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2010年1月17日 - 2010年1月23日

2010年1月23日 (土)

低エネルギーバランス食に運動でダイエットは完璧!

理想的なダイエット食は、低エネルギーバランス食であり、その代表は糖尿病治療食かプリズンレシピである事に異論はありません。

3_2しかし、食事療法のみを長期間実践すると、筋肉や骨などの除脂肪組織まで痩せてしまい、また基礎代謝が低下するなどの問題が浮上してきます。

このような食事療法のみの欠点を補う目的で、運動療法の併用が大きく重要視されてきます。

腕立て伏せ、腹筋運動、スクワットなどです。

2 ダイエットアカデミー協会では、筋力トレーニングの一つとして、腕立て伏せ10回、腹筋20回、スクワット30回を「10、20、30運動」と称し推奨しています。

これらの筋力トレーニングは自宅でも簡単に出来ますので、一日おきくらいの割合で実行することをお勧めします。

ダイエット中の運動は、あまり無理をせず「いつでもどこでも一人でも」を合言葉に気軽に行いたいものです。

その意味でも、テレビのCMが始まったら行うCM体操などは、ダイエット時の運動には最適かと思われます。

正しいダイエットには、有酸素運動だけでなく、筋力トレーニングも絶対欠かす事の出来ない重要な運動です
S.fuk

人生で一度は何処かで正しいダイエットを学ばなければなりません。
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標準一週間 最短二日 のんびりゆっくり一か月
合格率はほぼ100% (合格するまで何回でも試教材験を行います)

お電話でのお問い合わせ、ご相談はこちらへどうぞ。
0120-945-528 受付時間 平日11:00~21:00 土日祝11:00~20:00

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2010年1月22日 (金)

食事が主で運動が従!

昔から、歩く走るに代表される有酸素運動を30分ほど続けると、体脂肪がメラメラ燃えるとよく言われて来ました。

しかし、最近の研究から、このメラメラという表現は明らかに言い過ぎであり、体力の限界近くまで無理して走ったところで、実は体脂肪はチビチビとしか燃えないという事が分かってきました。

なぜなら、身体活動によって消費されるエネルギーは思いのほか少ないからです。

飢餓との闘いに明け暮れた進化の歴史の中で、私達の身体は極めて少ないエネルギーでも効率よく運動出来る仕組みが完成されています。

例えば、フルマラソンを約二時間半で走破すると2400kcal前後のエネルギーを消費しますが、体脂肪1kgの中には約7200kcalのエネルギーが蓄えられています。

45 そこで、もし食事を制限せずにマラソンという代表的な有酸素運動だけで体脂肪を1kg燃焼させようとすれば、フルマラソンを三回も走らなければならない計算になってしまいます。

もちろん、炎天下でフルマラソンを走破すれば体重は2〜3kgくらい簡単に減ってしまうかも知れません。
しかし、これは身体から水分が汗となって抜けた為で、体脂肪はせいぜい330g程度しか燃えていないという計算になります。

つまり、有酸素運動だけで体脂肪を燃焼させる事は、ほとんど不可能であり、まず食事をきちんと制限する事が大前提という訳です。

3 「食事が主で運動が従」というのがダイエットの大原則なのです
S.fuk

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2010年1月21日 (木)

リバウンド防止と重度肥満者の特殊療法!

ダイエットのもっとも重要な課題は、減った体重のリバウンドを出来るだけ防止する事です

さまざまなダイエット商品で、
何キログラムのダイエットに成功

と謳ってありますが、それは単に、絶食系の商品や下剤系の薬などで、一時的に体重が減ったというだけです。

1絶食系の商品を生涯飲み続ける訳にもいきませんし、
下剤系の薬を生涯飲み続ける訳にもいきません。
それらの商品や薬を止めた途端、体重はあっという間にリバウンドを起こしてしまいます。

リバウンドしては痩せ、またリバウンドしては痩せと、その繰り返しを続けると、いわゆる「ウェイトサイクリング」に陥り、筋肉は衰え、体脂肪だけ増加した痩せずらい肥満体へと変化してしまいます。

雑誌やチラシで見掛ける「ダイエット成功」の三ヶ月後の写真を是非見てみたいといつも思っています。

「ウェイトサイクリング」に陥らないダイエットが理想的なダイエットであり、

そのためには、行動修正療法などを駆使して、太りにくいライフスタイルを作り上げる事が極めて重要であり、これなくして肥満の抜本的解消は有り得ません
(痩せたからといって、元の食習慣に戻ったらあっという間にリバウンドしてしまいます

なお、重度の肥満症に対して、「超低カロリー食療法」や「薬物療法」などがありますが、これは食事や運動を中心とした一般的な治療法では十分な成果がみられず、

しかも病気治療のためにどうしても体重を減らさねばならないというような特殊なケースに対して、短期間に限って、医療機関の慎重な観察の下で実施される事があります。
(昨今は安易に超低カロリー食でダイエットをしようとする若者達が多くみられますが、これはリバウンドも激しく要注意です

2 外科療法(胃の部分的切除や脂肪吸引など)も含めて、これらの治療法は、あくまでも重度の肥満症に対する「特殊療法」ということになります。
(昨年になりますが、脂肪吸引で二人ほどの死亡事故が発表されました)

S.fuk

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2010年1月20日 (水)

ダイエットマスターの大原則とその実践!

1ダイエットの原則は、まず体内のエネルギーバランスをマイナスに保つ事です。

これにより、白色脂肪細胞の中に蓄積されている中性脂肪をエネルギー源として転換利用させ減量をはかります。

人体の脂肪組織は、純粋な脂肪約80%と、水や他の成分約20%から構成されています。

5中性脂肪1gの持つエネルギーは9キロcalですから、体脂肪1kgを燃焼させるためには、

9kcal×1000g×0.8=7200キロcalの負のエネルギーバランスを作り出せばよいという計算になります。

そこで、1日当たり1000キロcal(一般男性の一日の生活エネルギー相当)のエネルギー不足状態を作れば、
週に約1kg(1000kcal×7日=7000kcal)
月に約4kgの体重減少(体脂肪燃焼)が得られる計算になります

2もちろん、こんな単純な机上計算どおりに減量が進む訳ではありませんが、
まず食事療法を徹底実践し、
これに補助的に運動療法を併用して効率的に体脂肪の燃焼をはかるというのが「ダイエットマスター」の原則になります

という理論は、「ダイエットマスター資格講座」の生みの親である僕はよーく理解しています。
いま、まさしく実践中であり、いかに節食に運動を取り入れていくかが大きな課題となっています。

節食だけで痩せても、食生活を元に戻したら必ずリバウンドの餌食です。
今回こそは「隠れ肥満」を撃退出来るよう頑張ってみます。

ダイエット中の皆さん
一緒に頑張りましょう
S.fuk

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2010年1月19日 (火)

中年太りは痩せやすい!? だけどリバウンドに注意!

5大人になってから太った人は、脂肪細胞の数は特に多くない場合が多く、脂肪細胞のサイズを元に戻せば痩せられます。
まさしく僕は今、それを実践中です

きちんと食事や運動に気をつければ中性脂肪の燃焼が進み、膨らんだ脂肪細胞のサイズがだんだん萎んできます。

しかし、食事のほうは誰でもその気になれば何とかなるのですが、社会人ともなると運動をする時間がなかなか取れません。
だけどダイエットには節食と運動は不可欠でありダイエットの両輪です。

1しかも、ダイエットでの運動は「有酸素運動」だけでなく、筋力トレーニングをも兼ねた「レジスタンス運動」によって体質改善を図らねば、すぐリバウンドの餌食になってしまいます。

要は楽をしていて理想的なダイエットはむずかしいのです。「ダイエットは一日にして成らず」ということでしょうか

Photo_2運動を怠ると一時的には痩せても、結局は食生活を元に戻した途端リバウンドが始まります

また、中年から付きやすい内臓周りの脂肪は、皮下脂肪に比べて溜まりやすい一方、分解されやすく、減量の効果があらわれやすいのが特徴です

今回のダイエットは、元日から始まり18日間でマイナス3キログラムで経過中ですが、
今のところ節食だけのダイエットであり、
もっと運動しないと恐怖のリバウンドが待っています。(運動の時間が無いんです)

僕の調査によりますと、脂肪燃焼の割合は皮下脂肪1に対し、内臓脂肪は約2倍の割合で燃焼するとの結果が出ています。

3中年太りこそ、ダイエットのしがいのある体型なのですが、いかに運動を効果的に取り入れるかが大きなポイントとなるでしょう
S.fuk

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2010年1月18日 (月)

脂肪細胞の状態と今回のダイエット!

僕は今回ダイエットにチャレンジしていますが、同じ減量作戦を開始しても、効果がすぐに現れる人と現れにくい人がいます。

これは肥満の原因となる脂肪細胞の状態と関係があります。

1_2太っている人の脂肪細胞の状態を顕微鏡で観察すると、次の三つのタイプが認められます。

①脂肪細胞の数そのものが多い。
②数は正常者とあまり変わらないが、一つ一つの細胞のサイズが大きい。
③数も多くサイズも大きい。

脂肪細胞が増えるのは、人の一生のうちで胎児期(妊娠後期)と乳児期、思春期にほとんどが集中していると言われています。

一度増えた脂肪細胞は大人になっても一生減る事はありません。

このため、子供の頃に太った人は、その後、脂肪細胞が萎んで痩せたとしても、再び、たくさんある脂肪細胞の一つ一つが膨らんで太りやすくなる事があります。

2子供の頃に脂肪細胞が増えて肥満となり、その後痩せても、また膨らんだ場合には、③のタイプとなり、非常に高度な肥満となって痩せにくくなる事が分かっています。

僕は子供の頃から太っていた訳でもありませんし、また、いま現在でも肥満体型ではありません。
ただ、油断するとお腹に内臓脂肪が溜まり易く、これはもう運動不足に他なりません。

3_2学生時代のように運動部に所属していれば、運動不足になる筈もありませんが、毎日車での生活になりますと、どうしても運動不足になりがちです。

ダイエットには、「まず歩く」などの有酸素運動が重要なのに、車中心の生活では内臓脂肪もリバウンドを繰り返し、肝機能の数値もだんだん成績が悪くなると深く反省しなければなりません。

ただ、今回のダイエットは至って順調です

5_2肥満体型の皆さんは、くれぐれもメタボリック症候群(糖尿病、高血圧、高脂血症)に気をつけ、半年に一度は血液検査を実施してみることをお薦めします。

S.fuk

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2010年1月17日 (日)

遺伝と肥満体とダイエット!

肥満は遺伝と深い関係があるのですが、実は遺伝するのは、肥満体という体型ではなく、体脂肪を蓄える能力なのです

1 飢餓の時代、他人よりたくさんの体脂肪を蓄えることが出来るという事は優れたサバイバル能力でした。
しかし、この能力だけで肥満体が出来る訳ではありません。

この能力を十分に働かせる環境に五年、十年と、どっぷり浸かった時に、徐々に肥満体が完成していくのです

3 例えば、父親より母親が太っている場合の方が太りやすいのは、
母親が毎日の食生活や生活習慣の場で、父親よりも子供に影響を与える度合いが大きい為でしょう。

また肥満は、遺伝的素因に後天的な環境的要因が加わって成り立ちます
遺伝的に太りやすい体質でも、生活習慣を見直す事で肥満を防ぐことは十分可能です。

自分の肥満は遺伝だからと諦めているあなた
まだ諦めるのは早すぎます。

僕は2010年、今年に入ってからダイエットを続けています。

昨日15日で前半が終わり、今日から後半戦に突入しました。
その成果はなんとマイナス3キログラム

6 67キログラムあった体重が、今朝計ったら63.8キログラム
体重計に乗るのが楽しくなりました。
ちょっとペースが早すぎるきらいはありますが、着実に内臓脂肪が減っている感じが分かります。
今回のダイエットは、前回、前々回と血液検査の数値が芳しくありませんでしたので、(若干、隠れ肥満気味でした)
取り敢えず元旦から始めたのですが、先週の木曜日の採血の結果では、ものの見事に痩せた効果が現れていました。

88肥満、特に内臓脂肪は直接肝臓に吸収されるといわれていますので、γ-GTやGPT、GOT、また中性脂肪などの数値を落とすには内臓脂肪を減らす事が一番です。

ダイエット内容は、1日1400キロカロリー以上は摂らないように徹底しています。
あと三日に一回、30分のウォーキング

ただそれだけです。

5水分補給はお水かお茶、清涼飲料水は禁止です。
せいぜいコーヒーを2〜3杯飲む程度。
アルコールは1日シャンパンを軽めに1杯、(大したカロリーではありません)つまみは無し!

もう一つ、これはあまりお薦め出来ませんが、僕の生活習慣上、一日二食になっています。朝昼兼用でAM11:00に一食、夜PM7:00〜8:00に夕食、あとは一切食べていません。

もちろん腹七〜八分の量しか摂らないことは言うまでもありません。むしろ腹六分くらいかも知れません。

あまり急ペースで体重が落ちすぎましたので、今日はダイエットマスター広報部の人達数人と焼肉屋に行きました。(食べた量は腹七分くらいです)
S.fuk

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