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2008年2月3日 - 2008年2月9日

2008年2月 8日 (金)

成人病と生活習慣病

ダイエットに関してそれなりの知識をお持ちの方は大勢いらっしゃいます。
特に女性の方などは、独学で週刊誌や健康雑誌を読んだり、
又、テレビやラジオの番組から、いろいろな知識や情報を得たりと、
ダイエットアカデミー顔負けの方も多数いらっしゃいます。
しかし、それとは正反対にダイエットや健康などには全く無頓着な方が
多数おいでになる事も事実です。

僕も、ダイエットに関しては役所を初め、各方面の方々と
ダイエット談義をする事が多いのですが、簡単な事でも、きちんとした知識や
理論をお持ちの方は以外と少ないような気がします。

それもその筈、肥満やダイエットが注目されだしたのは、
せいぜい22~3年前【日体大大学院の教授であり、肥満学会の権威でもあり、
又、当協会ダイエットアカデミーのテキストの監修者でもあります】
大野誠教授が、日本で初めて『肥満外来』を開設された頃からかと思います。
それまでは、あまり関心を持たれないまま、医学的にも肥満やダイエットは放っておかれました。
笑い話ですが、大野誠教授が『肥満外来』を日本で初めて開設した頃、
皆さん『肥満外来』などという診療科を知らなかったものですから、
患者さんがなかなか訪れず『暇外来』と言われた事もあったと笑っておられました。

今でこそ、『生活習慣病』として様々な病気(糖尿病、高血圧、高脂血症など)が
取り上げられ、『メタボリック症候群』などと騒がれていますが、
ひと昔前は『成人病』といって、大人になったら誰でもかかる病気だくらいに
考えられていたのです。
ところが医学の進歩と共に、肥満があらゆる成人病の引き金になっている事が
解って来たのです。
そして、1996~7(平成8~9年)頃、糖尿病や高血圧、又、高脂血症などは日頃の
生活習慣から引き起こされる病気であると定義され、
『生活習慣病』と呼び名が変わった訳です。

ですから、肥満に対しての歴史は、まだまだ浅いと言わざるを得ません。
ダイエットアカデミーは、その全てを教え、しかも『ダイエットマスター』なる
資格を授与しています。
本物のダイエット思考、そして知識、理論に興味をお持ちの方は、是非、資料請求をお寄せ下さい。お待ちしています。
大野誠先生

日本ダイエットアカデミー協会テキスト監修者・日本肥満学会理事:大野誠先生

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2008年2月 4日 (月)

危険と背中合わせ?

ダイエットに関連するページを検索しますと、膨大な量のサイトが並んでいる訳ですが、
どのサイトを見ても、こうすれば痩せる。これを飲めば簡単に痩せる。
これを食べたら簡単に痩せたなどと、様々な、ダイエットに関するあらゆる情報が
氾濫しています。
消費者の皆さんは、何をどう信じたらいいのか分からないというところが本音ではないでしょうか?

ダイエットアカデミーでは、消費者の皆さんが、どのようなダイエットをやるにせよ、
自分自身の健康や家族の健康を守るという意味に於いて、先ず、肥る仕組みや
痩せる仕組みというものを知識として理解して貰いたいと主張しています。

今、販売されているダイエット食品やサプリメントにしても、
効果のある優れたものも沢山あります。
只、せっかく買った高価な商品が、ダイエットの基本的な知識がないばかりに、
反って仇になっているケースが多い事も事実です。
中には死者さえ出ている薬剤までありました。→参考記事
健康になりたくて、又、少しだけスリムになりたくて始めたダイエットで、
身体を壊してしまったのでは泣くにも泣けません。

もし、そのような消費者の皆さんが、ほんの少しだけでも知識があったなら、
どんなダイエットをやるにせよ、身体を壊すまでのダイエットはやらないと
思うのです。
知識がないばかりに、つい頑張り過ぎてしまったり、危険を省りみず挑戦して
しまったりするのです。

今、この瞬間にもダイエットの弊害で苦しんでいる人は大勢いるでしょう。
痩せるという状態は必ずしも身体にとっていい状態とは言えません。
身体の一部が壊れているか壊れかかっている。
又は身体が飢餓状態に陥っているか陥りかけている。
そんな時にしか身体は痩せてくれません。(→もっと詳しく
ダイエットとは人為的にそのどちらかの状態を作り出している健康管理術です。
ですから、知識なくしてダイエットを行うという事は、常に危険と背中合わせと言えます。

最近は肥満の弊害ばかりが声高に叫ばれていますが、ダイエットそのものの弊害も
同じくらい声高に主張されなければいけないと感じています。
行き過ぎた『痩せ願望』は特に危険です
BMI値が18を切る事のないよう注意しなければなりません。
それがダイエットの基本です。
肥満の弊害、そして行き過ぎたダイエットの弊害。
どちらも健康的ではありません。
全てのダイエット術に先駆けて、まず知識と理論が先行すると
ダイエットアカデミーでは考えています。
資料請求お待ちしています。

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2008年2月 3日 (日)

Kー1 WORLD MAX トーナメント

今日、Kー1 WORLD MAXの日本予選会に行って来ました。

城戸康裕選手が優勝しましたが、果たして予想した人がいたでしょうか?
一回戦で尾崎に勝ち、二回戦でアンディーに勝ち、決勝でHAYATOに勝ちました。
ひょっとしたら、各試合共、対戦相手を勝ちと予想した人が多かったのではないでしょうか?

恥ずかしながら僕の予想は、決勝戦を除いて全て対戦相手が勝者でした。
城戸選手を今までよく知りませんでした。
世界大会では是非とも頑張って頂きたいと思います。

今日の試合で、僕が一番印象に残った選手は日本人では白須選手。
素晴らしいキックでしたね
びっくりしました。
外国人ではキシェンコ選手。
キシェンコは一段と強くなりました。
世界大会で活躍する日も、もうすぐかも・・・
ひょっとしたらチャンピオンに成れる男かも知れません。
そんな気がします。

何はともあれ、魔裟斗選手がよく言っている『日本と世界は違う』という意味が、
今日はよく解りました。
スピードと一発の破壊力が全く違うんですね
魔裟斗選手の強さが改めて理解出来ました。
世界大会での魔裟斗選手に期待しましょう。
K-11K-12K-13

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