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2008年1月27日 - 2008年2月2日

2008年2月 1日 (金)

一日の消費エネルギー Part2

先程のブログは男性ばかりで、女性の方々の例がありませんでした。
大変失礼しました。

平均的(身長が160~163)な女性ですと、基礎代謝量1200キロカロリーくらいですから、

1200:X=6:4
6X=4800
X=800
1200+800=2000

という計算になりますので、平均的女性(160~163)の一日の消費エネルギーは
2000キロカロリー±100キロカロリーというところです。
ですから、今、例に出した平均的女性はダイエットの必要がありません。

基礎代謝量という数値は、身長の高さや体重の重さに依り大きく異なって来ます。
それにより、生活エネルギーも又、それなりに異なって来るという訳です。
ダイエットの必要な方は、女性で基礎代謝量が1400~1500キロカロリー以上もあり、
BMI値も23~25、又はそれ以上という場合です。
そのような方は、生活エネルギーも平均的女性よりも必然的に多くなり、
一日の消費エネルギーも平均的女性よりも多くなるという事です。
やや肥満気味と気にしているかも知れません。
でも、痩せるのは簡単です。

大切な事は、いかに身体を壊さず、リバウンドもせずカッコ良く
ダイエットに成功するかです。
そのノウハウを『ダイエットアカデミー』では教えています。
どうぞ資料請求を・・・

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一日の消費エネルギー

基礎代謝と生活エネルギーの割合は大体、6対4の割合で基礎代謝の方が多く、
生活エネルギーは、一日の消費エネルギーの約四割と言われています。
簡単に計算しますと、1500キロカロリーの基礎代謝量を使う人の生活エネルギーは、

1500:X=6:4
6X=6000
X=1000
1500+1000=2500

という事になり、基礎代謝量1500キロカロリーの人の生活エネルギーは
1000キロカロリー、ですから、一日の消費エネルギーは2500キロカロリー
という計算になります。

例えば、曙さんを計算しますと基礎代謝量が3800キロカロリーでしたから、

3800:X=6:4
6X=15200
X=2533
+800+2533=6333

生活エネルギーは2533キロカロリーという事になります。
ですから計算だけに依りますと一日の消費エネルギーは6333キロカロリーという事です。

小川直也さんを計算しますと、基礎代謝量が2700キロカロリーでした。
ですから、

2700:X=6:4
6X=10800
X=1800
2700+1800=4500

一日の消費エネルギーは4500キロカロリーという事になります。

一日の消費エネルギーの計算方法は理解出来ましたか
それでは、何処をどうしたら理想的なダイエットが出来るのでしょう
それは『ダイエットアカデミー』に入学し、学習して下さい。
資料請求お待ちしています。

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2008年1月29日 (火)

神の啓示

僕は今から五年前には、正直に言ってダイエット理論や、
その知識に目覚めてはいませんでした。
ところが、ある切っ掛けがあり一日の摂取カロリーを約一年間1500キロカロリーに
押さえてみたのです。
結果として13キロのダイエットに成功しました。
痩せるという事はこんなに簡単な事なのかと思った事は言うまでもありません。
その後、痩せた原因を理論的に追求してみる事にしたのです。
その結果、ダイエット理論では、医学博士大野誠先生、レシピ実践では
管理栄養士荒牧麻子先生に辿り着きました。
これが大正解だったのです

大野先生は約20年前、日本で初めて『肥満外来』を新設したお医者さんであり、
肥満学会の権威でありました。
NHKなどにも度々出演されダイエットの講義をされています。
当ダイエットアカデミーのテキストは大野誠先生の監修です。
そして、荒牧麻子先生は、管理栄養士としてカリスマの地位を確立されています。
当ダイエットアカデミーの300食レシピは、このカリスマ管理栄養士
荒牧麻子先生の制作です。

そんな訳で、ダイエットアカデミーはスタートしました。
そして今から丁度三年前、「ダイエットアカデミーでは、
痩せる為の理論を教えている訳だから、何か形が見えるものはないのだろうか」
と徹夜で考えていたところ、朝の五時、突如神の啓示の如く資格検定としての
『ダイエットマスター』が浮かんだのです。
           
               【ヒット商品五原則】
       ①必要性 ②時代性 ③独創性 ④意外性 ⑤話題性

ダイエットマスターは全ての項目に当てはまります。
いずれ世界中で大ヒット間違いなしと確信しています。
飽食の現代、全世界の傾向として肥満は大問題視されています。
しかし肥満について、ダイエットアカデミーほど、消費者の身体を真剣に
考えているダイエット機関や業者は見当たりません。

ダイエットは最低限の知識、理論無くして取り組むのは非常に危険です。
その知識と理論を教え、『ダイエットマスター』の資格まで授与するのが
ダイエットアカデミーです。
既に、1000人もの先輩ダイエットマスターがいます。
正しいダイエット理論を身に付け、おしゃれにワンランク上の
キャリアアップを目指そうではありませんか

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2008年1月28日 (月)

就寝前三時間食事の禁止〓

一年程前、人はいつ肥るのかという話をした事がありました。
それは、眠っている夜中、睡眠中に肥っていくのです。

ひと昔前の親たちは、自分の子供自慢で
『うちの子供は、一晩で1センチも身長が伸びたんですよ』とか
『朝、起きる度に身長が高くなっているんですよ』などと、よく話していました。
朝、起きる度や、一晩で1センチは大袈裟としても、親の言っている事も一理あります。

昼間は交感神経が働いていて、しかも大人は仕事、子供は学校や遊びと
動き回っていますので、あまり身長が伸びたり、体重が増えたりという事は
ありません。
食事や水分補給に依る体重の増減はありますが、それは一過性のものであり、
原則として身長が伸びるのも夜中、体重が増えるのも夜中。
つまり副交感神経がバリバリ働いている就寝時に起きている成長現象です。
ですから、子供は大人に比べて多くの睡眠時間を必要とします。
交感神経と副交感神経、当ダイエットアカデミーでは、痩せる為の鉄則の1つとして
『就寝前三時間食事の禁止』を上げています。
何故なら、就寝時は副交感神経が働き、交感神経が働いている昼間より吸収率が
15倍から20倍も高いからです。
当校の生徒さんの中にも、就寝前の食事時間を何時間か繰り上げただけで、
4ヶ月間で8キロ痩せたとの報告もありました。⇒体験談を読む
交感神経とはエネルギーを発散させる神経であり、副交感神経とはエネルギーを
溜め込む為に作用します。
まず、『間違いだらけのダイエット』をする前に、知識と理論の導入を考えましょう

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