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2008年2月 8日 (金)

成人病と生活習慣病

ダイエットに関してそれなりの知識をお持ちの方は大勢いらっしゃいます。
特に女性の方などは、独学で週刊誌や健康雑誌を読んだり、
又、テレビやラジオの番組から、いろいろな知識や情報を得たりと、
ダイエットアカデミー顔負けの方も多数いらっしゃいます。
しかし、それとは正反対にダイエットや健康などには全く無頓着な方が
多数おいでになる事も事実です。

僕も、ダイエットに関しては役所を初め、各方面の方々と
ダイエット談義をする事が多いのですが、簡単な事でも、きちんとした知識や
理論をお持ちの方は以外と少ないような気がします。

それもその筈、肥満やダイエットが注目されだしたのは、
せいぜい22~3年前【日体大大学院の教授であり、肥満学会の権威でもあり、
又、当協会ダイエットアカデミーのテキストの監修者でもあります】
大野誠教授が、日本で初めて『肥満外来』を開設された頃からかと思います。
それまでは、あまり関心を持たれないまま、医学的にも肥満やダイエットは放っておかれました。
笑い話ですが、大野誠教授が『肥満外来』を日本で初めて開設した頃、
皆さん『肥満外来』などという診療科を知らなかったものですから、
患者さんがなかなか訪れず『暇外来』と言われた事もあったと笑っておられました。

今でこそ、『生活習慣病』として様々な病気(糖尿病、高血圧、高脂血症など)が
取り上げられ、『メタボリック症候群』などと騒がれていますが、
ひと昔前は『成人病』といって、大人になったら誰でもかかる病気だくらいに
考えられていたのです。
ところが医学の進歩と共に、肥満があらゆる成人病の引き金になっている事が
解って来たのです。
そして、1996~7(平成8~9年)頃、糖尿病や高血圧、又、高脂血症などは日頃の
生活習慣から引き起こされる病気であると定義され、
『生活習慣病』と呼び名が変わった訳です。

ですから、肥満に対しての歴史は、まだまだ浅いと言わざるを得ません。
ダイエットアカデミーは、その全てを教え、しかも『ダイエットマスター』なる
資格を授与しています。
本物のダイエット思考、そして知識、理論に興味をお持ちの方は、是非、資料請求をお寄せ下さい。お待ちしています。
大野誠先生

日本ダイエットアカデミー協会テキスト監修者・日本肥満学会理事:大野誠先生

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