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2007年5月6日 - 2007年5月12日

2007年5月12日 (土)

〓驚異の小宇宙、人体の神秘

まだ時差呆けが直り切らず眠くて困ります。

やはり人間の体というものは精密機械だけあって、少しの狂いでも敏感に察知し反応するものだとつくづく感じます。

今日で帰国五日目ですが、やっと日本時間に戻りつつあります。

時差呆けって結構つらいですね。20年近く前、NHKの特別番組で『驚異の小宇宙、人体の神秘』という、人体の不思議を探る番組がありました。

人体は未だわからない事だらけで、いわば小宇宙みたいなものだという番組でしたが、学ぶべき点の多い番組でした。

僕はその時、自身の運動不足を実感し、それ以来スポーツジム通いを14~5年続けています。

おかげで体力はまだまだ30才台だと自負しているのですが、やはり怪我などすると治りは歳相応かなと落ち込んだりする今日この頃です。

ですから間違いだらけのダイエットなどをやり、下手に体に飢餓状態などを作りますと人体はすぐリバウンド現象を起こします。

また、必要以上のカロリーを摂取すればすぐ肥満に繋がります。誰もが自分自身は精密機械なんだという事を常に忘れないよう気をつけたいものです。

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2007年5月 7日 (月)

〓ニューヨークスタイル!

NYの夜景
今回のニューヨークは暖かく、ホテル前の道路には八重桜が何本も咲いていました。

殆んどの場所が禁煙ですので愛煙家は困っています。

道路ならOKらしく道路に吸い殻がポイポイと捨ててあります。

又、南北へ伸びるメーン道路、例えば5アベニューとか、6アベニューとの間に東西へ渡る比較的細い道路が何丁目何丁目としてありますが、かぁー君などは赤信号でも『ニューヨークスタイル!ニューヨークスタイル!』などと言って渡ってしまいます。

ニューヨークの人達、みんなそうなんです。

狭い道ですぐ渡れるからでしょうが・・・ですから僕も『郷に入れば郷に従え』と言いますので、赤信号でも車に迷惑のかからない範囲で信号無視をしてしまいました。

あと不思議な事ですが、ハリウッド映画など観ますとスタイルの良い美人さんがいっぱい出ていますが、ニューヨークでは今回は、5アベニューなど38~56丁目まで往復一時間半以上、二日間も歩いたのですが、何処に隠れているのか、ついぞ僕は見掛けませんでした。

見掛けたのは男女共、ダイエットマスターの資格をとったらいいのにと思う人だらけでした。

多分、どうして痩せたらいいのか解らないのだと思います。ダイエットマスターなら簡単なのに・・・。

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〓生徒1号

今日は、5/5(土)、夕方恵子のお店にダイエットをしたい数人のアメリカ人に来て貰いました。

いろいろな準備をして行ったつもりでしたが、肝心のところ、つまり通訳がダイエット理論をしっかり理解していないと、僕の主張がそのまま伝わらないという事が判りました。


What is DIET MASTER?(ダイエットマスターとは?)

①The theories to weight loss. (痩せる原理)
  ・Illness. (体の病気)
  ・Starvation. (飢餓状態)

②Basal metabolism. (基礎代謝とは)

③Energy consumption & energy intake. (消費エネルギーと摂取エネルギー)

④Automatic nerves. (自律神経)
  ・sympathetic nerve. (交感神経)
  ・sub-sympathetic nerve. (副交感神経)

⑤metabolism. (新陳代謝『メタボリズム』)

⑥the various types of Diet systems.: (ダイエットの種類)
  a)The fasting diet. (絶食系ダイエット)
  b)Diet drugs/medication. (薬剤系ダイエット)
  c)Surgery. (外科手術系ダイエット)
  d)Calorie count. (カロリー計算系ダイエット)

⑦When hungry,3 meals a day is recommended and you should not eat until over- stuffed. (空腹と一日三食のすすめ及び腹八分)

⑧Having just 2 meals a day is not suggested.(一日二食の弊害)

⑨What is the Rebound phenomenon? (リバウンド現象とは)

⑩The total amount of Calories in eating between meals or snacking. (間食の カロリー計算)

⑪The consumption of Dairy Products results in high calorie intake. (乳製品 文化の高カロリー摂取)

⑫Moisture supply is WATER. (水分補給はお水で)

⑬BMI 『Body mass index』 (BMI『ボディ マス インデックス』)

⑭The movie “SUPER SIZE ME”& the bill on cheese burgers. (映画スーパーサイ ズミーとチーズバーガー法案)

⑮Metabolic Syndrome. (メタボリックシンドローム)

⑯The reason why the responsibilities in diet traing are not always fulfille d. (ダイエットの義務教育化が行われない訳)

⑰Your meals are main , excercing is the substitute. (食事が主、運動が従)


今日来てくれた中でアイリーンという40才くらいで11才の女の子の母親なのですが、120キロくらいあるでしょうか、熱心に話を聞いてくれ、頑張ってみると約束してくれました。

母親が肥満ですので11才の子供も肥満になりかかっているのです。

母親は当然痩せたくて何回もダイエットに挑戦し、リバウンドの繰り返しで、ウエートウォッチャーズ協会にも入ってみたそうですが自分には合わなくて辞めたそうです。

WWAのパンフレットも入手しましたが、やはり当校は当校独自の道を行き他のダイエット機関とは一線を画す事にします。

アイリーンはセブンナップ系の炭酸水が大好きで毎日相当飲んでいるようです。

食事も満腹まで食べるとの事。やはり肥満になる人は肥満になる原因がはっきりあるものです。

次回のカウンセリングは八月。それまでに何キロ落ちるか楽しみです。

月に5キロ目標!痩せる魔法をかけて来ました。(ウソです)

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『めんくいてぇー』

5アベニューと6アベニューの56番通りに『めんくいてぇー』というラーメン屋を見付けました。

見付けたといっても、諸星かぁー君に教えて貰ったのですが、宿泊先の38番通りから、お昼過ぎ、30~40分かけて二日間歩いて通いました。

僕の好きな(にぼし味ラーメン)があったからです。でもあまりにぼし味はしませんでした。

その点は残念でしたが、味はしっかりしていて、しかも麺もこしがあり、日本でもなかなか味わえないおいしいラーメンでした。

ニューヨークを訪れる芸能人も度々利用している店だそうです。

今回も某タレントさんを見掛けました。

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『ザ・リバー・カフェ』

前回ニューヨークに来た時も連れて行って貰ったのですが、橋を渡りブルックリン側の橋の麓に『ザ・リバー・カフェ』というレストランがあります。

ブルックリン方面からマンハッタンの夜景が一番綺麗に眺められる所です。

9.11以来、ツインタワーは無くなったそうですが、それでも素晴らしい夜景が川越えに広がります。

ニューヨークを訪れた方には是非お薦めのレストランです。コース料理で一人100ドルくらいです。

要予約、ジャケット着用ですのでお忘れなく。

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自律神経

〓人体は自律神経が司っている。

また自律神経は交感神経と副交感神経とに分かれ、交感神経とは主に昼間働きエネルギーを発散させる神経であり、副交感神経とは、夜リラックスし始めた時から切り変わり、明日の生命維持の為、エネルギーを蓄える神経である。

この摂取率の違いが、最近の研究で段々判ってきて15倍から20倍との報告がある。

こんな事を英語で通訳して貰おうと思ったのですが、いったい何と説明したらいいのやら?困りました。

途中まで書いてみて、これは専門的な通訳じゃないと無理だと感じました。

土曜まで二日間しかありません。

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〓地上86階の摩天楼

摩天楼、右から諸星さんと通訳のベティーナ、福崎会長5/1 エンパイアステートビル8階に設立しました『ダイエットマスターニューヨークインク』に行きました。
8階ですから、以前の61階とは違い高層階ではありませんので、怖くなく落ち着いて仕事が出来そうです。

その後、ちょっと展望台まで登ってみようという話になり気軽な気持で出かけました。
驚いたのが2階展望台入り口の観光客の多い事。
まるで、お正月のハワイへの入国みたいなもので、エレベーターに乗る迄に一時間以上の待ち時間がありました。ビックリです。


(写真、右から諸星さん、通訳のベティーナさん、福崎会長)


80階から更に乗り替え86階の展望台でニューヨークの風に吹かれて来ました。
展望台はビルの外側に金網が巡らせてあり外へ出るのですが、風も無く穏やかな一日でしたから高所恐怖症の僕も恐く感じませんでした。
でも風が強かったり雨が降っていたりしたら外へ出るのは躊躇うほどの高さです。
晴れていて風も無く絶好の観光日和でした。

どうやらエンパイアステートビルもダイエットアカデミーを歓迎してくれたようです。

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〓恵子

僕の母方の従姉妹で『恵子』という女性がいます。

彼女は18才でアメリカにデザインの勉強に来て、そのままアメリカに在住し、約40年間、ロス、そしてニューヨークで暮らしています。

水着のデザイナーで『KEIKO・ニューヨーク』というブランドを立ち上げており、15年くらい前には一時、日本のマスコミでも取り上げられ、テレビや雑誌、新聞などで話題になった事もありました。

何故こんな身内の事を書いたのかといいますと、『ダイエットマスター・ニューヨーク・インク』の立ち上げを手伝って貰ったからと、英語の話せない僕に代わって全ての通訳をして貰っているからです。

40年間もアメリカに暮らしているとさすがに英語はペラペラになり、もう既に日本人ではなくアメリカ人なんだなぁと実感します。

日本語より英語の方が理解しやすいのだそうです。

そういう意味で、僕にとって信頼出来る有り難い味方の一人です。

これからも、時々エンパイアステートビルの事務所に顔を出して貰い、気付いた事や不都合な点をアドバイスして貰う事になっています。

謂わば、ニューヨークに於けるダイエットアカデミーの顧問的な存在であり、諸星君と両輪で頑張ってくれています。

日本のダイエットマスターの方々がニューヨークに来てくれたら不便をかけないよう、諸星君が日本滞在中でニューヨークにいない場合は、恵子及び恵子のスタッフがダイエットマスターの皆さんのアシストをする事になっていますのでどうぞ気軽にお越し下さい。という事で従姉妹の恵子を紹介しました。

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〓肥満ウォッチング

2月に来た時は極寒のニューヨークでしたから、みんな厚手のコートを着込みマフラーを巻き、毛糸の帽子までかぶるというニューヨークスタイルでしたので、あまり体型自体が直接目に飛込んで来るという事はありませんでした。

しかし今回は違います。やはり肥満者の多い事、多い事。

さすが肥満大国アメリカです。しかも、BMI30以上で肥満度1ですから、日本並にBMI25以上にしたら、肥満者64%では済まない話で、多分70~80%まで増えてしまうかも知れません。

今週の土曜日に5~6人、肥満で悩んでいる人達にダイエット理論を話す事になっていますが、果たして真剣にダイエットについて考えているのか、本当に痩せたいと思っているのかどうかの本音を聞いてみます。

乳製品主体の食生活文化をどう考えているか興味あるところです。

米国民というといつもジョギングばかりしているイメージがありますが、それはほんの一握りの人達であって、殆んどの人達は肥満の為、ジョギングなど出来ない人の方が圧倒的に多い事が判りました。

まず、ジョギング出来る迄に体重を落とす事。それが先決のようです。

米国では、まずカロリー制限ダイエット、次に運動。

一緒は無理かも知れません。

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米国人基礎代謝量

今、ふと考えました。

64%もの人が肥満といわれる米国人の平均的基礎代謝量とは誰を測って基準としたらいいものか、BMIにしても日本人は、25以下、肥満にあたらずですが、米国の場合は、30以下、肥満にあたらずです。

日本人の場合BMI25では、ちょっと太めの感じですから、ダイエットアカデミーでは、BMI25の米国人を基準として基礎代謝量を測る事とします。

明日から、BMI25の米国人を男女共に最低100人くらい探し出し、基礎代謝量を測ってみたいと思います。

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〓一路ニューヨークへ

4/30(月)一路ニューヨークに向かって飛行中ですが、2月と飛行経路が違うのです。

2月はアラスカからアンカレッジへ南下し、そのままカナダ経由~一路ニューヨークという感じだったのですが、今回はアンカレッジのずっと南、野球のシアトルマリナーズで有名なシアトルあたりから米国横断でニューヨークに行くような飛行経路をとっているようです。

季節によって飛行経路が違うのでしょうか?ですから、偏西風の影響範囲内での飛行ですので、たまに大きく揺れます。

最近は揺れに強くなり、ビビらなくなりましたが、5年前なら(あぁ、飛行機なんて乗るんじゃなかった。もう乗らないぞ!)と堅く決心するところですが、最近は飛行機の揺れが気にならなくなりました。


今回のニューヨーク行きは、【ダイエットマスター・ニューヨーク・インク】の開校に伴い、テープカットの意味合いを込めての訪米です。

米国には肥満矯正団体ともいうべき、『ウエートウォッチャーズ協会』なる団体があるそうですが、果たしてダイエットアカデミーと協力し合えるか興味深いところです。

ニューヨーク校の担当によりますと、WWAの会員でどうしても痩せない人が、僕にカウンセリングをして欲しいとの依頼も入っているようですので、WWA(ウエート・ウォッチャーズ・アソシェーション)の考え方や米国一般人のダイエットに関する考え方などが解ると思います。

何はともあれ、肥満大国アメリカの肥満に対する考え方に直に触れる事が出来ると思いますと鳥肌が立つ思いです。しかし、理屈は簡単。

要は動物性脂質及び高カロリー飲料の摂り過ぎと同時に過食という事以外に理由はありません。消費カロリーを遥かに越えた摂取カロリーの継続。

これでは永遠にダイエットは出来ません。

親愛なる米国人だからこそダイエットマスターの価値を理解して欲しいと思っています。

シアトル10000m上空ヨリ

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