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2008年10月12日 - 2008年10月18日

2008年10月16日 (木)

低金利政策が善か、高金利政策が善か・・・

最近の不景気風は止どまるところを知りません。
先週末には、平均株価も10000ー円を割り込み、あっという間に8200ー円辺りまで落ち込みました。
今週に入り、少し持ち直してきていますが、予断を許さない状況です。

僕に言わせれば、世界中の不景気は、
今の低金利政策にこそ諸悪の根元があると思うのですが如何でしょうか

日本中がバブル景気に踊り、不動産も株式も景気が良かった約20年前、
借りる時の金利も高かったのですが、定期預金なども、一時7~8%もの利子が付きました。
例えば、一千万円の定期預金をすれば、70~80万円の利子が付いた訳です。

銀行から融資を受ける会社や個人は、
それこそ、10%前後の金利を支払わなくてはなりませんでしたが、
会社自体が黒字体質であれば、金利支払い分は全て経費で落とせます。

企業が一番恐い事は借り入れ金利が高い事ではありません。
商品が売れなくなる事です。
商品が売れなければ、借り入れ金利が低かろうが、高かろうが、
借りたお金は月々金融機関に返済しなければなりませんので、
苦しい状況に追い込まれてしまいます。

我々一般預金者が、今のように低金利であれば、
利子は殆どゼロに近く、物を買ったり遊びに行ったりする事を控えます。
何故なら、消費にお金を使えば、どんどん手持ちのお金が無くなっていくからです。

高金利であれば、例えば、一千万円預金があるとすれば、
50万円、60万円、70万円と利子が付く訳ですから、
利子分を消費しても、元金は目減りしないという安心感があり、
利子分は消費へ廻してもいいと、欲しい物を買ったり、遊びに行ったりと、
経済効果は計り知れません。

また富裕層といわれている、50歳代、60歳代、70歳代の人達は低金利政策であれば、
利子が殆ど付かない訳ですから、老後への不安などもあり、
益々、財布の紐は堅くなってしまいます。

今のこの不景気で必要な事は、企業に対し低金利で融資する事ではないと思います。
高金利政策に転換し、消費者の購買心理を煽り、
その事に依って経済の活性化を図る事こそが最優先事項であると僕は思うのです。

十数年間続いた低金利政策を改め、一刻も早く高金利政策に転換し、
消費者の購買意欲を高める事こそ不景気を打開する唯一の政策だと僕は思う訳です。

低金利政策に、約15年前あたりから移行しましたが、
それ以来、大企業や銀行、それ以降、出現した新業種であります一部のIT企業を除いて
景気がいいなどと聞いた事がありません。

中には頑張って成長している企業も多数存在している事も確かですが、
総じて、じり貧状態の企業が多くなった事も確かです。

今は景気の良くなった大手銀行なども、本来であればバブルが弾けた時点で行き詰まった筈でした。
それを、今のアメリカの金融危機と同様に、賛否両論ありましたが、
時の政府が公的資金の導入を決定したのです。

何はともあれ、低金利政策を改め、高金利政策への転換をと考えるのは僕だけの間違いでしょうか
1年間では無理としても2~3年間あれば、
又、世界のリーダーとしての強い日本に戻れると思いますが…S.fuk

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2008年10月14日 (火)

ロス疑惑、三浦氏自由意志の遂行

弘中弁護士三浦容疑者三浦和義氏がロス市警の拘留施設内で自殺したと
テレビ報道や新聞、その他で騒がれています。

どの報道を見ても、三浦さんは自殺の兆候など
全く見受けられなかったと報道されていますが、
三浦さんの心理状態を考えれば、
自殺こそが彼に残された最後の自由意志の遂行だったと思わざるを得ません。

僕は27年前のロス疑惑について研究した事はありませんが、
たまたま、彼の日本に於ける弁護士・弘中惇一郎さんが僕の顧問弁護士でもあり、
以前、弘中さんの事務所移転パーティーのおり、三浦和義氏の挨拶を聞いた事がありました。

別に親近感がある訳ではありませんが、今回、サイパンで逮捕された時は驚きました。

法律では一事不再理という事で、
一つの事件をもう一度裁くという事は有り得ない事になっているそうです。
それが米司法当局からサイパンに於いて逮捕された訳ですからビックリです。

ロス疑惑の裁判では、日本に於いて十数年間にも亘り裁判が行なわれ、
三浦氏は何年間も牢獄に繋がれ、それに耐えながら弘中弁護士の下、気力を振り絞って
やっと勝ち取った無罪です。

そして裁判が終わり、戦いの為の鎧兜をすっかり脱ぎ去ってしまった後の逮捕ですから、
アメリカ司法当局の行動は全く想定外の出来事だったに違いありません。

そして今度は殺人罪ではなく、日本の法律には無い共謀罪とやらの容疑ですから、
アメリカ司法当局も日本での裁判とは全く違った角度から攻めて来る筈です。

しかも有罪になれば終身刑か25年間もの禁固刑になるとの予想ですから、
三浦氏にしてみればまさしく八方塞がりのような錯覚に陥っても無理はありません。

一旦、結審した事件で、今度は日本には無い別件容疑で逮捕され、
これから何年かかるか解らない取り調べや、裁判を受けなければならない、
それ自体、三浦氏にしてみれば『万死に値する』無念な結末だったのではないでしょうか

どんなに精神的に強い人間であれ、安心して一旦脱ぎ去ってしまった鎧兜をもう一度付け直し、
戦いの為の気力を振り絞り、これから先、何年かかるのか解らない、
取り調べや裁判を異国の地で受けなければならないなどという事は、
とても精神的に不可能だと思う訳です。

誰だって、今回の状況であれば八方塞がりと感じますし、
今更また、取り調べや裁判などをやり直すのは耐え難い苦痛と思う事でしょう。

それだったら、もう心底、精神的にも肉体的にも疲れたという事と、
一事不再理の原則が通らなかった抗議の意味を込めて、
一思いにケリを付け楽になりたいと考えるのが普通の神経ではないでしょうか

マスコミ報道では気丈にしていたようですが、
本人にしてみれば相当追い詰められていたのではないかと察しられます。

今回の米司法当局に於ける逮捕の良し悪しは別にして、今回の三浦氏状況下に置かれれば、
誰であれ、気力喪失状態になってしまうのではないかと思います。

ですから僕は、今回、三浦氏の取った行動が、残念な事とは思いますが、
よく理解出来る気が致します。

何はともあれ、ロス疑惑の真実は永遠に解らなくなりましたが、
何人もの方が不幸な最期を遂げられた事件です。
どなたに対しましても心からのご冥福をお祈り致すものであります。S.fuk

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2008年10月12日 (日)

ダイエットマスター・銀座ウォーキング・プロモーション

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本日、五月のニューヨーク・パレードに引き続き、銀座中央通りを50人で歩きました。

名付けて、【ダイエットマスター・銀座ウォーキング・プロモーション】

天気予報に依ると、雨模様だったのですが、
歩き出す頃には太陽がカオを出し、絶好のウォーキング日和でした。

ニューヨーク・パレードの時も雨模様で寒くなるとの予報でしたが、
晴れ男の僕が主催するためか、ことごとく予報が当たりません。

今日歩いていて感じたニューヨークと東京の違いは、
ニューヨークでは「何ですかこのダイエットマスターとは・・・」と聞いて来ます。
東京では、直接聞いて来ないで振り返って「ダイエットマスターだってさ・・・」と
囁いている声が聞こえます。
この点が一番の違いでした。

今日は土曜日【歩行者天国】でしたので、いつもの車道が歩行者で埋まります。
50人足らずで歩いたものですから、期待したほど目立たず、反省点ばかりが残りました。
次回は、人数を二倍以上に増やし、100人規模で歩きたいと思います。
今度は、資格を取得している有名人(小川直也さん、梨元勝さん、諸星カァ君、
石田純一さん、K-1の谷川貞治さん)などにも、是非参加して貰えるよう頼んでみたいと思います。
(なんか皆なギャラ高そうそして急がしそう

間違いだらけのダイエットが蔓延る昨今、
間違いだらけのダイエットで身体を壊したら何にもなりません。

日本に於ける肥満者は、男性1300万人、女性1000万人、合計2300万人と発表されています。
本年度四月からは、肥満予防の特定健診も施行されました。
ダイエットは国策です
どうか皆様、正しいダイエットに目覚めて下さいますように…

詳しくは資料請求をお待ちしています。S.fuk

あなたも是非ダイエットマスターの資格を取得しませんか。
取得期間は

●○● 標準一週間 最短一日 のんびりゆっくり一か月 ●○●
合格率はほぼ100% (合格するまで何回でも試験を行います)

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