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2008年1月22日 (火)

厄年と運動、そして健康

僕は、東京青山にある『ウラク』というスポーツクラブに約15年間通っています。
40才の頃、運動不足の深刻さを身を以て体験したからです。

男性の厄年は、40才前厄、41才本厄、42才後厄と言われますが、
丁度その頃、体調が悪化し、検査の為、大学病院を転々とした事がありました。
結局、大した事はなく『自律神経失調症』という事で片付けられてしまったのですが、
その時、よくよく考えてみました。
『どうして昔から厄年と云われる40才からの三年間があるのだろうか』
不思議に思いました。
考えた末、僕の出した結論とは次のような答でした。

人は生まれて以来、そこそこ規則正しい生活を送りながら生きている。
幼稚園から始まる学生生活では、毎日三度の食事を食べ、学校では体育の授業があり、
そこそこの運動も行い、又、それ以上の運動量をこなす部活もあり、学んで遊び、
そして食し、適度な運動に明け暮れ、元気に成人となり、やがて社会人として
社会の荒波の中に放り出される。

「俺の生活のリズムが狂ったのは一体何時だったんだ。
そうだ社会人になり仕事に振り回されてからだ

一般的に社会人になると、学生時代のように規則正しい生活を送る事は、
仕事の関係上難しくなる。
運動なんて二の次が当たり前の生活が始まる。

「俺もそうだった。遊びといえばすぐ麻雀。夜はクラブ街。
そんな生活を20年近くもやっていれば、足腰は衰える一方。
寝不足は重なり、常に睡眠不足。それでも何とか40才まで元気でいられたのは、
若い時に鍛えた体力があったからだ」

その体力も40才を目処に一旦燃え尽きてしまうのではないか、
【元気なお爺さんになる為には、一旦燃え尽きかけた体力をもう一度
鍛え直さなければ駄目なんだ。よーしもう一度鍛え直そう。それに気付かせる為の厄年なんだ】
これが僕の出した結論でした。

それ以来15年間、ずっとウラクに通い続けているという訳です。
お陰でそれ以来、体調も良く弱音を吐かなくなりました。
僕に、その運動不足を気付かせてくれたテレビ番組がありました。
今でも感謝しています。
その番組はNHKで小出五郎さんがやっていた『脅威の小宇宙・人体の神秘』という番組でした。
20年近く経った今でも鮮明に覚えています。
(小出さん、その後お元気ですか?近々お電話します。又、お食事でもいかがですか?)

という訳で、厄年以降の僕の健康と、その対処方法を徒然に綴ってみました。 

 

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