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2009年6月28日 - 2009年7月4日

2009年7月 2日 (木)

モナリザ症候群!!

E383a2e3838ae383aae382b6アメリカのブレイ教授は「モナリザ症候群」という新しい病態を提唱しています。

モナリザとは、Most Obesity kNown Are Low In Sympathetic Activity の略で、その頭文字を取って(MONALISA症候群)となります。

日本語に訳すと「大多数の肥満者は交感神経の働きが低下している」という意味です。

私達の身体を支配している自律神経は、交感神経と副交感神経から成り立っています。
昼間に活動的な生活を送っていれば、交感神経の働きも活発化Yasyokufutoru して太りにくくなります。

しかし便利な世の中で長い間、不活発な生活を送っていると交感神経の働きが鈍り、消費するエネルギーも少なくなるという事です。

十分に使われずに過剰になったエネルギーは体脂肪となって蓄えられ太ってしまう。

これが「モナリザ症候群」です

詳しくはダイエットマスターの受講をお待ちしています。
  S.fuk

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2009年6月30日 (火)

リバウンドは生命を救う!

リバウンド いつもブログでリバウンドの恐ろしさを強調していますが、実はリバウンドこそ、人間が元気に生きるために必要不可欠な現象なのです。
病気で体重が減少したり、体調や精神的な落ち込みなどで食べ物が食べられなかったりと、5kg10kgと体重が落ちることがあります。

しかし臓器故障の回復や精神的な立ち直り、または飢餓からの脱出などにより体重も元通りに戻ります。
これもリバウンドの一種です。

Kー1の石井館長が言っていましたが、70キロ級や80キロ級の選手Ba286266_2達は、
試合の前々日に計量があるとの事ですが、
体重を絞りに絞った選手達は、試合当日までのたった二日間で
5〜6kgもリバウンドする選手もいるそうです。

そのように精密機械とも云える人間の身体は、
体重を落としてもすぐリバウンドしてしまうのです。
また、そうでなければ元気に人生80年も生きて行けません。

間違いだらけのダイエットの中で、やはり一番恐いのは、無知なダイエットをやり、BMIが18を切ってもなお、まだまだ痩せたいなどとダイエットに精を出す「異常なまでの痩せ願望」の人達です。

拒食症

拒食症などでは体重が30kgを切るような場合もありますが、身体的治療や心理的治療により、殆どの場合はリバウンドが身体の危機を救ってくれます。

しかし中には痩せすぎてリバウンドする体力が残っていない場合もあります。それこそ体重が35kg、30kg、25kgと減るに従い、リバウンドする体力も無くなってしまいます。

拒食症の致死率は欧米でも日本でも、5〜20%と云われています。

死因は極度の低栄養(栄養不足)による感染症や不整脈などで、割合としては十万人に対して20人ほどいるようです。

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   S.fuk

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