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2008年8月 1日 (金)

現代版ダイエット事情とダイエット正攻法

ダイエットマスターの普及を、どうしたらより多くの人に啓蒙出来るのか、
日夜、様々な角度から研究していますが、人それぞれの考え方や、
物事の捉え方が異なる為、普及活動の画一的な手法にまだ到達しておりません。

ただ、言える事は、ダイエットという自分自身の健康管理に関し、
国民の七割が興味を示しており、
その八割は何らかの形でダイエット経験者であるという事実です。

テレビをつければ必ず一日に一回や二回はダイエットに関する番組が流れており、
又、週刊誌に目を転じれば、そこにはダイエットについての特集記事が
毎週の如く氾濫しています。

テレビは視聴率に追われていますから、真面目過ぎるダイエット番組などよりも、
大衆受けのする番組を製作します。

又、週刊誌は販売部数に追われますので、やはり手っ取り早い、
今、話題のダイエットなどと特集記事を組んでいます。

問題なのは何の疑いも無く、マスコミから流された情報だから安心だと、
すぐ実践してしまう、消費者の異常とも思える痩せ願望です。
結果として、あのテレビのダイエットをやったら具合が悪くなったとか、
週刊誌のダイエットをやったら体調が悪化しただのと、
数百件もクレームが入ったというニュースは耳目に遠くありません。

しかし、ダイエッター達は、いくら事故があったとニュースで報じても、
ダイエット食品や、ダイエット薬、又、ダイエットサプリなどには簡単に飛び付いて行きます。

【まだ、太る仕組みや痩せる仕組みの知識を知りたがる理論派は以外と少ないのです】

消費者の皆さんは、まだよく解っていないようですが、
知識があればダイエットそのものは実に簡単なのです

世のダイエッター達は、とにかく短期間で痩せたいと頑張っているようですが、
急激なダイエットは一時的に痩せたとしても、すぐリバウンドしてしまい、
段々痩せずらく太り易い体質へと変わっていってしまいます。
それでは無駄な努力というだけでなく、頑張った分、体調悪化は避けられず、
精神的には自己嫌悪に陥り、挙げ句の果てにはリバウンド。
これではダイエットに挑戦した意味がありません。
それなのに、それに懲りず、また新しいダイエット方法を見つけ、
同じような挑戦を繰り返しています。
それだけ頑張れるのであれば、本来の正しい知識と理論を一回は学ぶべきです。
ダイエットなど正攻法で取り組めば、それほど難しいものではない事に早晩気付く事でしょう。

ダイエッターは、みんな手っ取り早く、短期間で結果を求め過ぎるため、
絶食系のダイエット食品や、薬剤系のダイエットサプリ、又は健康器具など、
ダイエットにいいと聞けば、すぐ買い込みに走るようです。
しかし一生涯、金銭的負担に耐えながら、
高価なダイエット食品やダイエットサプリを飲み続けるつもりなのでしょうか
人間として生きる為の、食べる楽しみは何処へ忘れてしまったのでしょう
果たして、それは満足出来るダイエット方法なのでしょうか
それとも不本意ながらも痩せたくて頑張っているダイエットなのでしょうか
今、頑張っているダイエット方法は、
果たしてご自分の大切な家族や恋人にも薦められるダイエット方法なのでしょうか

ある食品など、一食、百数十キロカロリーなどと、
如何にカロリーが低いかだけを売り文句に宣伝しているものもあります。
いったい1日、何キロカロリーを摂取させたいと考えているのでしょうか
考えただけで恐ろしくなります
もし極端な低カロリーで頑張った場合、消費者の身体はどうなってもかまわないのでしょうか誰が責任を取るのでしょう
一日、数百キロカロリーの生活を数ヶ月も続けたとしたら、
間違いなく消費者の身体は壊れ、地獄への道を真っ逆さまに転げ落ちて行く事になります。
そんなダイエット方法を家族や恋人に勧めますか

日本の厚労省はそんなダイエットを薦めてはおりません。
メタボ健診などでも、お分かりのように正しいダイエットをしましょうと呼び掛けています。
資料請求お待ちしています。S.fuk

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