« 驚異の小宇宙・人体の神秘 | トップページ | 現代版ダイエット事情とダイエット正攻法 »

2008年7月30日 (水)

ダイエット教育の在り方

ラジオ関西ラジオ関西

今日、ラジオ関西558の八月分収録がありました。

『短期集中資格取得講座・ダイエットマスター』
標準、1週間
最短、たった1日
のんびりゆっくり1ヶ月

と宣伝しておきましたが、上記のように、資格を取得する期間を短期に設定しました。
一般的な講座を受けますと、どうしても最低三ヶ月から半年。
期間が長いもので一年間も時間がかかります。
しかし、ダイエットの知識取得自体は、それほど時間のかかるものではありません。

ダイエットアカデミーでは、標準取得期間を1週間と定め、
最短1日、のんびりゆっくり1ヶ月を基本としてコース設定を致しました。

僕は常々、ダイエット教育は、本来、義務教育の中学三年生あたりで、
保健体育の時間に何時間か教えればいいと言っています。
あくまでそれが持論です。

しかし、日本は勿論のこと、欧米でもダイエットそのものは教えておりません。
何故か
それは多分、ダイエットシステムを学校で教える事になれば、
太り易い食べ物や飲み物(カロリーの高い食品)などを、学校で指摘しなければならなくなります。
学校の先生が、あれを食べると太るよ
あの飲み物も気をつけなさいと言わなければならなくなるのです。
それでは当然、食品業界の批判にも繋がります。
結局、国家として、カロリーが高い低いと食品の心配をするより、
そんな事は国民の自主性に任せた方がよかろうという事だと思います。

そうなりますと、誰かが国家の代わりにダイエットの知識や理論を教えなければなりません。
今年の四月からメタボ健診が始まり、
やっと国家も肥満の認識が本格化してきたように見受けられます。
しかしメタボ健診では、肥満に対する後追いであり、肥満に対する先制パンチではありません。
肥満体になってからでは遅いのです。

やはり、肥満に対する本来の国家的政策としては、中学三年生あたりの義務教育期間内に
良識的なダイエットの知識や理論などを教えるべきなのです。
そうすれば、間違ったダイエットに走る人も減り、
又、40歳を過ぎてからのメタボ健診なども必要ありません。

消費者がダイエットに対する知識がなければ、
ダイエット関連業者は消費者の無知につけこみ、今やりたい放題です。
インターネットやダイエット関連雑誌の広告をご覧下さい。
メチャクチャな広告のオンパレードです。
消費者の健康など、まるで考えていない悪徳商法の坩堝と化しています。
果たしてそれで良いのでしょうか

ダイエットアカデミーでは、間違いだらけのダイエットに警鐘を鳴らし続けています
ダイエットを始めるのなら、先ず初めにダイエットの基礎知識を学びましょう
それがダイエットの近道であり基本です。
資料請求お待ちしています。

|

« 驚異の小宇宙・人体の神秘 | トップページ | 現代版ダイエット事情とダイエット正攻法 »

ダイエット」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1155780/27156735

この記事へのトラックバック一覧です: ダイエット教育の在り方:

« 驚異の小宇宙・人体の神秘 | トップページ | 現代版ダイエット事情とダイエット正攻法 »