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2008年12月 2日 (火)

マスコミ報道の是非!?

麻生麻生総理の支持率が低下して来たとの、毎日の報道でありますが、
毎日毎日、あれだけマスコミが(テレビもラジオも新聞も週刊誌も)悪口ばかりを書けば、
支持率が下がるのは当たり前だと思います。

福田小泉総理の時は、マスコミもあまり悪口を書きませんでしたが、
安部さん、福田さんと悪口の書かれ放題でした。

今回の麻生総理に至っては、総理就任時から足を引っ張るような報道ばかりで、
これでは誰が総理大臣になっても上手くいかないと思う訳です。

阿部安部さんにしても、福田さんにしても、また麻生さんにしても、
それは人間ですから欠点もあるでしょう!?

しかし、少なくとも日本国の総理大臣にまで上り詰めた人物ですから、
当然いいところも一杯あり、ですから支持者も集まり、総理大臣にまで上り詰めたのです。
それを、長所には一言も触れず、短所欠点のみをあげつらうという、
今のマスコミ報道に疑問を投げ掛けたいと僕は思います。

これでは、来るべき衆議院選挙に於いて、自民党が勝とうが民主党が勝とうが、
あるいは、政界再編などによりどんな枠組みになろうが、
時の政府の(特に総理大臣の)批判ばかりでは、
安定した政治運営など出来る筈がないと思うのです。

確かに、訳の分からない政策や法律が罷り通っている世の中です。
しかし、総理大臣の欠点のみを上げつらって、一年毎に日本国の最高責任者が入れ替わるのは、
果たして国家にとってどうなのかと思う訳です。

小泉五年間もの長期政権を誇った小泉さんの極意は、
今になってみての政治的結論は後世歴史が証明するとして、
「オレは変人だと言われているしかし総理大臣として職務は全うする」
との姿勢が国民に伝わったからだと思います。

ですから、安部さんも福田さんも麻生さんも、
「オレは、こういう欠点もあるしかし、こういう長所もあるんだだから、長所をもっと見てくれ」
と、アピールするべきだと考えます。

マスコミが昨今のあらさがし報道を続けていたら、誰が総理大臣になろうとも、
真の政治は出来なくなってしまうのではないでしょうか。

いずれにせよ、いつ衆議院解散、総選挙があります事やら…
今日はマスコミ報道の是非を書いてみました。S.fuk

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