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2008年11月19日 (水)

中小企業に二兆円、公的資金融資はいかが!?

麻生首相の言葉を借りれば、100年に一度有るか無いかという不景気だという事です。

そして、国民一人当たり12000円、若しくは20000円の補助金(お小遣いみたいなもの)を、
合計二兆円規模で支給するとマスコミを賑わせています。

果たして、こんな一時凌ぎで良いのでしょうか

個人に支給された10000円や20000円など、アッという間に何処に消えてしまうのか
分かったものではありません。
そんな一時凌ぎで二兆円もの公的資金を支出するのであれば、
この日本で95%も存在するという、中小企業に国家として貸し出したら如何でしょうか

仮に、一社に一千万円ずつ融資したら20万社、二千万円ずつ融資したら10万社に貸し出せます。
貸し渋りや、貸し剥がしにあっている中小企業の経営がどれくらい助かる事でしょう

しかも融資ですから、貸した資金は返って来ます。
3年から5年間の期間で返済して貰えば、国家はみすみす、二兆円もの予算を失わずに済む訳です。
一時的に二兆円も個人にばら蒔くより、短期的に中小企業に二兆円融資した方が、
遥かに日本政府の信用にもなり、企業の活性化にも繋がります。

今、僕が申し上げたような対案を出せる政党は、
大企業だけでなく中小企業をも大切にしてくれる政党だという認識が高まり、
来るべき衆議院選挙も圧勝する事、請け合いであると確信します。

麻生首相主導の、個人への二兆円のばら蒔きに対し、同じ二兆円を支出するのであれば、
中小企業10万社、20万社に対し、公的融資を出そうとの対案が現時点で出て来ないのが
不思議でなりません。

そういう対案を出せる政党があれば、自民党であれ、民主党であれ、
必ずや来るべき選挙に、そういう本来の政策を打ち出せる政党の圧勝となり、
日本の政治も世界的に見直されるのではないでしょうか

今日はちょっと政治経済に触れてみました。S.fuk

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