全部飲まず、麺だけですと、せいぜい 2~300キロカロリーです。

炭水化物もしっかり摂り、脳へブドウ糖を送りましょう。

ブドウ糖は脳の唯一のエネルギー源ですから、炭水化物を摂らないと脳の活性化が鈍ります。

にぼし味ラーメン情報、宜しくお願いします。

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2007年3月20日 (火)

ニューヨーク. インク移転〓

ダイエットマスターニューヨーク.インクの事務所をマンハッタンのド真ん中、エンパイア.ステートビルの61階に借りたのですが、高所恐怖症の僕としては仕事にならず、低層階を探し、8階に引っ越しました。

これで仕事に打ち込めます。万が一、飛行機がぶつかって来ても逃げる事も出来そうです。

ダイエットマスター卒業生の皆さん!ニューヨークに出かける事がありましたら、是非、ニューヨーク.インクにお立ち寄り下さい。

社員一同大歓迎致します。

諸星カァー君が責任者として、一年365日の内、183日滞在して皆さんをお待ちしております。

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2007年3月19日 (月)

〓サウナ、喫煙、肥満そして飲酒

サウナに入って汗を出し、痩せたと思っている人が多いが、それはちょっと間違っていて、汗をかく事と痩せる事は原則として異質なものである。

あくまでダイエットとは、余分な内臓脂肪や皮下脂肪を燃焼させ、肥満による生活習慣病の予防や、既に肥満の為、生活習慣病にかかっている人の摂取カロリーを押さえ、病気の改善に役立てたり、もちろん、ちょっと痩せてカッコよくなりたい人もいれば、スポーツ選手が体のキレをよくする為、ダイエットを取り入れたりと、近年注目されている幅広い健康管理術だと考えている。

既に欧米では、喫煙より肥満の弊害が多いとの声も多数聞こえて来ている昨今である。

又、半身浴などで汗を流す女性なども多いようであるが、あくまでダイエットとは別物であり、体から一時的に何百グラムか水分を放出しただけで、決して痩せた訳ではない。

反ってサウナなどで汗を出し過ぎ、水分の補給を怠ると脱水症状などの弊害により脳硬塞などになりやすいとも言われている。

喫煙より肥満、そして肥満より飲酒の方がいかがなものかと、僕は個人的には考えている。

何故かというと、いま日本人の飲酒人口が約6000万人ともいわれ、インターネットなどで調べると、約230万人がアルコール依存症だと発表されている。

まさしく『酒、人を飲む』である。

飲酒の場合、個人個人でいろいろな癖があり、飲むほどに性格が変わり壊れていく人も多い。

そして飲酒運転による交通事故や暴力、果ては家庭崩壊、殺人に至るまでと飲酒による弊害は限りなく多い。

人体的にも肝臓が酷使され、肝臓癌や肝硬片などが指摘されている。

『酒は百薬の長』とも言われているが、まあ少量でストレス発散になればメリットもあろう。

しかし、少量で止められないところにアルコールのアルコールたる所以があるのではなかろうか。

いづれにせよ、楽しいお酒を飲みたいものである。

ダイエットの本論から脱線してしまったが、サウナは水分補給を忘れず、喫煙は他人に迷惑をかけないよう、肥満は知識の吸収を、飲酒はほどほどにを、それぞれ徹底したいものである。

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2007年3月18日 (日)

〓新陳代謝とダイエット

『よく聞く言葉だと思うのですが、新陳代謝とは何ですか?』僕がよくする質問である。

これも答えられる人は殆んどいない。

新陳代謝とは一言で言えば、人体各器官の細胞の生まれ変わりの事である。

人体の様々な器官は、無数の細胞の寄せ集まりであり、それぞれの器官によって細胞の生まれ変わりには時差がある。

胃袋などは五日から一週間で細胞が生まれ変わるといわれているし、皮膚などは何日かで擦れば垢が出てくる。

又、一番遅いといわれる骨などでも三ヶ月以内には新陳代謝が行われているというのが、現代医学の見解である。

少なくとも三ヶ月以内には、新陳代謝が行われた(器官によっては何回も何回も)全く新しい自分自身が生存している事になる。

では、この新陳代謝が行われている三ヶ月間、基礎代謝量にも及ばないようなカロリーしか取らなかった人の体はどうなるのか、考えると恐ろしくなる。

肌はボロボロ、色つやは無く、毛根は弱くなり髪も抜けがち、骨も弱々しくなって当たり前、そんな体調だから、もちろん元気もなく精彩に欠け、やつれて活力も無し。

大切な事は、どんなダイエットを試そうと、基礎代謝のエネルギーは必ず摂取する事。

数多くのダイエット食品会社がこぞって低カロリーのダイエット補助食品を提供しているが、あまりにも低カロリーの食品群には考えさせられる事が多い。

消費者の体を真剣に考えたら、果たして基礎代謝エネルギーを割るような食品を販売してダイエットというのはいかがなものかと思う訳である。

まずはダイエットに関する基礎知識を教える事こそ、ダイエットを目指す人達に対する親切であると、当協会は信じて疑わない。

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〓ダイエットの基本

ダイエットの基本とは、まず自分の基礎代謝量を知る事から始めなくてはならない。

僕の所に様々なお客さんが来るが、基礎代謝の意味を知らない人が以外と多い。

基礎代謝カロリーとは自分自身が毎日生きるのに必要な最低限のエネルギーである。

又、一日動き回って消費するエネルギーを消費カロリーというが、この辺の事も知らない人が圧倒的に多い。

摂取カロリーが消費カロリーを越えなければ原則としては太らない。

但し、食べる時間帯や食事回数により太る事も有りうると覚えておいたほうがいいと思う。

人体が痩せるという事は原則として二つしかなく、一つは 体が不調で内臓が異変を起こしている場合、もう一つは食べ物が無く体が飢餓状態に陥っている場合、基本的にはこの二つしかないのである。

ダイエットとは、この二つの状態を人為的に、体を壊さない範囲内でやらなければならない。

ところがダイエットの知識がない人達は、ただ摂取カロリーが少なければ少ないほどいいと思っているらしく、基礎代謝量を大幅に下回ったエネルギーしか取らず、結果として体を壊し、体調不良に陥ってしまうのである。

健康になりたくて、又、少しだけスマートになりたくて始めたダイエットなのに残念な事である。

又、痩せる為のサプリメントを常用している人達も多いが、これも考え直した方がいいと思う。

今までで一番健康被害が多いのが、痩せ薬による人体異常での死亡事故、そして入院事故である。

特に漢方薬での被害には厚労省も警告を発しているのは周知の通りである。

なにはともあれ、ダイエットには、それなりの知識と理論を持たないと危険が伴うという事を、ダイエット希望者には声を大にして言いたいと思っている。

『危険なダイエットは、もう止めなさい!まずはダイエットの基本知識を取得しなさい!』と・・・

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