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2009年1月25日 - 2009年1月31日

2009年1月30日 (金)

金融ビッグバンペイオフ解禁と金利政策への疑問点!

毎日毎日、一喜一憂の株式相場が続いていますが
果たして麻生日本丸は何処へ行き着くのでしょう

僕が考えるに世界中の不景気は
、アメリカのサブプライムに原因があるとは言うものの、
日本に於ては数年前の金融ビッグバンに於けるペイオフ解禁と
今の低金利政策にこそ諸悪の根元があると思うのですが如何でしょうか

預金してある金銭が、銀行が万が一の時は一千万円までしか
保証されないなどとはもっての他です。
そういう時こそ国が出動し、
預金者に対し預金の全額保護を諮るべきだと思うのです。

各銀行に一千万円だけの預金では、
企業として銀行に融資の依頼さえ出来ません。
およそ、日本の一般国民は投資、
又は投機的な金銭の運用は得意としていないように思います。
むしろ苦手かも知れません。
コツコツと預金する事で安心するタイプが多いのではないでしょうか
それが今の日本の繁栄を築き、
敗戦からの復興を成し遂げた原動力であると思います。

金融商品などに先走った諸外国を真似る必要は全くありません。
やはり国民性に合った金融政策を採って行きませんと、
とんでもない落とし穴に嵌まる事にも為りかねません。

今まで不景気知らずの拡大路線を採って来た日本を代表する一流企業が、
赤字だの人員削減だのとマスコミを騒がせています。

しかし考えてみれば、全ての物品はいずれ買い替え需要しか
なくなりますので、いつまでも好景気の一人勝ちは出来ません。
好景気などは、発展途上国が先進国に生まれ変わる数十年間に起こり得る
一時的現象でしかありません。
今回のように大規模な不景気が訪れれば、誰だって買い替えは手控えますし、
この低金利では、お金はタンスの中に潜ります。

日本中がバブル景気に踊り、不動産も株式も景気が良かった約20年前、
借りる時の金利も高かったのですが、
定期預金なども、一時6~7%もの金利が付きました。
例えば、一千万円の定期預金をすれば、
年間60~70万円の利子が付いた訳です。

銀行から融資を受ける会社や個人は、
それこそ、10%近くの金利を支払わねばなりませんでしたが、
会社自体が黒字であれば、
支払い金利分は全て経費で落とせますので痛くありません。

企業が一番恐れる事、それは借り入れ金利が高い事ではなく
商品が売れなくなる事です

商品が売れなければ当然利益は出ませんので経営は悪化します。
商品が流通しなくなる事こそが
企業が一番恐れている最大の危機といえるでしょう

我々一般消費者は、今のように低金利であれば、
定期預金をする気にはなりません。
そしてそのお金を慣れない株式に廻したり、ファンドに出資したり、
詐欺で摘発されるような怪しい会社の口車に乗せられ、
何十万人と被害者が出た事件は耳目に遠くありません

金利が低ければ、一般預金者は、消費を控えます。
何故なら、消費にお金を使えば、
どんどん手持ち資金が無くなっていくからです。
高金利であれば、一千万円預金がある人は、
50万円、60万円と利子が付く訳ですから、利子分を消費しても、
元金は目減りしないという安心感があり、利子分は消費へ廻してもいいと、
欲しい物を買ったり、旅行に行ったりと、
その経済効果は計り知れません。

また富裕層といわれている、50歳代、60歳代、70歳代の人達は
低金利政策であれば、利子が殆ど付かない訳ですから、
年金不安や老後への不安などもあり、
益々、財布の紐は堅くなってしまいます。

今のこの不景気で必要な事は、企業に対し低金利で融資する事ではなく、
金融ビッグバンペイオフ解禁を見直し、低金利政策も高金利政策に転換し、
消費者の購買心理を煽ると同時に、その事に依って経済の流通、
そして活性化を図る事こそが最優先事項であると僕は思うのです。

十数年間続いた低金利政策も、一向に陽の目を見ない内にこの不景気です。
低金利政策には約15年前あたりから移行しましたが、
それ以降、大企業や銀行、又、新業種であります一部のIT企業を除いて、
景気がいいなどと聞いた事がありません。

最近ではその大企業でさえも何百、何千億円もの推定赤字を発表しています。
これでは株式も益々上昇気運なしとの判断を下され、
不景気は長引く事になるでしょう。

税制や一般規制など、
今までどうしても大企業有利の判断で行われて来ました。
車など、一定時期で買い替えた方が、査定もよく有利に事が運びました。
そういう規制の後押しがあれば車は売れる筈です。

しかし、こういう未曾有と云われる不景気に陥った今、
本来、買い替え需要が殆どの筈の自動車業界はどう対応するのか、
正直ちょっとした関心を抱いております。

又、この不景気下に於て、
中には頑張って成長している企業も多数存在しているのでしょうが、
総じてじり貧状態の企業が多くなった事も確かです。
大手銀行なども、本来であればバブルが弾けた時点で
行き詰まった筈でした。

それを、今のアメリカの金融危機と同様に、賛否両論ありましたが、
時の政府が公的資金の導入で金融の混乱を防ぎました。
政府はいつも大企業は助けますが、
選挙の時以外には中小企業にあまり感心を持ってくれません。

何はともあれ、ペイオフ解禁と低金利政策を改め、
預金全額保護と高金利政策への転換をと考えるのは
僕だけの間違いでしょうか

1年間では無理としても2~3年間あれば、
又、世界のリーダーとしての強い日本に戻れると思いますが…S.fuk

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2009年1月27日 (火)

あなたは何kg 痩せたいのですか!?

ダイエットすると決心したら、自分は何kg痩せたいのか
その目標値を設定しなければなりません。
ただ闇雲に「痩せるんだ」だけでは痩せません。
その前に、ホントに自分はダイエットが必要なのかを冷静に考える事は最も重要な事です。
考えた結果、ダイエットが必要だと判断したら、
では何kgダイエットしたらいいのか考えなければなりません。
その判断基準がBMI値です。
日本肥満学会では男女とも、BMI値22を健康体重としていますが、
当日本ダイエットアカデミー協会では、女性の適正健康体重を19〜20と指導しています。
それは、男女の骨格や筋肉量などの違いから、
敢えて日本肥満学会とは違う数値を出しているのです。
では、ダイエットの必要ありと判断した貴女(貴方)どれくらいのダイエットをしたらいいのでしょう
もし貴女がBMI値25以上なら、まず22を切る目標を立てましょう
そして最終BMI値20を目指すのです
そして貴方がBMI値30前後なら、まず25を切る目標を立てましょう
そして最終BMIを22に設定しましょう
あとは期間です。
どれくらいの日数をかけてダイエットをしたらいいのか、全ダイエッターが迷うところです。
でも答は簡単なのです。どんなに早く痩せたくても、
基礎代謝カロリーだけは摂取しなければなりません。
健康に痩せる為には、
基礎代謝エネルギー6対生活運動エネルギー4の法則を思い出せばいいのです。
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2009年1月25日 (日)

快晴の苗場!!

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今日の苗場スキー場は快晴に恵まれ、本当にいいお天気でした。

吹雪のスキーもそれなりに楽しいのですが、やはり快晴の楽しさに比べたら快適さが違います。

ゴンドラで筍山まで上り、一気にパラレルで滑り降りる快感は、
スキーをやらない人には体験出来ない爽快感があります。

因みに僕のスキーの腕前は、一応『三浦ドルフィンズ』から一級の賞状を頂いています。

明日から又、ダイエットマスターを頑張りますが、今日は苗場スキー情報をお伝えしました。S.fuk

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苗場スキー場

苗場スキー場 新潟県苗場スキー場に来ています。
夜八時現在、気温マイナス12度です。
これからナイターに行って来ます。
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