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2009年4月19日 - 2009年4月25日

2009年4月25日 (土)

煙草とアルコール

いよいよゴールデンウィークが始まります。
皆さんお酒は飲み過ぎないようにしましょうねビール

もう、十年以上も前になりますが、
煙草とアルコールはどちらが身体に害があるかとの問題で、
今の日本では、かなり偉い有識者の皆さんと討論した事がありました。

昔から僕は、終始一貫アルコールの方が悪いとの持論を変えた事がありません。
なぜなら、アルコールは時として飲んだ人の人格を壊すだけでなく、
飲み過ぎると身体中の様々な臓器に障害がおこります。

様々な臓器障害

アルコールが引き起こす病気というと、まず肝臓病を思い出すでしょうが、
大量飲酒は、実は肝臓だけでなく、殆んど全ての臓器に障害をもたらします。
詳しくは図をご覧下さい。

「過剰飲酒による身体への影響」


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上記のように殆んどの臓器に悪影響を与え、
又、飲酒運転や喧嘩など粗悪な行動が後を絶ちません。
その最悪の飲酒運転で交通事故を起こし、何の罪もない一般市民を死なせてしまったり、
酔った勢いで喧嘩し、怪我や、最悪の場合には死に追い込んでしまったりと、
家族、親族、友人、知人まで不幸のドン底に突き落としてしまう事件がよくあります。

又、離婚問題しかりです。
酔った勢いで夫婦喧嘩の末、そのまま離婚などよくある話です。

振り返れば、飲酒による幾多の悲しい事件がありました。
毎年、全国津々浦々で飲酒運転による、他人を巻き込んだ悲惨な事故は枚挙に暇がありません。

それに比べますと煙草を吸い、酔っ払い事故を起こしたなどという話は聞いた事がありません。

煙草が嫌われる原因の一つとして、受動喫煙問題があります。
自分は吸いたくないのに、人の煙草の煙を吸わされてしまった。
迷惑だというのです。

では自動車の排気ガスはどうなのでしょう。
工場の排煙などはいいのでしょうか。
風向きに依っては煙草どころではないと思いますが、殆んどの人は煙草以外には
世界的に寛容なようです。

アルコールを飲んで騒いでいる集団がいたとします。
それを脅威に感じるのは僕だけでしょうか。
身内が酔っ払って醜態を晒している。
恥ずかしいと思うのも僕だけでしょうか。
煙草を吸っている人がいたら脅威に感じますか。
身内が煙草を吸っていたら恥ずかしいですか。

今現在、日本では230万人のアルコール依存症の患者がいるそうです。(WHO発表)

飲酒人口が6000万人との発表ですから、
約4%の人がアルコール依存症に陥っている計算になります。

もし、一般の食品や薬品で、これだけの患者が続出ような事態が出現するとしたら、
時の政府はいかなる対応を施すのでしょう。
アルコールに依る対応は、何故煙草ほど厳しくないのでしょう。
飛行機に乗っても新幹線に乗ってもアルコールは許されています。
しかし、煙草は世界的に迫害状態が徐々に厳しさを増すばかりです。
果たしてこれでいいのでしょうか。

アルコールの適正量は一日、純アルコール20グラムと言われています。
これを「1単位」と呼び、体重60kgの成人が3時間で分解できる量です。

せめて、それくらいお酒のラベルに入れたらどうでしょう。
煙草には、はっきりと喫煙はあなたの健康を害する恐れがありますと謳っています。アルコールには何故入れないのでしょう。

煙草に酔っ払って、車で人を引き殺したなどと聞いた事はありません。
でも、アルコール運転では、日常茶飯事の如く聞かされています。
被害者の家族の悲しみは想像を絶するものと察しられます。

狂牛病の牛が何頭か発見された。
もちろん、輸入禁止になりましたし、みんな一時期、焼き肉を敬遠した事もありました。
でも焼き肉を食べて死んだ人は出ませんでした。
でも、酔っぱらい運転をされたせいで亡くなった人は過去数え切れない程、犠牲者がいるのです。

元凶はアルコールです。
アルコールは精神状態を狂わせ、無謀を助長し、狂気を時に演出します。
せめて、ラベルに適量値を入れるとか、依存症の怖さを書き出すとか、
前年度のアルコールに依る事故件数を貼り付けるとか、
やはり、それ相応のメッセージを伝えるべきと考えるのは僕だけでしょうか。
S.fuk

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お酒とタバコ!?

一昨日から今日にかけて、草薙君の公然わいせつ容疑とかでテレビ、新聞等、随分と騒いでおりました。

あの真面目そうな草薙君が全裸で騒ぐなど、およそ考えられない出来事です。
つくづくアルコールって恐いなと思った次第です

僕はよくお酒とタバコはどちらが身体に害があるか
ブログでも何回か持論を展開させて来ました。
タバコを吸いすぎて全裸になる人を見た事はありません。
又、タバコを吸って道端でゲロする人も見た事はありません。

しかし、お酒を飲み過ぎて全裸になる人は見た事があります。
(裸踊りをやっている友人が数人おりました)もうひと昔前の話です。
(本人の名誉の為に付け加えますと、公然とではなく銀座のミニバーを借りきっての話です。)

また、お酒を飲み過ぎて道端でゲロする人も何十人と見て来ました。
やたら威張ったり、絡んだり、喧嘩したりする人も何十人も見て来ました。

お酒って恐いですね。でも世間の標的はタバコです。どうしてなんでしょう

アルコールの適量とは、純アルコール20gまでの事。

日本酒なら約一合、ビールなら約400CC、ワイン〓やシャンパンなら160CC
(グラスに軽く二杯程度)ウイスキーやブランデーなら、軽く水割り2〜3杯
算定式は、20÷アルコール度数=適量が出て来ます。

あまり人様に迷惑をかけないお酒を飲みたいものです。
  S.fuk

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2009年4月24日 (金)

ダイエット系薬剤・サノレックスとゼニカル!!

今日、ダイエットマスターの僕としては非常に興味深い話を聞きました。

ゴルフ仲間の佐藤氏が(仮名です)相当、肥満体なのですが、
過去に薬剤系ダイエットをいろいろと試してみたのだそうです。

肥満外来に行き、まず最初に試したのは〔サノレックス〕との事でした。
この薬は、BMI30以上くらいであれば、日本のお医者さんでも処方箋を出してくれ、薬局ですぐ手に入ります。

一般的には食欲抑制剤として用い、飲むと食欲がなくなると言われています。
使用期限は三ヶ月。
それ以上飲み続けると拒食症になる恐れもあり、
次に飲む場合は六ヶ月の期間を空けるよう指示されたと言っていました。

確かに20kgほど、痩せたとの事ですが薬を止めた途端、あっという間にリバウンドしてしまったようです。
(この佐藤氏は現在、身長172〜3cm、体重110kgほどあります。)

次に試したのが〔ゼニカル〕だったそうです。
このゼニカルは脂肪吸収阻害剤であり、摂取した脂肪の三割を排出してくれると効能には謳っています。

ゼニカルも痩せる事は痩せたと言っていましたが、相当の下痢を伴う為、
ビジネスマンの佐藤氏には向かなかったようです。
やはりリバウンドはキツかったとの感想です。

ゼニカルは、まだ日本では医薬品に指定されていない為、日本の病院では手に入りません。
どうしても手に入れたい人はインターネットから業者を探し輸入して下さい。
(しかし、結果がどうあれ、僕及び日本ダイエットアカデミー協会は責任を持たない事を明記しておきます

いずれにしましても、どちらも激しいリバウンドがあり、リバウンドのあとは更に筋肉が痩せ、
皮下脂肪が目立つ体型へと変わってしまったとの事です。

あまりにも身近に薬剤系ダイエットに嵌まり、失敗を繰り返した人がいてビックリしました。

詳しくは資料請求をお待ちしています。
  S.fuk

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2009年4月21日 (火)

20歳前後の学生さんや社会人の方へ!!

人生に於いて一番肥満傾向が現れて来るのが20歳前後の学生さんや社会人の人達です。

学生時代は割りと規則正しい生活をしているのですが、社会人になりますと、どうしても仕事に追われますので規則正しい生活などといっていられなくなります。

又、学生さんにしても、受験競争も終わり、精神的にもリラックスしてしまい、交感神経も若干の鈍化は否めません。

そういう時、一番肥満傾向に陥りやすいのが、食べたり食べなかったり、食べたとしても食べる時間が不規則だったりと、今まで正しいダイエットマスターを学んできた事と正反対の生活に陥りがちです。

それに20歳になりアルコールも解禁

まさしく肥満予備軍の晴れて仲間入りといっても過言ではありません

あと、忘れてならないのが運動量の低下

運動部に所属して毎日鍛練している人や、街のスポーツジムや格闘技道場、女性であればダンス教室などで定期的に、それなりの運動をしていれば心配ありませんが、何もしないでダラダラしていますと大幅に運動量が低下してしまいます。

消費カロリーが極端に減少してしまうという事です。これも肥満予備軍への仲間入りとなります。

平成20年4月1日から、40歳以上74歳までメタボ健診が法制化されました。しかし、40歳になってからなどといっていては遅いのです。メタボリック症候群と診断されたら、それはもう生活習慣病という事です

20歳前後の貴女(貴方)今が肥満の危険と背中合わせの時なのです。

詳しくは資料請求をお待ちしています。

S.fuk

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ニューヨークライブカメラ!!

ニューヨークライブカメラの位置を少し動かしました。

今度は道路が入るようなロケーションにしましたので、下を走っている車などがリアルタイムで見られます。

設置場所がエンパイヤ・ステートビル59階ですので、残念ながら人影は見えません。

六月にニューヨークに行く予定ですので、今度は望遠レンズを取り付けて人影までバッチリと写るように仕掛けて来ます。
S.fuk

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2009年4月20日 (月)

交感神経と副交感神経!

人間はいつ太るのかそれは眠っている時です。

昼間は交感神経が働いていてエネルギーを使いやすい状態ですので殆ど太りません。
夜、副交感神経と入れ替わり、今度は明日生きる為のエネルギーを蓄えようと、身体は中性脂肪を蓄えます。

3〜4年程前になりますが、日本大学薬学部の榛葉繁紀助教授チームが
「生体リズムを刻む体内時計を調節しているタンパク質が細胞内への脂肪の蓄積と密接に関係している」と
発表しました。

このタンパク質「BMALー1」は、昼間は殆ど作られず、深夜になると増えるというのです。

これにより、「夜遅く食べると太る」仕組みが分子レベルで示されました。
「体内のBMALー1の量は、一日のうち午後10時から午前2時迄頃が最高で、
最も少ない午後3時頃の約15〜20倍にも達する。
夜遅くの食事を避ければ肥満予防に繋がるのではないか」と話しています。
(2005年9月11日朝日新聞朝刊より)

昔から、親の子供自慢で「うちの子は、朝、寝て起きたら身長が1cmも伸びた!?」よく聞きました。
身長も体重も寝ている時に高くなり、又は太ると言っても過言ではありません。
ダイエットしたい人が、寝る前に食べるなど「言語道断」理解出来ましたか

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  S.fuk

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2009年4月19日 (日)

ダイエットとその傾向!!

ダイエットアカデミー協会では、日本に於ける17〜8歳から70歳位までの男女を対象として
ダイエットの知識や理論を啓蒙し、そして知識や理論を学んだ証として、各コースの検定合格者にレギュラーダイエットマスターやシニアダイエットマスターの修了証とダイエットマスター
各認定カードを発行して参りました。

約5年間ダイエットに対する傾向を研究してきて解った事は、ダイエットに対する性別、年齢別の考え方は、全く異なっており、しかし、七割前後の方々は常に関心を持ち続けているという事実です。

病的なほど痩せ願望が強いのは、やはり20歳前後の女性。

そこまではいかないが、やはり痩せたい人が
多いのが20代から30代の女性。(若いほど、その傾向は強く出るようです。)

あまり気にしていないふりはしているが、肥満が気になっているのが20代の男性。

その他の方々は、(30歳以上の男性と40歳以上の女性。
もちろん例外の方も多くいらっしゃいますが…)一般的には余程体調を悪化させなければ
「太っていて何処が悪い〓自分自身の勝手じゃないか!余計なお世話だ!」と諦めている人が圧倒的に多く見受けられます。

しかし、お医者さんに「メタボリック症候群になりかけていますよ!痩せた方がいいですね!」
と言われた途端、急に摂生に努める人もかなり多く見受けられます。

しかし、皆さんどなたも一律にダイエットには関心を持っているのです。
スマートだった10代の頃へ戻りたい願望はあるようです。

しかし、いざ自分がダイエットを真剣にやるのかと云うと、あまり真剣に取り組まないのが
実態のです。(本当はどうやったら効果的にダイエット出来るかが解らないのですね

確かに肥満体もしくは、それに近い肥満気味の人は、肥満は身体に悪い影響を与える
それはよく解っています。痩せたいことは痩せたいのです。

しかし、食べたい食べ物やアルコールまで制限して痩せなくてもいい
今の自分の体型に満足はしていないけれども、それなりに納得している。
だからダイエットには関心はあるが、真剣にやる気はない。そういう人ばかりです。

要は正しいダイエットを知らないのです。
正直、僕自身もそうでした。
家の周りを10分か15分も走り、半身浴かサウナにでも入れば、それがダイエットになると思っていたのです。

でも、それは間違いです。
ダイエットとは医学的に栄養学的に、そして運動力学的にきちんとした方程式があるのです。

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  S.fuk

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