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2008年2月24日 - 2008年3月1日

2008年2月28日 (木)

体重コントロール

皆さんは痩せる為の知識と理論を正確に知りたいとは思いませんか 
簡単には痩せないと、皆さん思っていますが、正しい知識や理論を学べば、
そんなに難しいものではないという事が理解出来ます。

食べ物が無い時代に肥れるという事は、飢餓の時代に生き残れるというエリートでした。
しかし、飽食の時代になった今、そのサバイバル能力が裏目に出てしまい、
肥満に悩まされるという訳です。

但し、肥る、痩せるの基本原理さえ知ってしまえば、
ダイエットとはこんなにも簡単だったんだと実感出来る筈です。

そうすれば高価なダイエット食品や、危険なダイエット薬品なども買う必要がなく、
思いのままに体重コントロールが出来ます。

ダイエットで、まず第一番にやらなければならない事。
それは知識の吸収と正確なダイエット理論です。
それさえ学べば、あなたは生涯、少なくとも肥満に悩まされる事はありません。
その第一歩がホームページからの資料請求です。
10,000円の体組成計付き、台本、テキスト、DVD付き、19,800円(税込)です。
資料請求お待ちしています。

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2008年2月27日 (水)

妥協のレベルアップ

 気合いを入れなさいとよく言いますが、どういう事かと言うと、『緊張感』を持ちなさいと言う事なのです。人間という生命体は、何についてもついつい妥協を重ねながら生きて行きます。環境が許せば仕事に振り回されずゆっくりしていたい。当たり前です。みんな同じです。

 しかし、妥協に妥協を重ねて生きて行くと、結局は、今、日本全体の問題でもある『ワーキングプア』の状態に行き着いてしまいます。年収二百万円以下を『ワーキングプア』というそうですが、それは妥協に妥協を重ねた労働結果に他なりません。何とマスコミの報道では今の日本で1000万人の『ワーキングプア』がいるとの事です。

 僕は会社経営を始めて、約28年間が経過しました。12~3年前からの傾向として、正社員より派遣社員やアルバイトを希望する人が多くなりました。正社員になって責任を持たされるより、派遣かアルバイトで気楽に仕事をやりたいというのです。中には、ITなどで特殊な技能を持ち、それが通用する人も稀に存在しますが、殆どの人は通用しません。ですから、派遣やアルバイトでは社員としての権利も薄く、リストラなどでは真っ先に解雇されてしまいます。

 すぐ次の派遣先かアルバイトが見付かればいいのですが、あまり仕事に熱心ではない人に簡単に気にいった仕事など見付かる筈もありません。又、何ヵ月も無職として仕事探しに時間を費やさなければならないでしょう。結果として、一年間で半年近くも無職状態が続く事になり、結局は『ワーキングプア』の仲間入りという訳です。果たしてそれで良いのでしょうか?

 バブルの崩壊以後、企業も派遣社員やアルバイトを優先して雇用した事も確かです。でも、正社員を求める企業も数多くありました。しかし妥協に妥協を重ねる事の危険を省みない人達は、どんどん補償の少ない職場へと流れて行ったのです。その傾向が見え出したのは、僕の記憶ではリーグが始まった、今から15~6年前頃からの事だと思います。

 当時、バブルの名残とリーグ発足など見せかけの好景気感により、まだ本当の意味での『デフレスパイラル』に因る不景気が、やがて日本全土を襲うかも知れないなどという危機感は、一部の学者やマスコミ、又、一部の経営者や役人を除いて、殆どの国民は理解すらしていませんでした。ですから、髪を赤くしたり金髪にしたりと、会社員としては不適切なスタイルが流行し、益々、正社員としての常識では採用されなくなっていったものと推測されます。

 仕事とは人生そのものであり、社会人ともなれば全てに優先すべき最大の事柄と考えます。その生涯を託さなければならない仕事に対し、妥協に妥協を重ね、個人の自由を優先した結果『ワーキングプア』などという流行語まで生まれてしまう結果になったのではないでしょうか?

 人間、決して強い精神力やリーダーシップを持った人ばかりではありません。大切な事は、前回よりは今回、今回よりは次回と、一段階ずつ『妥協のレベル』を上げて行く事です。『妥協のレベル』を引き上げる事こそが企業が成長を遂げる唯一の手段であると信じて疑いません。従って、笑顔だらけの和やかな職場は必要としません。職場では常に緊張感を持ち、『妥協レベル』の向上を図り、自分は会社の為に何を為すべきかを真剣に考え、戸惑わずすぐ行動に移せる人が一人でも多い会社が、業績を挙げ、生き残る会社であろうと考えています。

 昔ながらの年功序列、男女の差別などという習慣は、既に遠い昔の出来事です。今は、完全実力主義。遠い昔の習慣に恐れを抱く必要はありません。自分自身の才能と行動力を試す、新しい時代は訪れているのです。引きこもらず遠慮せず、どんどん行動しましょう。何処の企業も行動力のある人の出現を待っています。

自分自身をいい意味で自己主張して下さい。それが、自分を生かし会社を発展させる事になるのです。

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