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2008年4月14日 (月)

武蔵

あと一試合、武蔵vs澤屋敷純一戦
僕が今まで見た中で、今回の武蔵選手ほど気合いの入った武蔵選手を見たのは初めてでした。

石井館長僕は、昔から石井館長に、武蔵の試合はポイントを稼ぐような戦い方で積極性に欠け、見ていて、イマイチ面白くないなどと苦情を言っておりました。
すると館長が「福ちゃん、そう言うけどね、武蔵のベスト体重は精々90キロ±5キロなんだよ。
だけど、ベビー級に出る為、無理して100キロ以上に体重を上げているんだよ!
外国の選手は、120~30キロもあるんだけど、絞って110キロくらいにして出て来るんだから
体重差からいっても、まともに打ち合うなんて、それは無理というもんだよ!」
と言われていましたが、やはり、相手をKOして欲しい気持ちは消えませんでした。

武蔵選手でも、今回の武蔵選手を見て、武蔵選手って本当は凄い選手だったんだと敬服しました。
登り坂の澤屋敷選手をKOしたのは、もちろんですが、それより、今まで日本代表として、
身体の大きな外国人達と何年にも渡って戦い続け、
準優勝を二回も勝ち取った実績に対しての称賛です。

Kー1には素晴らしい選手がいっぱいいます。
しかし、身体の大きな、体重の重いセーム・シュルト選手には誰も歯が立ちません。それほど体格差というものは大きなハンデだと思う訳です。
そのハンデを乗り越え、武蔵選手は一人で身体の大きな外国選手と戦い、
実績を残して来たのです。

これは称賛以外のなにものでもありません。
今日の横浜大会、僕の考えるベストファイターは武蔵選手でした。
武蔵選手は偉大な選手です。
これからも頑張って下さい。

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