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2008年7月27日 - 2008年8月2日

2008年8月 1日 (金)

現代版ダイエット事情とダイエット正攻法

ダイエットマスターの普及を、どうしたらより多くの人に啓蒙出来るのか、
日夜、様々な角度から研究していますが、人それぞれの考え方や、
物事の捉え方が異なる為、普及活動の画一的な手法にまだ到達しておりません。

ただ、言える事は、ダイエットという自分自身の健康管理に関し、
国民の七割が興味を示しており、
その八割は何らかの形でダイエット経験者であるという事実です。

テレビをつければ必ず一日に一回や二回はダイエットに関する番組が流れており、
又、週刊誌に目を転じれば、そこにはダイエットについての特集記事が
毎週の如く氾濫しています。

テレビは視聴率に追われていますから、真面目過ぎるダイエット番組などよりも、
大衆受けのする番組を製作します。

又、週刊誌は販売部数に追われますので、やはり手っ取り早い、
今、話題のダイエットなどと特集記事を組んでいます。

問題なのは何の疑いも無く、マスコミから流された情報だから安心だと、
すぐ実践してしまう、消費者の異常とも思える痩せ願望です。
結果として、あのテレビのダイエットをやったら具合が悪くなったとか、
週刊誌のダイエットをやったら体調が悪化しただのと、
数百件もクレームが入ったというニュースは耳目に遠くありません。

しかし、ダイエッター達は、いくら事故があったとニュースで報じても、
ダイエット食品や、ダイエット薬、又、ダイエットサプリなどには簡単に飛び付いて行きます。

【まだ、太る仕組みや痩せる仕組みの知識を知りたがる理論派は以外と少ないのです】

消費者の皆さんは、まだよく解っていないようですが、
知識があればダイエットそのものは実に簡単なのです

世のダイエッター達は、とにかく短期間で痩せたいと頑張っているようですが、
急激なダイエットは一時的に痩せたとしても、すぐリバウンドしてしまい、
段々痩せずらく太り易い体質へと変わっていってしまいます。
それでは無駄な努力というだけでなく、頑張った分、体調悪化は避けられず、
精神的には自己嫌悪に陥り、挙げ句の果てにはリバウンド。
これではダイエットに挑戦した意味がありません。
それなのに、それに懲りず、また新しいダイエット方法を見つけ、
同じような挑戦を繰り返しています。
それだけ頑張れるのであれば、本来の正しい知識と理論を一回は学ぶべきです。
ダイエットなど正攻法で取り組めば、それほど難しいものではない事に早晩気付く事でしょう。

ダイエッターは、みんな手っ取り早く、短期間で結果を求め過ぎるため、
絶食系のダイエット食品や、薬剤系のダイエットサプリ、又は健康器具など、
ダイエットにいいと聞けば、すぐ買い込みに走るようです。
しかし一生涯、金銭的負担に耐えながら、
高価なダイエット食品やダイエットサプリを飲み続けるつもりなのでしょうか
人間として生きる為の、食べる楽しみは何処へ忘れてしまったのでしょう
果たして、それは満足出来るダイエット方法なのでしょうか
それとも不本意ながらも痩せたくて頑張っているダイエットなのでしょうか
今、頑張っているダイエット方法は、
果たしてご自分の大切な家族や恋人にも薦められるダイエット方法なのでしょうか

ある食品など、一食、百数十キロカロリーなどと、
如何にカロリーが低いかだけを売り文句に宣伝しているものもあります。
いったい1日、何キロカロリーを摂取させたいと考えているのでしょうか
考えただけで恐ろしくなります
もし極端な低カロリーで頑張った場合、消費者の身体はどうなってもかまわないのでしょうか誰が責任を取るのでしょう
一日、数百キロカロリーの生活を数ヶ月も続けたとしたら、
間違いなく消費者の身体は壊れ、地獄への道を真っ逆さまに転げ落ちて行く事になります。
そんなダイエット方法を家族や恋人に勧めますか

日本の厚労省はそんなダイエットを薦めてはおりません。
メタボ健診などでも、お分かりのように正しいダイエットをしましょうと呼び掛けています。
資料請求お待ちしています。S.fuk

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2008年7月30日 (水)

ダイエット教育の在り方

ラジオ関西ラジオ関西

今日、ラジオ関西558の八月分収録がありました。

『短期集中資格取得講座・ダイエットマスター』
標準、1週間
最短、たった1日
のんびりゆっくり1ヶ月

と宣伝しておきましたが、上記のように、資格を取得する期間を短期に設定しました。
一般的な講座を受けますと、どうしても最低三ヶ月から半年。
期間が長いもので一年間も時間がかかります。
しかし、ダイエットの知識取得自体は、それほど時間のかかるものではありません。

ダイエットアカデミーでは、標準取得期間を1週間と定め、
最短1日、のんびりゆっくり1ヶ月を基本としてコース設定を致しました。

僕は常々、ダイエット教育は、本来、義務教育の中学三年生あたりで、
保健体育の時間に何時間か教えればいいと言っています。
あくまでそれが持論です。

しかし、日本は勿論のこと、欧米でもダイエットそのものは教えておりません。
何故か
それは多分、ダイエットシステムを学校で教える事になれば、
太り易い食べ物や飲み物(カロリーの高い食品)などを、学校で指摘しなければならなくなります。
学校の先生が、あれを食べると太るよ
あの飲み物も気をつけなさいと言わなければならなくなるのです。
それでは当然、食品業界の批判にも繋がります。
結局、国家として、カロリーが高い低いと食品の心配をするより、
そんな事は国民の自主性に任せた方がよかろうという事だと思います。

そうなりますと、誰かが国家の代わりにダイエットの知識や理論を教えなければなりません。
今年の四月からメタボ健診が始まり、
やっと国家も肥満の認識が本格化してきたように見受けられます。
しかしメタボ健診では、肥満に対する後追いであり、肥満に対する先制パンチではありません。
肥満体になってからでは遅いのです。

やはり、肥満に対する本来の国家的政策としては、中学三年生あたりの義務教育期間内に
良識的なダイエットの知識や理論などを教えるべきなのです。
そうすれば、間違ったダイエットに走る人も減り、
又、40歳を過ぎてからのメタボ健診なども必要ありません。

消費者がダイエットに対する知識がなければ、
ダイエット関連業者は消費者の無知につけこみ、今やりたい放題です。
インターネットやダイエット関連雑誌の広告をご覧下さい。
メチャクチャな広告のオンパレードです。
消費者の健康など、まるで考えていない悪徳商法の坩堝と化しています。
果たしてそれで良いのでしょうか

ダイエットアカデミーでは、間違いだらけのダイエットに警鐘を鳴らし続けています
ダイエットを始めるのなら、先ず初めにダイエットの基礎知識を学びましょう
それがダイエットの近道であり基本です。
資料請求お待ちしています。

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2008年7月27日 (日)

驚異の小宇宙・人体の神秘

又、47階段登りに出掛けました。階段
スポーツジムに行きたかったのですが、
今日、身体中に胎盤注射を射ったため運動は控えました。

それで、夜中の11時過ぎに非常階段に行った訳です。
自宅マンションは内階段のため、若干、この時期暑さが籠ります。
今日は、いつもより汗だくになりましたし息もあがりました。

47階段まで登り、いつものようにエレベーターで一階まで降り、
一階に椅子がありますので、そこに座り、汗だくのまま、
フゥーフゥー言っていましたら、
帰って来た住人に「大丈夫ですか」と心配そうに
声を掛けられてしまいました。(アッチッチ

僕は、41~2歳の頃、体調を崩し、自律神経失調症と診断されたり、
過換気症候群(過呼吸)になった事があります。
いくつかの病院を廻りましたが、上記の診断以外は何も出ませんでした。

その頃、『生涯学習フェスティバル』という文部省主催の大会が大分県で開催されており、
たまたま当社主催の講演会がありました。

当時、NHKの名アナウンサー鈴木健二さんと、NHK解説委員小出五郎さんのお二人を招き、
それぞれ得意分野での講演をして頂きました。

小出先生の演題が『驚異の小宇宙・人体の神秘』という、
当時NHKで特集を組んでいた番組の解説でした。
その講演を聞いた途端、自分の体調の悪さの原因を突き止めました。
“運動不足”それしかなかったのです。

ホテルに帰った僕は、すぐさまその場で腕立て伏せ、腹筋、スクワット、
などの運動を始めたのでした。
それ以来、ずっと運動を続けています。
お陰様で体調も良く、大した病気とも縁がありません。
人間とは動く動物です。
運動不足はメタボリックは勿論のこと、あらゆる病気の大敵です。
今日は階段登りの原因をお知らせしました。S.fuk

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