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2008年7月13日 - 2008年7月19日

2008年7月17日 (木)

また、階段登り

スポーツジムに行こうか、残業しようか、迷いましたが残業する事にし、
スポーツジムをまた休みました。(最近、年中休んでいます

ダイエットアカデミーの本社は新宿駅南口真ん前の便利な所にありますが、
冷暖房が一年を通して午後6時半で止まってしまいます

今日のような暑い日は、残業で9時近くまで居残ると汗が吹き出して来ます
でも今日は残業を選んでしまいましたので文句も言えません。(毎日の事ですが…)

それでスポーツジムに行けなかった分、又、51階段登りをやる事になりました。

1c572b7aいつもは、約1分の休憩を3回入れ、それで登り切るのですが、
今日は暑かったので4回の休憩を入れました。
休憩を1回多く入れた罰として腕立て伏せ50回を科しました。
いい歳をして何をバカやっているんだと友人達によく言われますが、
スポーツジムに行ってトレーニングするのが趣味なんです

今回は、たまたま階段登りという別メニューを見付けましたので、
ジムに行きたかったけど行けなかった日は、階段を登り、
ジム代わりとして一人納得している訳です。
登る時のコツそれは一階一階、階数を見ない事です

ダイエットの場合は、体重計で毎日、何百グラムの単位まで、
気にしながら測定する事が痩せるコツです

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ダイエットブームとその現実

日本に大きなダイエットブームが訪れたのは、今から約10年前、
成人病が生活習慣病と呼び名を変えた頃からでした。
しかし、静かなダイエットブームは、既に約20年位前から起きつつありました。

当ダイエットアカデミーの学術顧問、日本に於けるダイエット学の第一人者、大野誠教授は、
約25年前、既に慈恵医大で日本で初めての診療科『肥満外来』を立ち上げていました。

当時は『肥満外来』などという診療科がなかった為、誰もその存在を知らず、患者が来ない為、
仲間のお医者さん達に『暇外来』などと、からかわれた事もあったと聞いております。

それが今では、大きな総合病院では時々その診療科を見かけるようになりました。
それだけ肥満に対する国民全体の関心が高まり、又、肥満に端を発する生活習慣病が
蔓延している証拠であると思います。

ところが、それだけの関心事であるダイエットに対して、真摯に学ぼうという人が、
あまりにも少ないのです。
殆どの若い人達は、ダイエットを学ぼうとはせず、手っ取り早く簡単な、飲むだけ、
食べるだけのダイエット飲料やサプリメントに走りがちです。

それが悪いと云う訳ではありませんが、まず最低限の知識を学んでからスタートしないと、
仮に痩せたとしても、痩せた原因が解っていませんので、すぐリバウンドしてしまいます。
そして段々、太り易く痩せづらい体質へと変わって行くのです。
それでは、何の為のダイエットだったのか、全く意味を成しません。
食べたいものも食べず我慢して、ダイエット飲料やダイエットクッキー、
又、ダイエットサプリなどを続け、小遣いの中から高い費用まで捻出し、
せっかく痩せても、すぐリバウンドでは悔しい限りです

ダイエットは自分自身の健康管理です
自分自身が自分自身の健康アドバイザーとして、最低限の知識を持っていなければ、
先々の健康を守れる筈がありません。
ダイエットで大切な事は闇雲な実行より知識の取得です
資料請求お待ちしています。s,fuk

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2008年7月15日 (火)

ダイエット、実行よりも、まず知識

国民の7割がダイエットに関心を持ち、その8割が過去から現在に至るまでに、
何らかのダイエットをした経験があると、この前のブログに書きました。

しかし、その殆どが間違いだらけのダイエットだとしたら、それは恐ろしい事です。

幸い、東洋人は欧米人と比べて、死に直結するような肥満体の方はあまり見かけません。
殆どの人が、今、痩せたいと思っている体重の5%~10%を痩せる事が出来れば、
生活習慣病に直結するような肥満は解消されると云われています。

しかし、中には肥満体のせいで生活習慣病のデパートと云われたり、
又、無呼吸症候群などになってしまい、お酒の席などで呼吸が一時止まったなどという
知り合いの人もいます。

とかくダイエッターは短期間で結果を求めたがります。
肥満体になるのに五年も十年もかかったのに、痩せたい時は、
半月や一月で十代の頃のスリムな体型に戻りたいと言うのです。
そして知識も無いまま、10日で10キロ痩せるなどと云う謳い文句のサプリメントだの、
又、基礎代謝量にも及ばないようなダイエット食品に走ります。

10日で10キロも痩せたら、それは生命の危機です。
そういう不見識な会社は消費者の身体をどう考えているのでしょうか
唯、自分達の会社の商品が売れたら、消費者の身体はどうなっても構わないのでしょうか

そんな馬鹿げた謳い文句に釣られて、早く痩せたい消費者は、
知識も理論も無いまま、危険なダイエットにのめり込んで行くのです。

云わば『地獄の入り口ダイエット』のようなものです。

結果として、無理をした分、体調悪化を来たし、頑張った分、後で自己嫌悪に陥り、
挙げ句の果てには恐ろしいリバウンドに悩まされる事になります。
そして、段々太り易く痩せづらい体質へと変わっていきます。

厚労省のホームページを参考にして下さい。
ダイエットサプリや、ダイエット薬などで亡くなった方や、
救急病院へ運び込まれた方が大勢いるのです。
昨今、狂牛病や農薬入り餃子が騒がれましたが、
実際はダイエットサプリやダイエット薬などはその比ではありません。

ダイエットをやるのなら闇雲に実行するより、まず正しい知識を先行させましょう
それが、自分や家族の健康を守る正しいダイエット方法なのです。

資料請求お待ちしています。S.fuk

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2008年7月14日 (月)

肥満の花道、夜食に過食に運動不足

夜食が肥満の大敵である事は、いつも口癖の如く話していますが、太っている人からは、
「お腹が空いて眠れない時はどうするんですか?という質問が必ず出ます。

「そういう時は、おでん風にして、大根とか、お豆腐とか、こんにゃくなどを、
お腹を騙す程度軽く食べればいいですよ」とか
「それこそ、単品ダイエットのように、リンゴ一個とかバナナ一本とか、
キャベツの千切りとか、単品ダイエット、の要領でどうですか?
以前は得意だったのではありませんか?とアドバイスします。
(本音はそんなつまらない質問をするようだから痩せないんですよ
だってあなたは痩せたいんでしょう?
お腹が空いて眠れなかったら起きていてください。
そのうちに睡魔に負けますよ
食べる事ばかり考えないで下さい)と言いたいのです。

とにかく太っている人は食べる心配をよくします。
寝る直前にまで食べなくても人間は元気に生きて行けます。

人体の自律神経は交感神経と副交感神経に分類されますが、
主に交感神経は昼間、活動している時間帯に働く神経です。
副交感神経は、夜、家に帰りリラックスした時間帯から働き始めます。
交感神経はエネルギーを発散させる為に働き、
副交感神経はエネルギーを溜め込む為に働く、全く正反対の作用を行います。
そして、その吸収率の違いは、何と15倍~20倍もあると、約二年前の各新聞に発表されました。

ですから、痩せたい人には夜食厳禁です。
お腹が空いて眠れない人は、夕食を食べた時間帯が早すぎたのです。
夕食を食べて3~4時間で眠るのであれば、お腹が空いて眠れないなどという事はありません。
急がしいから決まった時間帯に食べれないとか、理由は皆さん用意してありますが、
でも痩せたかったら工夫が必要です。
ダイエットという目標がある訳ですから・・・

だったら、夜食厳禁です。過食も厳禁です。
余分なカロリーを摂取すれば、太るのは当たり前です。
まず、自分の基礎代謝量を計って下さい。
どんなに減食しても基礎代謝カロリーは摂取しなければなりません。

理由はダイエットアカデミーで教えています。
ダイエットでの運動はアスリートの運動とは違います。
『いつでも何処でも一人でも』を心掛け、CM体操(テレビを観ていて、
コマーシャルが始まったら腕立て伏せ10回、又コマーシャルになったら腹筋10回)などを行うと、
基礎代謝量も上がり、太りずらい体質に変わる手助けになります。

ダイエットマスターのホームページに、無料カウンセリングのコーナーが出来ました。
皆さん、是非ご利用下さい。S.fuk

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2008年7月13日 (日)

国策ダイエットとダイエット事情の現実

国民の7割はダイエットに興味を持ち、その8割は過去から現在に至るまでに、
何らかの形でダイエットを経験した事があるという調査結果が出ています。

今、まさにダイエットそのものが国策となり、関係省庁、又、地方自治体まで動いています。
四月から始まった特定健診などは、まさに生活習慣病の予防そのものです。

アメリカの保険会社などでは、後々、生活習慣病による負担金を支払うのなら、
病気にならないようスポーツジムに通う会費を支払う方が安上がりだとの理由から、
ジム会費を負担していると、先頃のテレビニュースが報じておりました。

同じように日本の場合も、40歳~74歳に限り、都道府県の各、区市町村が特定健診を無料で行い、
生活習慣病の予防にあたるとの実施が、この四月から始まりました。
正に、いづれ負担しなければならない治療費を、メタボ健診により発症を防ぎ、
負担金を軽減しようという制度です。

殆どの人は、痩せたくてもどうしていいか解らない
だから安易にテレビや雑誌の誇大広告に飛び付くのです

結果として、例え、痩せたとしてもどういう理由で痩せたのか理解出来ません。
無理をした分、体調悪化は避けられず
頑張った分、精神的な後悔に襲われ
そして最後は恐ろしいリバウンドが待っています。

これが巷のダイエット事情の現実かと思います。
ダイエットを始めるのなら、まず第一番に、痩せる為の基礎知識を学びましょう
痩せるという事そのものは、身体にとって決して良い状態とは言えません。
全ての人は、それぞれ健康に生きたいと願っています。
しかし、それがちょっとした知識の欠如から、もし失われたとしたら、
それはとても残念な事です。

ご自身の為、家族、恋人、友人達の健康の為、正しいダイエット学を
身に付けたいものです。S.fuk

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