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2010年4月25日 - 2010年5月1日

2010年5月 1日 (土)

煙草とアルコール!

いよいよゴールデンウィークが始まりました。
皆さんお酒は飲み過ぎないようにしましょうね。

もう、十年以上も前になりますが、
煙草とアルコールはどちらが身体に害があるかとの問題で、
今の日本では、かなり偉いとされている有識者の皆さんと討論会をした事がありました。

昔から僕は終始一貫アルコールの方が悪いとの持論を変えた事がありません。
なぜなら、アルコールは時として飲んだ人の人格を壊すだけでなく、
飲み過ぎると身体中の様々な臓器に障害が起こります。

様々な臓器障害

アルコールが引き起こす病気というと、まず肝臓病を思い出すでしょうが、
大量飲酒は、実は肝臓だけでなく、殆んど全ての臓器に障害をもたらします。
詳しくは図をご覧下さい。

「過剰飲酒による身体への影響」

1上記のように殆んどの臓器に悪影響を与え、
又、飲酒運転や喧嘩など粗悪な行動が後を絶ちません。

3その最悪の飲酒運転で交通事故を起こし、何の罪もない一般市民を死なせてしまったり、
酔った勢いで喧嘩し、怪我や、最悪の場合には死に追い込んでしまったりと、
家族、親族、友人、知人まで不幸のドン底に突き落としてしまう事件がよくあります。

又、離婚問題しかりです。
酔った勢いで夫婦喧嘩の末、そのまま離婚などよくある話です。

振り返れば飲酒による幾多の悲しい事件がありました。
毎年、全国津々浦々で飲酒運転による、他人を巻き込んだ悲惨な事故は枚挙に暇がありません。

それに比べますと煙草を吸い、酔っ払い事故を起こしたなどという話は聞いた事がありません

煙草が嫌われる原因の一つとして、受動喫煙問題があります。

自分は吸いたくないのに、他人の煙草の煙を吸わされてしまった。
迷惑だというのです

では自動車の排気ガスはどうなのでしょう
工場の排煙などはいいのでしょうか

風向きに依っては煙草の煙どころではないと思いますが、
殆んどの人は煙草以外には世界的に寛容なようです

仮にアルコールを飲んで騒いでいる集団がいたとします。
それを脅威に感じるのは僕だけでしょうか
身内が酔っ払って醜態を晒している。
恥ずかしいと思うのも僕だけでしょうか

煙草を吸っている人がいたら脅威に感じますか
身内が煙草を吸っていたら恥ずかしいですか

今現在、日本では230万人のアルコール依存症の患者がいるそうです 。(フリー百科事典『ウィキペディア』参照)

飲酒人口が6000万人との発表ですから、
約4%の人がアルコール依存症に陥っている計算になります

もし、一般の食品や薬品で、これだけの患者が続出ような事態が出現するとしたら、時の政府はいかなる対応を施すのでしょう

アルコールに対する対応は、何故煙草ほど厳しくないのでしょう

飛行機に乗っても新幹線に乗ってもアルコールは許されています。
しかし、煙草は世界的に迫害状態が徐々に厳しさを増すばかりです
果たしてこれでいいのでしょうか

アルコールの適正飲量は、一日純アルコール20グラムと言われています。
これを「1単位」と呼び、体重60kgの成人が3時間以内で分解できる量を指します。

せめて、それくらいお酒のラベルに入れたらどうでしょう
煙草にははっきりと喫煙はあなたの健康を害する恐れがありますと謳っています。

アルコールには何故入れないのでしょう

煙草に酔っ払って、車で人を引き殺したなどと聞いた事はありません。
でもアルコール運転では、日常茶飯事の如く聞かされています。
被害者の家族の悲しみは想像を絶するものと察しられます。

狂牛病の牛が何頭か発見された。
もちろん、輸入禁止になりましたし、
みんな一時期、焼き肉を敬遠した事もありました。
でも焼き肉を食べて死んだ人は出ませんでした。

でも、酔っぱらい運転をされたせいで亡くなったり怪我をされた人は過去数え切れないほど犠牲者がいるのです

元凶はアルコールです

アルコールは精神状態を狂わせ、無謀を助長し狂気を時に演出します。

2せめて、ラベルに適量値を入れるとか、依存症の怖さを書き出すとか、
前年度のアルコールに依る事故件数を貼り付けるとか、
やはり、それ相応のメッセージを伝えるべきと考えるのは僕だけでしょうか
S.fuk

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2010年4月30日 (金)

本格的にダイエットをしない理由! ?

11続かなそうだから 39.7%
2面倒だから 38.6%
3誘惑に負けてしまいそうだから 32.5%
4つい「明日から」になってしまいそうだから 32.3%
5お金がかかりそうだから 17.2%
6効果がなさそうだから 16.3%
7何をすれば良いか分からないから 15.7%
その他イロイロ…

というのが、インターネットリサーチ調べによる「ダイエットしない理由は何ですか 」に対する大まかな回答です。

だいたい予想通りの結果です。

若干、肥満気味の人は痩せようという意識が足りません。
ダイエットに対して否定的ではないものの、積極的に取り組もうという姿勢はあまり見られません。

1続かなそう、
2面倒、
3誘惑に負ける、
4明日から、
5お金がかかる、
全て後ろ向きであり消極的です

まあ、痩せようが太ろうがそれは個人的な問題ですし、ダイエットアカデミーはとやかく言うつもりはありません。

あくまで、痩せたいと願うダイエッター達に、健康的なリバウンドの少ないダイエットを啓蒙出来ればそれでよしと考えています

2_2ダイエットとは痩せる事とは思わず、無駄に太らない事と考えて下さい

おのずから、
1規則正しい低カロリーな食生活を実践し、
2運動不足も解消し、
3アルコールは控えめにと、
少しずつ考え方も変わって行く事でしょう
S.fuk

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2010年4月29日 (木)

メタボリック・シンドローム!(代謝症候群)

最近では殆んどの人が知るところとなりましたが、
メタボリック・シンドロームとは、
糖尿病や高血圧、高脂血症の一つ一つが軽い場合でも、
重複する事で動脈硬化が悪化し、心筋梗塞や脳卒中を引き起こしやすい事を示した考え方です

1この症候群の基礎にあるのが、実は「肥満」です

そして、その診断基準が2005年に日本内科学会で発表されました。

この症候群での「肥満」は、BMIではなく、内臓脂肪が多いかどうかの目安になるお臍の位置での腹囲を基準にしました。

内臓脂肪が糖尿病や高血圧、高脂血症を引き起こしやすいためです。

腹囲の基準値を上回る人が、肥満以外の三項目のうち、二項目以上に該当した時、メタボリック・シンドロームと診断されます。

因みに、男性の腹囲85cm、女性90cm以上と発表されていましたが、
2008年後半、この数値に多くの疑問が投げ掛けられ、
男性の85cmは再度検討を要するとの結論が出されました。

2 そして、2010年2月9日、
ついに厚労省メタボ研究班は、
従来の腹囲基準である男性85cm、女性90cmはなんらメタボリック症候群の危険性を明確に判断出来ないとの結果を発表しました

因みに、
WHO(世界保健機関)が発表しているアジア人の腹囲基準は、
男性90cm、女性80cm、BMI23以上で有病率が高くなるとされています。

S.fuk

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2010年4月28日 (水)

ダイエットをする際に重視するポイント!

インターネットリサーチ調べによる「今後、あなたがダイエットをする際に重視すること」の統計に依りますと、

1効果があること 48%
2自由な時間に出来ること 45%
3お金がかからないこと 38%
4楽しみながら出来ること 29%
5一人で出来ること 27%
6短期間で効果が出ること 24%
7体を動かすタイプのものであること 19%
8その他
と続きました。

1_2効果があって、
自由な時間に出来て、お金がかからなくて、
短期間で、楽しみながら一人で出来てと、
まるで夢のような話です。

ダイエットとは、そんなに簡単に思ったようには行きません。
そんな事であれば、この世の中で肥満に悩む人はいなくなります

絶食系のダイエットをやろうが、
薬剤系のダイエットに励もうが、お金はかかります。

薬は無くなれば、また買わなければなりませんし、
絶食系の食品も無くなれば買わなくてはなりません。

短期間で痩せようと、身体に負担をかければかける程、
リバウンドしやすくなりますし、
また、リバウンド後の身体は体脂肪だらけの質の悪い身体へと変わってしまいます。

基礎代謝を割るような摂取カロリーで三ヶ月間も生活すれば、
一般人でも5〜10kgくらいは痩せますが、
体調悪化と、
一般食に戻した時点でのリバウンドは避けられません。

また薬剤系で身体に負担を掛けすぎれば、
副作用とリバウンドだけがあなたを待っています。

2正確に言えば、リバウンドの無いダイエットなど聞いた事がありません

もし、あるとすれば節食と徹底した体質改善
もちろん体質改善には運動の継続はかかせません。
(アスリートになる訳ではありませんので難しい話かも知れませんが…ショック!)

もしくは、常に体組成に気を配り、朝晩体重計に乗り、
100g200g単位の体重変化に気をつける事です。

そして何と言っても最低限のダイエット知識は身に付けなければなりません

寝て起きたら10代の身体に戻っていた…
などという奇跡は絶対に有り得ないのです。

S.fuk

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2010年4月27日 (火)

ダイエットに関する情報収集!

インターネットリサーチの「ダイエットに関する情報収集は何ですか」との質問に対して、

1テレビの情報番組 45.0%
2インターネットの美容・健康サイト 22.9%
3美容・健康系の雑誌記事 22.8%
4友人・知人 20.4%
5インターネット広告 20.2%
6テレビ CM 18.3%
7インターネットの口コミサイト 17.2%
8雑誌の広告 15%
9ドラッグストアの店頭広告 14.6%
と、続きました。

1中でもテレビの情報番組が群を抜き、二位以下を二倍以上も引き離しています。

それだけテレビの情報番組は観られている訳ですから、
正しいダイエット情報を伝えなければなりません。

数年前に話題になりました『納豆ダイエット』などのように、いい加減なダイエット話では困るのです。

ダイエットの正論は、1に節食
2に運動が基本です。

取って付けたようなダイエットではうまく行きません。
仮に一時的にダイエット出来たとしても、基本が理解出来ていなければ、
あっという間にリバウンドしてしまいます

2『ダイエットは一日にして成らず』を肝に命じ頑張って下さい

S.fuk

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2010年4月26日 (月)

減量とダイエットの違い!

通気性のないランニングスーツ、またサウナなどは一時的に体重を減らせるかも知れません。

しかし、これらの方法は、血液も含めた全体重の50〜60%を占める水分の一部を汗として絞り出すだけで、体脂肪を減らす効果はありません。

痩せたい部分に食品包装用パックを巻いたり、風を通さないスーツを着て走ったり、水断ちダイエットなども同じです。

汗を絞り出す事と体脂肪を燃やす事は基本的に違うのです

2汗を絞り出す事は、ただ単に減量

体脂肪を燃やす事がダイエットです

水分はエネルギーがゼロですから、水で太る事はありませんし、水を絞って体脂肪が減る事もありません。

極端に水分を絞り過ぎると脱水症になる危険性もあります。

ダイエット中は、むしろ食品からとる水分が不足していますので、意識して水分補給をすることが大切です

S.fuk

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