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2008年4月6日 - 2008年4月12日

2008年4月11日 (金)

肥満・団塊の世代

厚労省の調査ですと、現在の日本で、肥満人口は男性で1300万人、女性で1000万人、
合計2300万人もいるのだそうです。(誰がいつ数えたのかは知りません)
日本の総人口を1億2~3000万人とすると、12~3人につき、2~3人の肥満者という事ですから、
当然それくらいはいるのかも知れません。

数ヶ月前、『ダイエットマスター』のテキストや『プリズンダイエットDVD』の、
出演や総監修をやって頂きました大野誠教授(日体大大学院教授、日本肥満学会理事、
著書多数、NHKなどに出演多数)に、お会いしたおり、とても興味深いお話を伺いました。
(大野先生とは、2~3ヵ月に1回くらいの割合でミーティングを持ち、
時々の旬なダイエット理論をご教授頂いております。
又、僕の方で新しいダイエット方法などを見付けた場合には、進言させて頂く場合もございます)

大野誠先生大野誠教授曰く現在の日本で肥満・団塊の世代は、
1位…60歳以上の女性
2位…50歳~60歳まで      の女性
3位…30歳以上の男性との内容でした。

なるほど「その通りかも知れない」と思った事は言うまでもありません。

女性の50歳以上の方々は、お子さんも独り立ちなされ、手もかからなくなり、
様々な煩わしさからも解放され、消費カロリーが大巾に減少したものと思われます。
又、同時に手持ちぶさたにもなり、摂取カロリーは増えたのではないでしょうか

同様に、30歳以上の男性も、そろそろ役職も付き始め、
接待やミーティングにと飲む機会も増え、忙しさで食事なども不規則になり、
仕事に翻弄され続け、運動不足になった結果だと思います。

いずれにせよ、健康に人生を送る為には、生活習慣病などとは無縁でなければなりません。
『肥満は生活習慣病のデパート』とも言われます。
肥満に繋がる生活習慣を改め、(ダイエットアカデミー協会では、『行動修正療法』といいます)
規則正しい生活を送りたいものです。809d483a.gif

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2008年4月 8日 (火)

Fw:帰国

昨日、帰ってきました。

柔術中心の練習をしてきました。

近々、ご挨拶に伺います。
ありがとうございました
宮田和幸
宮田選手①

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2008年4月 7日 (月)

メタボ診断?

ウエスト回り男性85センチ、女性90センチ以上が
メタボリック症候群の基準値に指定されていますが、
僕の私見を言わせて貰えば、この数字はいかがなものかと言わざるを得ません。

男性85センチを基準値に置けば、身長の高い(175センチ以上)人は、
殆どそれ以上になってしまいます。
女性90センチなどとすれば、これは161~2センチを平均身長とする日本人は、
殆ど90センチ以上にはなりません。
もう少し慎重な数字の選定をすべきであると僕は思います。
身長170センチ以上の男性で、お臍回り85センチの人は決して肥満体ではありません。

ちなみに僕は、身長172センチ、体重65キロ、ウエスト86センチ、
BMI22、内臓脂肪82平方センチメートルです。
これでメタボ診断の基準値以上者に入れられたら、たまったものではありません。

女性の90センチについて言わせて貰えば、
これは相当の肥満体でなければ届かない数字です。
(肥満度2、BMI、30以上位)ですから、今回、定められたメタボ診断の、
男性85、女性90が、いかにアバウトな数字であるか判ると思います。

参考の為に申し上げますと、男性より女性が大きい数字というのは
世界で日本だけとの事です。
男性、160センチ以上、5センチ刻み、女性、150センチ以上、5センチ刻みくらいで、
メタボ診断の基準値を決めたならば、大体正確な判断が出来るのではないかと思います。
いかがなものでしょう

メタボ健診「医学的におかしい」~検証<健康政策に異変>

因みに日本ダイエットアカデミー協会では、男性90センチ以上、女性85センチ以上を
肥満体の危険値としています。

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2008年4月 6日 (日)

肥満予防の救世主

ふとした事から、ダイエット事業を始めて4年半になりますが、
今、まさにダイエットそのものが国策となって政府及び関係省庁が動いています。

政府インターネットテレビ

四月から始まった特定検診などは、まさに生活習慣病の予防そのものです。

アメリカの保険会社などでは、後々、生活習慣病による負担金を支払うのなら、
病気にならないようスポーツジムに通う会費を支払う方が安上がりだとの理由から、
ジム会費を負担していると、先頃のテレビニュースが報じておりました。

同じように日本の場合も、40歳~74歳に限り、
国、又は、区、及び各市町村が特定検診を無料で行い、
生活習慣病の予防にあたるとの実施が、この四月から始まりました。

正に、いずれ負担しなければならない治療費を、
生活習慣病予防により負担を軽減しようとする現れです。

これは一体どうした事でしょう。

我がダイエットアカデミーは、今このように進んでいる国策を見越していた訳ではありません。
ただ、間違いだらけのダイエットに一石を投じ、
正しいダイエットを一人でも多くの人々に啓蒙したいと始めたダイエット事業でした。

それが、奇しくも国策を先取りした形になったのです。

正に世界中から、正しいダイエットに関して追い風が吹いていると言っても
過言ではありません。

こんな素晴らしい環境の中で仕事に取り組めるチャンスなど、またとない事です。
ダイエットアカデミーが、世界中の生活習慣病、又は予備軍の救世主となるのです

痩せたくてもどうしていいかわからない、これが痩せたい人の実体かと思います。
痩せる為の基礎知識を学びましょう
そして学んだ事を知識として形に残しましょう
それが『ダイエットマスター』という資格です。

資料請求お待ちしています。

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