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2008年1月20日 - 2008年1月26日

2008年1月26日 (土)

世界中でダイエットマスター

日本ダイエットアカデミー協会では、巷の『間違いだらけのダイエット』を危惧し、
最低限のダイエット知識と、やってはいけない危険なダイエットなど、
誰でも簡単に理解出来ますよう『ダイエット漫画』を作成しました。

そして、ジュニアダイエットマスター、シニアダイエットマスターともに、
既に英語版に着手しております。
英語版が終了しましたら、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、
ロシア語、韓国語、中国語と世界中の言語での、ダイエットマスターの
発信を考えています。

考え方の基本は一つ。
一人でも多くの方々に、正しいダイエット知識と正しいダイエット理論を伝え、
危険なダイエットから、ご自身はもちろんのこと、家族、恋人、友人、知人、
同僚達など、それぞれの健康を守って頂きたいとの切なる思いであり、
又、健康のため、美容のため、少しでも痩せたいと努力している方々への
メッセージであります。

いつの日か、世界中の人々が『間違いだらけのダイエット』を卒業し、
ダイエットマスターの知識と理論こそがダイエットの王道であると、
広く世界の隅々まで受け入れられる日の到来を願って止みません。

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2008年1月25日 (金)

一日三食のむずかしさ

皆さんは一日三食のむずかしさを感じていませんか

僕は、皆さんに一日三食を勧めていながら、なかなか三食摂れないで悩んでいます。
一日二食の弊害は嫌というほど説明してきました。
二食の生活を続けますと、身体が慢性飢餓状態とも云える態勢に入り、
脂肪を溜め込んでしまうのです。
『慢性リバウンド状態』と言っても過言ではありません。
そして又、二食の人達は一食食べない分だけ、どうしても口淋しくなり、
間食に走りがちです。
その結果、更に内臓脂肪が溜まり、肥満への道を辿ることになります。
又、二食の人は、一見肥満には見えない人でも、実は『隠れ肥満』で
悩んでいる人も多いようです。
隠れ肥満とは、BMI値も25を切っており、体脂肪率も、せいぜい25~6止まり。
しかし、お臍回りは90センチを越え、
お臍回りのCT断層撮影では、内臓脂肪が100平方センチを越えている。
いわゆる軽い『リンゴ型肥満』の方々です。
思い当たる方はいませんか 

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2008年1月24日 (木)

ラジオ FM PORT 2月分収録

本日ラジオ番組『ダイエットマスターへの道』の収録を行いました。

番組が始まったのが昨年の三月ですから丁度12回目、一年です。
その間、ゲスト9人の方々に登場して頂きました。
   ●3月:小川直也さん
   ●4月:ゲスト無し
   ●5月:梨本勝さん
   ●6月:ゲスト無し
   ●7月:諸星和己さん
   ●8月:江本猛紀さん
   ●9月:石井一二さん
   ●10月:加藤茶さん
   ●11月:武藤敬二さん
   ●12月:長沢純さん
   ●1月:藤田まことさん
   ●2月:ゲスト無し
本当に有り難うございました。

今回は、一年の締めくくりとしてゲスト無しでやらせて頂きました。
15分はアッと言う間です。
まだ話し足りないと思ってもすぐ終わってしまいます。
15分×4回ですから、丁度一時間。話の半分は深沢さんのトークですから、
僕のダイエットトークは4回で30分。それでは話したい事の半分も話せません。
深沢さんには、いつも「難しい事は何も話していない」と言われますが、
たった7~8分のフリートークでは何も話せないのが実状です。
基本的な事を二つか三つ話せたらマシな方だと思います。
まして、ゲストにお越し頂いた場合など、ゲストの話題が中心になりがちですから、
僕のダイエットトークなどは2~3分で終わってしまいます。
もう少し勉強して検定を受け、資格を取得したい方は、学校に来て頂けますと
博士号を持った講師陣が一回で三時間の授業を行っていますので、
必ず、ご満足頂けるものと確信しております。
僕が特別授業を受け持つ場合でも、最低二時間は話します。
僕は医師ではありませんが、『健康・科学』の分野で、一昨年
米国某大学の名誉博士号を授与されています。
ですから、肥満の専門医でさえ知らないような貴重な情報を沢山持っているつもりです。

生徒さんの中には、現にお医者さんが四人もいます。
ダイエットの基本は知識と理論です。
ダイエットする事に対して、身体にかかる負担を考えれば、痩せるという事自体は
身体にとって決して良い状態とはいえません。
知識の無い人が手当たり次第にやっていいものではないのです。
まずは『知識と理論』を学び基本をマスターしましょう そうすれば『間違いだらけのダイエット』などに惑わされる事もなく、
リバウンドの少ない、身体にやさしいダイエットに目覚める事でしょう
資料請求お待ちしています。
080124FMポート①080124FMポート②080124FMポート③

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2008年1月22日 (火)

厄年と運動、そして健康

僕は、東京青山にある『ウラク』というスポーツクラブに約15年間通っています。
40才の頃、運動不足の深刻さを身を以て体験したからです。

男性の厄年は、40才前厄、41才本厄、42才後厄と言われますが、
丁度その頃、体調が悪化し、検査の為、大学病院を転々とした事がありました。
結局、大した事はなく『自律神経失調症』という事で片付けられてしまったのですが、
その時、よくよく考えてみました。
『どうして昔から厄年と云われる40才からの三年間があるのだろうか』
不思議に思いました。
考えた末、僕の出した結論とは次のような答でした。

人は生まれて以来、そこそこ規則正しい生活を送りながら生きている。
幼稚園から始まる学生生活では、毎日三度の食事を食べ、学校では体育の授業があり、
そこそこの運動も行い、又、それ以上の運動量をこなす部活もあり、学んで遊び、
そして食し、適度な運動に明け暮れ、元気に成人となり、やがて社会人として
社会の荒波の中に放り出される。

「俺の生活のリズムが狂ったのは一体何時だったんだ。
そうだ社会人になり仕事に振り回されてからだ

一般的に社会人になると、学生時代のように規則正しい生活を送る事は、
仕事の関係上難しくなる。
運動なんて二の次が当たり前の生活が始まる。

「俺もそうだった。遊びといえばすぐ麻雀。夜はクラブ街。
そんな生活を20年近くもやっていれば、足腰は衰える一方。
寝不足は重なり、常に睡眠不足。それでも何とか40才まで元気でいられたのは、
若い時に鍛えた体力があったからだ」

その体力も40才を目処に一旦燃え尽きてしまうのではないか、
【元気なお爺さんになる為には、一旦燃え尽きかけた体力をもう一度
鍛え直さなければ駄目なんだ。よーしもう一度鍛え直そう。それに気付かせる為の厄年なんだ】
これが僕の出した結論でした。

それ以来15年間、ずっとウラクに通い続けているという訳です。
お陰でそれ以来、体調も良く弱音を吐かなくなりました。
僕に、その運動不足を気付かせてくれたテレビ番組がありました。
今でも感謝しています。
その番組はNHKで小出五郎さんがやっていた『脅威の小宇宙・人体の神秘』という番組でした。
20年近く経った今でも鮮明に覚えています。
(小出さん、その後お元気ですか?近々お電話します。又、お食事でもいかがですか?)

という訳で、厄年以降の僕の健康と、その対処方法を徒然に綴ってみました。 

 

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2008年1月21日 (月)

海外ドラマ卒業

昨年8月、結石で入院した頃より、海外ドラマに嵌まってしまい、
きっかけは『デスパレードの妻たち』でした。
友人に勧められ、何気なく観てしまいました。
面白くてシーズン1、シーズン2と立て続けに観てしまい、
何と三回繰り返して観てしまいました。

友人に「他にもありますよ」と教えられたのが『4400』これが又、傑作で、
シーズン1~3まで、あっという間に観てしまったのです。

次に教えられたのが、あの話題作『プリズンブレーク』
これはもう観るしかないという事で、又シーズン1~3まで、
フルシーズン興味深く観させて貰いました。

そして『24』シーズン1~6まで。
この頃は、海外ドラマ症候群とも云える状態で殆ど病気でした。
自分でも十分自覚しておりました。

そして、今日、海外ドラマ症候群から脱却、又は卒業する事に決めたのです。
海外ドラマは嵌まります。
1巻観ると、どうしてももう1巻観たくなります。
そして又、誘惑に負けて1巻観てしまいます。
結局、朝になるまで、その繰り返しが続き、正気に戻った時には睡眠不足が続いてしまい
不健康状態の極みです。
ジャック・バウアーやマイケル・スコフィールドと一晩中付き合って
不健康になっても仕方ありません。
博打好きの男が、負けても負けても勝負したがるようなものです。
『24』を最後にして、以後、次の海外ドラマは探さない事にします。

それにしても、アメリカ人の感性や表現力の豊かさ、偉大さを見直した半年間でありました。

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謹賀新年〓

明けましておめでとう御座います。

新年、また肥満ウォッチングを兼ねハワイに行っておりました。

昨年暮れから、ハワイはお天気が悪いと聞いていましたが、
僕が行った3日前後からは毎日晴れの日が続き、真っ黒になって帰って来ました。

個人的に語りますとハワイへの渡航は、かれこれ五十回以上を数えますが、
そろそろ厭きて来たかなというのが実感です。
と言いますのも、僕が会社経営を始めた昭和50年代後半からの日本は、
バブル経済の影響などもあり、多くの企業が右肩上がりの経営をしておりました。
当社もその例に漏れず、10年20年前は、約400人前後の社員を抱え、
毎年、年二回のハワイセミナーを実施しており、
50人~100人くらいの社員を引き連れての社員旅行でした。
ハワイも活気があり、太陽ももっと輝いていたような気がします。
しかし、最近のハワイは全ての所が禁煙であり、何かタバコを吸っていると
悪い事をしているような錯覚さえ覚えてしまいます。
タバコは一例に過ぎませんが、昔に比べて個人の自由が厳しく制限されているのです。
いずれにせよ、昔ほどのハワイは戻って来そうもありません。

何処かに楽しいリゾートはないのかなと、改めて考えさせられた今回のハワイでした。

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