« 2009年10月25日 - 2009年10月31日 | トップページ | 2009年11月8日 - 2009年11月14日 »

2009年11月1日 - 2009年11月7日

2009年11月 7日 (土)

少しだけ専門的知識を身に付けよう!!

1過食症や拒食症になったら治らないかとの質問がありましたが、もちろん治ります。
今回質問されている貴女は、拒食症から転じて過食嘔吐になっているとのこと。

第三者的立場でもう一度、ご自分を見つめて下さい。
本当に貴女は痩せなくてはならない体型ですか
行き過ぎた痩せ願望から、単に痩せたいと思っていませんか

2 中には、食べては吐く嘔吐ダイエットや、咀嚼だけして飲み込まないチュウイングダイエットなど、様々な間違いだらけのダイエットを実践しているダイエッターもいます。
そういう人のほとんどが行き過ぎた痩せ願望に取り付かれ、辛い毎日を送っているようです。

7本当に痩せたいのなら間違いだらけのダイエットは止め、まず痩せたり太ったりする医学的根拠、栄養学的根拠、そして運動生理学的根拠を少しだけ学んだらいいと思います。
そうすれば、どうしたら痩せるのか、どうしたら太るのかがよく解ります。それ以外に根本的な解決はありません。

Photo しかし欧米でも日本でも、学校教育の中にダイエット教育はありません。ですから、生涯で一度はどこかでダイエットの勉強をしなくてはなりません。それがご自身の健康のため、また家族の健康を守る事にも繋がります。

3 「ダイエットマスター」は、まさしくそれを教えています。そして学んだ人に、その証明として「ダイエットマスター」の終了証書と資格カードを発行しているのです。
今まで五年間で先見の明のある約2000人の方が資格を取得されました。
次の資格取得者は貴女です
詳しくはダイエットマスター資料請求をお待ちしています。
S.fuk


人生で一度は何処かで正しいダイエットを学ばなければなりません。
あなたも是非ダイエットマスターの資格を取得しませんか。
取得期間は
標準一週間 最短二日 のんびりゆっくり一か月
合格率はほぼ100% (合格するまで何回でも試教材験を行います)

お電話でのお問い合わせ、ご相談はこちらへどうぞ。
0120-945-528 受付時間 平日11:00~21:00 土日祝11:00~20:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 5日 (木)

貴女に「ゴールドダイエットマスター」を差し上げたい!

S1 今日びっくりするようなコメントを頂きました。
以前163cmで90kgもあった人が、数年間をかけて食事の節制と日々の運動で60kgまで痩せたというのです。
ご立派という他ありません。貴女がダイエットマスターであれば、まさしく「ゴールドダイエットマスター」の資格十分です。

マイナス30kgと一口では簡単に言えますが、身体の三分の一を削り取った訳ですから、並々ならぬ節制をなさったものと思います。しかもリバウンドもなしだとか、もっとも、それだけの努力が出来る貴女が、なぜそこまで体重を放っておいたのかとも言えますが…

S3現時点で163cm、60kg、体脂肪率25%、BMI22.58との事ですが、BMIは女性としてはやや高いものの、体脂肪率25%との事ですので、貴女は肥満系ではありません。(女性の肥満系は体脂肪率30%くらいからです

おそらく、そもそもの体質と数年間の運動で筋肉質(かた太り)になってしまったのでしょう。
希望は50キロ台前半とありましたが、貴女のBMI20は53kgですから、体脂肪率から考えてみれば無理して減量する必要はないと思います。
無理なダイエットはウェイトサイクリングの悪循環をもたらします。(まあ、自己満足の範囲で2〜3kgダイエットする事はご自由ですが…)

Golddietmaster11貴女には「ゴールドダイエットマスター」の称号を差し上げたいと思いますので、ダイエットアカデミー広報部まで是非住所氏名をお知らせ下さい

詳しくはダイエットマスター資料請求をお待ちしています。
S.fuk




人生で一度は何処かで正しいダイエットを学ばなければなりません。
あなたも是非ダイエットマスターの資格を取得しませんか。
取得期間は
標準一週間 最短二日 のんびりゆっくり一か月
合格率はほぼ100% (合格するまで何回でも試教材験を行います)

お電話でのお問い合わせ、ご相談はこちらへどうぞ。
0120-945-528 受付時間 平日11:00~21:00 土日祝11:00~20:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 4日 (水)

ウェイトサイクリングと隠れ肥満!

①ウォーキングで毎日二時間歩き、毎日腹筋運動を100回で1ヶ月どれくらいやせられる2_3と質問を受けましたが、いつも申し上げていますように、ダイエットは主従関係でいえば「食事が主、運動が従」です。
ウォーキングで二時間歩こうと、腹筋運動を100回やろうと、食べ方次第でどれくらい痩せるとは言えません。
もちろん、運動はきれいに痩せるためには欠かせませんが、痩せたければ食べる量とその質を重視して下さい。

②157cmで44.5kgの貴女 BMI18.05です。
もうこれ以上痩せてはいけません。
むしろ、47〜8kgまで太らなければならないと思います。
野菜中心とご飯少なめで、8kg痩せたとの事ですが、それ以上痩せることは貴女の健康上望ましいことではありません。

人間は少々痩せてもすぐリバウンドして身体の健康を保とうとします。それを繰り返すと「ウェイトサイクリング」に陥り、
4 いわゆる「隠れ肥満」となり、お腹はブヨブヨ、二の腕はたるみ、貴女の美意識からは遠く離れた状態になってしまいます。
47〜8kgまで体重を早めに戻しましょう
詳しくはダイエットマスター資料請求をお待ちしています。
S.fuk


人生で一度は何処かで正しいダイエットを学ばなければなりません。
あなたも是非ダイエットマスターの資格を取得しませんか。
取得期間は
標準一週間 最短二日 のんびりゆっくり一か月
合格率はほぼ100% (合格するまで何回でも試教材験を行います)

お電話でのお問い合わせ、ご相談はこちらへどうぞ。
0120-945-528 受付時間 平日11:00~21:00 土日祝11:00~20:00

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年11月 3日 (火)

BMI22と小川直也さん!

Diet_2 女性でBMI20〜21、男性で22〜23の、ごく一般的な人達の痩せ願望に対して、最近、強く思うことは、なぜそんなに痩せたいと考えるのかという素朴な疑問です。

日本肥満学会によれば、男女ともBMI22が一番病気にかかりにくい健康Bmi体重としていますし、私達、日本ダイエットアカデミー協会でも、若干の誤差はありますが女性でBMI20、男性でBMI22を健康体重としています。

どうして、日本肥満学会と私達日本ダイエットアカデミー協会と見解が違うかといえば、それは男女の骨格の違いや筋肉量の違いなどから、何百人、何千人を計算してみても、女性のBMI22はやや肥満がかっていると考えているからです。

日本肥満学会が指導しているBMI22が男女とも正しいと思う女性は、ご自分の体重を身長で二回割ってみて下さい。BMI22では、やや太り気味だという事がよく分かると筈です。

それはともかく、BMIという体格指数は、各身長に対してどれくらいの体重が適切かという指標ですから、一概にどれが正しい数値とは言えません。
簡単にいえば身長が高かったり低かったりで大きく違って来ます。およそ正しい数値が出る身長は女性で150cmから170cmくらいまで、男性で160cmから180cmくらいまでであろうと思います。

Ogawa例えば、当ダイエットアカデミーの優等生でありますプロレスの小川直也さんを例にとりますと、おーちゃんの身長は193cm。BMI22で計算すると82kgが適正体重となってしまいます。これでは見た目ガリガリです。
おーちゃんは今、約115kgくらいありますが、115kgをBMIで計算しますと30.87になってしまい、これでは明らかに肥満体。肥満度2にもなってしまいます。

世界柔道選手権で四連覇した頃の柔道家時代のおーちゃんは140kgもあり、ちょっと肥満体でしたが、プロの格闘家となってからは、身体を見せるビジネスだからとプロ意識に目覚めダイエットに励んだのです。約半年で25kg減量し、その後10年間もその体型を保っています。「減量前はお酒も食事も飲み放題、食べ放題で吹き出物やニキビなどもよく出ていたのですが、減量後は肌の調子もよく体調も極めて良好です。」と語ってくれました。

そのように、一般的な標準より身長が高かったり低かったりした場合のBMIというものは、BMI22とはおよそ関係のない数値が出てしまいます。

Ct1 BMI30以上と出てしまう小川直也さんは3年ほど前、僕と一緒に専門医に行ってCTを撮り、内臓脂肪の面積を計ったことがありました。なんと、あの大きな身体のおーちゃんが臍周り断面図のCT検査で、内臓脂肪はたった30平方センチしかありませんでした。

Ct1_2因みにメタボリック症候群と定義される危険値は100平方センチメートル以上です。
詳しくはダイエットマスター資料請求をお待ちしています。
S.fuk




人生で一度は何処かで正しいダイエットを学ばなければなりません。
あなたも是非ダイエットマスターの資格を取得しませんか。
取得期間は
標準一週間 最短二日 のんびりゆっくり一か月
合格率はほぼ100% (合格するまで何回でも試教材験を行います)

お電話でのお問い合わせ、ご相談はこちらへどうぞ。
0120-945-528 受付時間 平日11:00~21:00 土日祝11:00~20:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 2日 (月)

カロリー制限・若々しいサル!

読売新聞11/1朝刊18面(くらし・教育)の「長寿の科学」の中で、8/3日、僕のブログで紹介したニューヨークタイムズの記事「カロリー制限・若々しいサル」が載っていました。

Photo_4 記事に依ると、今年の夏、長寿に関して注目される研究成果が米ウィスコンシン大のグループから発表された。

摂取カロリーを3割減らし、アカゲザルを20年間飼育したところ、糖尿病や心臓疾患、癌など加齢に伴う病気の発症率を半分以下に抑えられると判明したというのだ。人間に近い霊長類でもその効果が実証された形だ。

Photo_5チームは、血圧や心電図、ホルモン量などを測定して健康状態をチェックしながら、76匹のアカゲザルを飼育。死んだ場合は解剖で死因を詳しく調べた。

自由に餌を食べたグループでは、加齢に伴う病気で14匹が死んだ。5匹が糖尿病を発症、11匹が糖尿病予備軍と診断された。

一方、カロリーを制限したグループでは、加齢に伴う死は5匹だけで、糖尿病の兆候は全くみられなかった。
驚いたことに、カロリー制限したサルでは、加齢に伴う脳の萎縮も少なかった。
見た目も若々しく好奇心に溢れていた。

では、人間も痩せさえすれば長生き出来るのだろうか。どうも、そう簡単にはいかないらしい。
厚労省研究班が宮城県内の40歳以上の住民5万人を12年間追跡調査したところ、もっとも長生きなのは、やや太り気味の人で、痩せた人がもっとも短命だったと結んでいる。(特に痩せている人は、肺炎などで亡くなるケースが多かった。調査を行った東北大の栗山進一・准教授は「栄養のバランスが悪いと感染症などへの免疫力が下がる。ダイエットするにしても、必要な栄養素をとるよう気をつけなければいけない」と強調する。)

しかし、記事のサルは痩せていると書かれている訳ではありません。ただカロリーを3割減らしたと書いてあるだけです。しかも20年間に渡る調査であるのに対して、厚労省の調査は40歳以上の中年期になってからの12年間です。もう少し若い時から調査すれば、どのような結果が出るのか興味深いところです。

S3 因みに、日本人の2008年の平均寿命は、女性86.05歳、男性79.29歳で、女性は世界1位、男性は4位だったという事です。
詳しくはダイエットマスター資料請求をお待ちしています。
S.fuk


人生で一度は何処かで正しいダイエットを学ばなければなりません。
あなたも是非ダイエットマスターの資格を取得しませんか。
取得期間は
標準一週間 最短二日 のんびりゆっくり一か月
合格率はほぼ100% (合格するまで何回でも試教材験を行います)

お電話でのお問い合わせ、ご相談はこちらへどうぞ。
0120-945-528 受付時間 平日11:00~21:00 土日祝11:00~20:00

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2009年10月25日 - 2009年10月31日 | トップページ | 2009年11月8日 - 2009年11月14日 »