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2007年5月13日 - 2007年5月19日

2007年5月18日 (金)

Fw>RE:連絡!!

おはようございます。昨日ありがとうございました。今日からdietがんばります。 曙

曙 笑顔

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〓元横綱曙関の失敗事例

曙1曙2         

今日午後五時から横綱のダイエット作戦を練り直しました。

現状の横綱は、193キロ、僕が指導し始めてからマイナス30キロです。K-1の石井館長にマイナス50キロの約束で預かりましたが、まだ約束を果たせていません。

ダイエット指導を始めた直後は毎月5キロずつ順調に痩せ出し、半年でマイナス約30キロ、190キロまで減量に成功しました。

しかし、その後体重は落ちず190~205キロの間を行き来しています。

その原因が今日解りました。

体重が30キロ落ちた6ヶ月間は摂取カロリーを4000キロカロリー前後と決め、ダイエットマスターの受講通りダイエットに励んでいたのです。

しかし、本人としてはもっともっと早く結果を出したい為、摂取カロリーを減らせば減らす程痩せると考え、米国のあるダイエットセンターの一日1500キロカロリー摂取に切り替えたのだそうです。

その結果、体に力は入らず、頭はボーっと霞むし、練習もやる気がなくなり、それでも結果を求め今日まで頑張って来たが、次回7月のヒーローズはどうしたらいいのか悩んでいると言うのです。

答えは簡単。摂取カロリーを減らし過ぎたのです。

元横綱曙の基礎代謝エネルギーは、前測定時、約3800キロカロリーでした。ですから摂取カロリーを3800キロカロリーまで増やせばいいのです。

基礎代謝エネルギーを切るようなダイエットは必ず体を壊します。空腹に耐えきれず手当たり次第食べてしまう過食症の一歩手前です。

そしてリバウンドの繰り返し。横綱はその状態でした。横綱が健康を損なわずに生きる為には最低3800キロカロリー必要なのです。

生活エネルギー約1500キロカロリーを加えれば、横綱の一日の消費エネルギーは5300キロカロリー前後はかかります。

ですから生活エネルギー分、1500キロカロリーを減じれば基礎代謝エネルギーで生活するしかありません。

一日生活する為には自分自身の脂肪を燃焼させるしかないのです。

これがダイエットの極意です。

横綱が1500キロカロリーダイエットなどをやれば細胞の生まれ替わりである新陳代謝がメチャクチャになってしまいます。

体自体が未熟細胞の塊のようになってしまうとは思いませんか?

結果として、全身の倦怠感、肌荒れ、抜け毛、無気力、そして後悔の日々。挙げ句、リバウンドが待っています。

『今日は目から鱗が落ちた思いです。さぁ今日から食べるぞ!!』と横綱は言っていました。

来週、横綱の奥さんと会い、一日の食生活を話し合う事になりました。

月のヒーローズに向け、あと14~15キロスマートになった横綱を是非見てみたいものです。

ちなみに、横綱の消費エネルギー一日分、約5300キロカロリーから1500キロカロリーを一ヶ月間減じますと、1500×30=45000キロカロリー。

それを脂肪1キロ分、7200キロカロリーで割りますと(45000÷7200=6.25)一ヶ月間で約6.25キログラム痩せる計算になります。

果たして計算通りになりますかどうか乞う御期待をというところです。

今日は、7月のヒーローズに賭ける元横綱、曙関の近況をお知らせしました。

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2007年5月13日 (日)

〓ダイエットのイロハ

人間のお腹(胃袋)は食べた物を、約四時間反芻運動をして粥状にし、小腸へ送り出します。

ですから、空になった胃袋は、「空になりました。そろそろ新しい食べ物を入れて下さい」と、脳に伝達し空腹を知らせます。

そうすると伝達を受けた脳は、「何か食べたいな。何をたべようかな」と考え出します。

それが、朝、昼、晩と一日三回ある訳です。

一般的な例を出しますと、朝7時~8時朝食、次は4~5時間後の12時~午後1時頃の昼食、そして又5~6時間後、夕方6~8時頃の夕食と3食が普通です。

それは全て、胃袋が空状態になり食事を摂ります。そして、この三回で摂取カロリーが一日の消費カロリーを越えなければ原則として太りません。

太る人というのは、この三食の間に間食を食べたり夜食を食べたりと、一日の消費エネルギーを遥かに越えるカロリーを摂っている人が多いのです。

そして毎日、痩せたい!痩せたい!と嘆いています。痩せたければまず間食は止める事。そして夜食は特に控える事。

夜食は副交感神経が活発になっていますので、昼間交感神経が働いている時より吸収率が15倍にも20倍にもなるという記事が、数紙の新聞に一昨年九月発表されました。

ですから、痩せる為の知識と理論を学ぶ事こそが先決です。

痩せる知識、太る知識なしにダイエットは成功しません。

巷の間違いだらけのダイエット術を鵜呑みにし、健康を害したら取り返しが付きません。基礎代謝を割るようなダイエットを続ければ必ず体を壊します。

そのようなダイエットでは新陳代謝が正常に行われないのです。

従って、生まれ変わったそれぞれ各器官の細胞がボロボロ状態になってしまいます。

こんな事は考えれば誰でも解ります。ダイエットを始めるなら、まず知識のイロハから始めましょう。

それがダイエットの近道です。

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〓ダイエットの近道・J-1 授業

本日3:00~6:00 J-1(ジュニア・ダイエット・マスターの1-基礎編)の授業を担当しました。

痩せる原因は二つ。

体の不特定の臓器が故障中(異変を起こしている状態)か、体が飢餓状態に陥っている場合のみ痩せていきますが、『ダイエットとは人為的にどちらかの状態を作り出し肥満を解消するという健康管理術であり、知識、理論なくして取り組める安易な健康法ではない』との持論を展開致しました。

健康になりたいのに、知識がないばかりに不健康になったのでは取り返しが付きません。ダイエットには正しい知識が必要です。

間違いだらけのダイエットは早く卒業し正しい知識を身に付けたいものです。痩せたい人に日頃の実生活を聞いてみると、殆んどの人が間違いだらけのダイエットをしています。

一日二食だったり、間食やおやつの一日合計摂取カロリーが1000キロカロリーを越えていたり、お酒が大好きで毎日相当飲み、それ相応のおつまみも食べていたり、夜食が恒常化していたりと様々です。

食べるだけ食べて、飲むだけ飲んで痩せる事など有り得ません。

知識を持ち、太るメカニズム、痩せる為のメカニズムを勉強しましょう。

それがダイエットの一番の近道です!

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