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2009年10月25日 - 2009年10月31日

2009年10月31日 (土)

生活習慣病の一次、二次、三次予防!

1 「生活習慣病」は、日頃の生活習慣(食生活、運動、ストレス、喫煙、飲酒など…)を改善することにより、病気の発症や進行が予防出来るという病気の捉え方が大切です。

つまり、従来の二次予防(早期発見・早期治療)に加え、若い頃から生涯を通じての生活習慣(ライフスタイル)を改善し、一人一人が健康的な生活習慣を身に付けることで発病を予防するという一次予防に、より重点を置く必要があると言えるでしょう。


S1_2 「生活習慣病」には、まず
『一次予防』
生活習慣の見直し、環境改善などにより病気の発生そのものを予防。


Sinndann『二次予防』として、
検診などにより、病気を早期発見、早期治療することにより、病気が進行しないうちに治す。


S3 『三次予防』として、適切な治療により、病気、障害の進行を防止ことの、三段階で対処することが大切です。
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S.fuk

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2009年10月30日 (金)

りんご型肥満に注意!

Metabo02_2 最近話題になることの多い、糖尿病、高血圧、高脂血症などのメタボリック症候群=生活習慣病は、いづれも動脈硬化を促進する危険因子であり、しかも肥満、とりわけ「リンゴ型肥満」と深くかかわり合っています。

つまり、肥満は動脈硬化の危険因子と言われる様々な生活習慣病を介して動脈硬化を促進し、ひいては寿命を縮めてしまう危険がある訳です。

これらに共通している特徴は、いづれも自覚症状が殆どないか、あっても病気がかなり進行してからでないと出て来ないという点です。ですから、自覚症状に頼っていては発見が遅れてしまいます。

Doctor_2 ベルトの穴が増えてきたり、ウエストがきつくなってきたりしたら、積極的に健康診断や人間ドックなどを受けて早期発見に努めることが大切です。
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2009年10月29日 (木)

生活習慣病の定義とは!?

3 日本では、糖尿病、高血圧、高脂血症、心臓病、脳卒中、癌などは、大人になってからかかる病気として、昔から「成人病」という名で広く知られていました。

しかし、「成人病」という名称は、昭和30年代に、「主として、脳卒中、がん、心臓病などの40歳前後から死亡率が高くなり、しかも全死因の中でも上位を占め、40〜60歳くらいの働き盛りに多い疾病」として使われた言葉であり学術用語ではありません。

また、当時これらの成人病の予防は二次予防(早期発見・早期治療)に重点が置かれていました。

しかし、これらの病気が発病するまでには、通常何年もかかり、それに加えて、病原体や有害物質などの外部環境因子や生まれつきの遺伝的な要素、また子供の頃からの成果習慣と深くかかわっていることが明らかになって来たのです。

Aaそこで、旧厚生省の公衆衛生審議会は平成8年12月の答申の中で、成人病という名称を「生活習慣病」に改め、生活習慣病を「食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が、その発症・進行に関与する疾患群」と定義しました。


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2009年10月28日 (水)

超低カロリー食は栄養素を補給するから安全か!?

1 スープやジュース、またクッキーなどの、超低カロリー食のセットは根強い人気があるようです。

超低カロリー食療法は、もともと超高度肥満(BMI35以上)の人向けの飢餓療法です。
2 身体への負担が大きいため、どうしても減量が必要な場合に限ってのみ入院して行う方法です。

商品化された超低カロリー食品の多くは、「栄養補助食品」の表示があります。
これは、食事量を減らした時に不足しがちな3栄養素を補うという意味です。
確かにビタミンやミネラルなど、まんべんなく補充出来るようですが、それだけで、食事の代用品にはなりません。

5 これだけに頼り、食事をしなかったり食事の量を極端に減らすと、体脂肪と一緒に筋肉や骨量も減り、やつれて健康を損なう危険があります。
必ず専門家と相談して使用することが必要です。
S.fuk

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2009年10月27日 (火)

本当のダイエットは痩せた時から始まる!

1_2 ダイエット関連会社の広告で、よく見掛けるのが「マイナス何キロダイエット成功」という文言です。
それは、単に人生の一時期、ダイエットに挑戦してマイナス何キロに取り敢えずなっただけであり、本当のダイエットはそこから始まります。

何故なら、痩せたら必ずリバウンドするように身体は出来ているからです。
痩せたままの現状維持は至難の技です。人間の身体は希にみる精密機械であり、痩せたら生命の危機を察知し、ほんの少しの食べ物でも脂肪に変えて危機を脱しようとします。
それがリバウンドです。

まさしく「本当のダイエットは痩せた時から始まる」と言っても過言ではありません。

5 それを巷のダイエット関連業者は、あたかも一旦痩せたら、ダイエットが永遠に成功したかのように「マイナス何キロダイエット成功」と宣伝します。雑誌やチラシを見れば「マイナス何キロダイエット成功と、成功記事だらけです。
しかし、ダイエットというのはそんなに生易しいものではありません。
一旦痩せた方の三ヶ月後の写真が見たいものです。
いづれにせよ、ダイエットとは、まず痩せる為の知識や理論を学び、そして節食と運動を体質が改善されるまで続けなければ本当のダイエットに成功したとは言えません。
3_2 巷の「ダイエット成功例」は、「ウェイトサイクリング」に陥るきっかけ作りみたいなものです。
ウェイトサイクリングに陥るたび、お腹はブヨブヨの脂肪だらけとなり、二の腕はたるみ、鏡を見るたび、自分自身、納得の出来ない身体へと変身してしまいます。

BMI、22〜3の男性、そしてBMI、20〜1の女性は痩せる必要はありません。決して無茶なダイエットに挑戦しないよう警鐘を鳴らす次第です。
S.fuk

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2009年10月26日 (月)

夢の痩せ薬は存在しない!

4_2 現在、日本で認可されている肥満治療薬は、食欲を抑えるマジンドール(商品名=サノレックス)だけです。これは、BMI35以上の超高度肥満者にしか使えず、医師の処方が必要です。
また、抗うつ薬のプロザックが、食欲を抑える薬として注目されていますが、これも医師の管理の元で服用する薬です。

欧米では、メリディアという食欲抑制薬、ゼニカルという脂肪吸収阻害薬が肥満治療薬の双璧といわれていますが、日本ではまだ認可されていません。

2 ひそかに個人輸入されているということで話題になりましたが、こうした薬には副作用もあります。
自己判断で服用するのは危険です。
個人輸入では事故や副作用に責任をとって貰うことが出来ません。また値段が高いのも問題です。
1インターネットなどで入手出来る食欲抑制薬や脂肪吸収阻害薬の中には重大な副作用のある成分が含まれているものもありますので、十分な注意が必要です。

6 いづれにせよ、副作用がなく、簡単に痩せられ、リバウンドもしない「夢の痩せ薬」は存在しません。
S.fuk

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2009年10月25日 (日)

無理した痩せ過ぎはカッコ悪いこと!

また、とんでもない質問が飛び込んで来ました。相手は中学生の女の子。
現在156〜7cm、体重42〜3kg、BMI17.25 
45454最近までは39kgだったが、肌はボロボロ、生理不順になったため、ダイエットを止めたというのです。
受験生なので運動する時間もなく、「コアリズム」だめ
ウォーキング続かず、サプリメントも効果なしとのこと。

そもそも、この受験生のダイエットに対する無知ぶりには、ちょっとあきれましたが、39kgではBMIは16.02です。典型的な低体重。ですから肌はボロボロになり、生理不順にもなったのです。
それなのに、まだダイエットしたいなどとはとんでもない話です。

そもそも私たちが健康的に生きていく為には、基礎代謝という、休んでいても寝ていても、一日最低限必要なエネルギーがあります。
一般的な男性で1400〜1500kcal、女性の場合は1100〜1200kcalです。
このエネルギーに加えて、その身体を一日動かす為に、また必要なエネルギーがあります。(生活エネルギーと言います。)

3 ですから、一日の消費エネルギーは、基礎代謝エネルギー+生活エネルギーの合計数値という事になります。
一般的な男性で2400〜2500kcal、女性で2000〜2100kcalくらいかかります。
ダイエットとは、そのエネルギーの何%をマイナスにして減量するかという、ごく単純な事なのです。

でも、どんなにマイナスにしても基礎代謝エネルギーだけは摂らなくてはいけません。
何故なら、人間の身体は新陳代謝により、約60兆個といわれる細胞が日々生まれ変わっているからです。

2基礎代謝エネルギーを満足に摂らないと、いわゆる未熟細胞の集合体となり、肌荒れ、ニキビ、吹き出物、切れ毛、抜け毛、倦怠感、無気力の原因になります。

受験生の君君の適正体重は44kg〜49kg辺りです。
痩せ過ぎはカッコいい事ではありません。
むしろ、カッコ悪く男性にモテなくなりますよまた、大人になった時、丈夫な赤ちゃんを産めませんよ
S.fuk

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