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2008年7月17日 (木)

ダイエットブームとその現実

日本に大きなダイエットブームが訪れたのは、今から約10年前、
成人病が生活習慣病と呼び名を変えた頃からでした。
しかし、静かなダイエットブームは、既に約20年位前から起きつつありました。

当ダイエットアカデミーの学術顧問、日本に於けるダイエット学の第一人者、大野誠教授は、
約25年前、既に慈恵医大で日本で初めての診療科『肥満外来』を立ち上げていました。

当時は『肥満外来』などという診療科がなかった為、誰もその存在を知らず、患者が来ない為、
仲間のお医者さん達に『暇外来』などと、からかわれた事もあったと聞いております。

それが今では、大きな総合病院では時々その診療科を見かけるようになりました。
それだけ肥満に対する国民全体の関心が高まり、又、肥満に端を発する生活習慣病が
蔓延している証拠であると思います。

ところが、それだけの関心事であるダイエットに対して、真摯に学ぼうという人が、
あまりにも少ないのです。
殆どの若い人達は、ダイエットを学ぼうとはせず、手っ取り早く簡単な、飲むだけ、
食べるだけのダイエット飲料やサプリメントに走りがちです。

それが悪いと云う訳ではありませんが、まず最低限の知識を学んでからスタートしないと、
仮に痩せたとしても、痩せた原因が解っていませんので、すぐリバウンドしてしまいます。
そして段々、太り易く痩せづらい体質へと変わって行くのです。
それでは、何の為のダイエットだったのか、全く意味を成しません。
食べたいものも食べず我慢して、ダイエット飲料やダイエットクッキー、
又、ダイエットサプリなどを続け、小遣いの中から高い費用まで捻出し、
せっかく痩せても、すぐリバウンドでは悔しい限りです

ダイエットは自分自身の健康管理です
自分自身が自分自身の健康アドバイザーとして、最低限の知識を持っていなければ、
先々の健康を守れる筈がありません。
ダイエットで大切な事は闇雲な実行より知識の取得です
資料請求お待ちしています。s,fuk

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