« 2010年8月15日 - 2010年8月21日 | トップページ | 2010年8月29日 - 2010年9月4日 »

2010年8月22日 - 2010年8月28日

2010年8月28日 (土)

「モナリザ症候群」を聞いた事がありますか!?

Photo_2運動不足気味の人は、電車に乗るとすぐ空いている席を探す。
階段よりはエスカレーターやエレベーターを利用することが多いなど、
身体を動かす機会を省略する「省エネタイプ」の人が多いようです。

腰を落ち着ける時には、雑誌や新聞、テレビのリモコン、ティッシュペーパーやお菓子、果物まで自分の手に届く所に置くといった人が少なくありません。

身体を動かす事が少ない生活を続けていると、
身体の中でもっともエネルギーを消費する筋肉が弱くなります。

全体にエネルギーを使う量が減って、
結果的に体脂肪を蓄積する事になります。
まさしく「モナリザ症候群」を地でいくような生活です。
2「モナリザ(MONALISA)症候群」とは、「Most.Obesity.kNown.Are-Low.In.Sympathetic.Activity」の略語で、
日本語に訳すと、「大多数の肥満者は交感神経の働きが低下している」という事になります。

あまり動かないで生活していたら、
交感神経はますます働かなくなってしまいます。

世の中が不便だった時代は、
意識して身体を動かさなくても、
生活の中で身体を動かさざるを得なかったのですが、
現代社会の生活では身体はあまり動かさなくても生活が成り立ってしまいます。(車しかり、パソコンしかりです。)

運動で消費するエネルギー自体はそれほど多くはないのですが、
それでも運動しなければ、その分のエネルギーは使われないで中性脂肪として溜め込まれる事になります。

運動不足の人は、不便だった昔の暮らしを見直すことも必要です

S.fuk
人生で一度は何処かで正しいダイエットを学ばなければなりません。
あなたも是非ダイエットマスターの資格を取得しませんか。
取得期間は
標準一週間 最短二日 のんびりゆっくり一か月
合格率はほぼ100% (合格するまで何回でも試教材験を行います)

お電話でのお問い合わせ、ご相談はこちらへどうぞ。
0120-945-528 受付時間 平日11:00~21:00 土日祝11:00~20:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月27日 (金)

学校でダイエット教育が無い訳!

Photo_2現在の学校教育は、昭和22年の学校教育法の施行で、6、3、3、4年制の16年間となった訳ですが、
不思議なことにその16年間でダイエットの授業はありません。

もちろん、
その当時は戦後ですから日本人そのものが食べ物に窮しており、
およそダイエットなどとは縁のなかった時代です。

しかし、飽食の時代となった現代に於いても、
欧米を始め日本でも、
国として本格的なダイエットを教えていないのが現状です。

あの肥満率67%を嘆くアメリカでさえ、
授業にダイエット講座を取り入れていません。

それはいったい何故なのでしょう

それは、もし学校教育の一環としてダイエットを教えることになると、カロリーの高いエンプティー食品やエンプティー飲料を、
国として批判することに繋がりかねないからです

子供の頃から、
1お菓子や清涼飲料水、
2またアイスクリームやハンバーガー、
3そしてアルコール飲料なども、
太りやすいと教育を受けながら育てば、
子供達はなるべくその類いの食品を避けながら育っていくことでしょう。

そんな事になれば、
下手をすると世界の食品業界へのバッシングに繋がってしまいます。

ですから学校教育にダイエットの授業が取り入れられないままになっているのです。

2 僕の持論として、
義務教育の中学三年生あたりの保健体育で、
5〜6時間教えればそれで済む問題だと思っています

しかし、欧米も日本もダイエットの授業には積極的な姿勢をみせず、
メタボ健診が法制化された現在でも取り入れていません。

ようやく日本では、
平成20年4月よりメタボ健診が法制化されましたが、
太ってしまった人に痩せましょうと言ってみても、
かなり難しい問題が残ります。

そして痩せる知識や理論を知らない人達が、
あのダイエット、
このダイエットと
間違いだらけのダイエットへと走ります。

少し痩せてはリバウンド、
また少し痩せてはリバウンドと、
「ウェイトサイクリング」に陥り、
結果的に太りやすく痩せずらい体質へと変ってしまいます。

しかも、
1痩せ薬と称するイカサマ商品での死亡事故
2脂肪吸引に代表される外科手術などでの死亡事故
3また間違いだらけのダイエットで体調悪化など、
数えあげれば枚挙に暇がありません。

S.fuk
人生で一度は何処かで正しいダイエットを学ばなければなりません。
あなたも是非ダイエットマスターの資格を取得しませんか。
取得期間は
標準一週間 最短二日 のんびりゆっくり一か月
合格率はほぼ100% (合格するまで何回でも試教材験を行います)

お電話でのお問い合わせ、ご相談はこちらへどうぞ。
0120-945-528 受付時間 平日11:00~21:00 土日祝11:00~20:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月25日 (水)

「マイナス○○キロダイエット成功!」の危険!

3皆さんが大いに勘違いされている減量方法に、
汗を出す事と体脂肪を燃焼させることを、
ごちゃ混ぜにしている方が多くいらっしゃいます。

またダイエット関連業者などの広告で、
よく見掛けるのが
「マイナス何キロダイエット成功」という文言です。

それは食事制限をしたり、
下剤系の薬剤を飲んだりすれば、
一時的に体重を減らすことはそんなに難しい事ではありません。

しかしそれは単に人生の一時期ダイエットに挑戦して、
取り敢えず何キロか体重を減らしただけであり、
本当のダイエットではありません

何故なら、痩せたら必ずリバウンドするように身体は出来ているからです。

人間の身体は希にみる精密機械であり、
ちょっとでも痩せたら身体の異常を察知し、
ほんの少しの食べ物でも脂肪に変えて危機を脱しようとします。

それがリバウンドです

1まさしく
「本当のダイエットは痩せた時から始まる
と言っても過言ではありません

それを多くのダイエット広告は、
あたかもダイエットが永遠に成功したかのように
「マイナス何キロダイエット成功
と宣伝します。

雑誌やチラシを見れば
「マイナス何キロダイエット成功」の広告だらけです。

しかし、ダイエットとはそんなに生易しいものではありません。

ダイエットとは、
まずある程度の痩せる知識や理論を知らなければ始まりません

そして節食と運動を、
体質が改善されるまで継続しなければ本当のダイエットに成功したとは言えないのです。

巷の「ダイエット成功」の広告は、
「ウェイトサイクリング」に陥るきっかけ作りを後押ししているみたいなものです

2ウェイトサイクリングに陥るたび、お腹はブヨブヨの脂肪だらけとなり、
二の腕はたるみ、鏡を見るたび、納得の出来ない身体へと変貌して行きます。

ですからBMI、22〜23の男性、
そしてBMI、20〜21の女性はそのままで理想的です。
決して無茶なダイエットに挑戦しないよう警鐘を鳴らす次第です。
(若干太めだと思っても、BMI22〜3の男性や、BMI20〜1の女性は初めからダイエットなんかしないほうがいいのです)

S.fuk
人生で一度は何処かで正しいダイエットを学ばなければなりません。
あなたも是非ダイエットマスターの資格を取得しませんか。
取得期間は
標準一週間 最短二日 のんびりゆっくり一か月
合格率はほぼ100% (合格するまで何回でも試教材験を行います)

お電話でのお問い合わせ、ご相談はこちらへどうぞ。
0120-945-528 受付時間 平日11:00~21:00 土日祝11:00~20:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月24日 (火)

肥満の原因となった生活習慣を見直しましょう!

1太った人のライフスタイルを観察すると、
必ずその中に太った原因を見つける事が出来ます

自分の生活習慣の特徴は、
自分自身が一番よく分かっていると考えがちですが、
一度記録を付けてみると驚くほど多くの問題点を見落としていることに気がつくものです。

自分自身の生活習慣を第三者の視点で客観的に分析出来るかどうか、
これが肥満を解消してリバウンドを防ぐ上での大切なキーポイントになります

まず、
1食事の内容、
2生活活動の様子、
3体重の変化、
4毎日の歩数を記録し、
定期的に体脂肪をチェックする事から始めましょう。

記録を付けることの最大の目的は、
長年の間に無意識に身に付いてしまった食習慣やパターン化した生活習慣などを意識下に戻すことにあります。

この記録を付けるという事はなかなか面倒な作業ですが、
一週間も記録を続けると次のような事が分かる筈です。

21無意識のうちに必要以上に多くの量を食べ過ぎていた。
2自分の周囲には食べ過ぎ、飲み過ぎを促す刺激が満ち溢れている。

3これまでの生活習慣は消費エネルギーを節約するものが多かった。
4楽な生活環境の中には、エネルギーを消費しないものが多い。

記録を付け出すと、一目で自分自身の食習慣と生活活動の状態を点検でき、太った原因とその関連性が見えてきます。

S.fuk
人生で一度は何処かで正しいダイエットを学ばなければなりません。
あなたも是非ダイエットマスターの資格を取得しませんか。
取得期間は
標準一週間 最短二日 のんびりゆっくり一か月
合格率はほぼ100% (合格するまで何回でも試教材験を行います)

お電話でのお問い合わせ、ご相談はこちらへどうぞ。
0120-945-528 受付時間 平日11:00~21:00 土日祝11:00~20:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダイエット中は意識して水分補給を!

寝ている間に痩せるスーツや、

また通気性のないトレーニングウェアなど、
体重を減らすだけなら、汗を出すことによって一時的に体重を減らすことは簡単かも知れません。

しかし、
これらの方法は身体の50〜60%を占める血液を含めた水分の一部を、
汗として絞り出すだけで体脂肪を減らす効果はありません

1痩せたい部分に食品包装用パックを巻いたり、
風を通さないトレーニングウェアを着て走ったり、
水絶ちダイエットなども同じです。

水分はエネルギーがゼロですから水で太ることもありません

また、水分を絞って体脂肪が減ることもありません

極端に行うと脱水症になる危険性があります。

僕の知っている人で、多分なナルシストが二人いました。
痩せたくて水分も摂らず、毎回10分ずつ3回もサウナに入るのです。
結果として、二人とも軽い脳梗塞で倒れることになりました。

よほど懲りたのか、
お医者さんに止められたのか、
その後、その二人がサウナに入っているという話は聞きません。

2このようにダイエット中は、
むしろ食品から摂る水分が不足していますので、
意識して水分補給をする事が大切です。
サウナなどに入るのなら尚更のことです

健康的にダイエットしたいのなら、まずはダイエットの知識や理論から学びましょう
S.fuk
人生で一度は何処かで正しいダイエットを学ばなければなりません。
あなたも是非ダイエットマスターの資格を取得しませんか。
取得期間は
標準一週間 最短二日 のんびりゆっくり一か月
合格率はほぼ100% (合格するまで何回でも試教材験を行います)

お電話でのお問い合わせ、ご相談はこちらへどうぞ。
0120-945-528 受付時間 平日11:00~21:00 土日祝11:00~20:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月23日 (月)

死の四重奏!

Photo_2内臓脂肪型肥満は、高血圧、糖尿病、高脂血症を引き起こしやすくなります。

この四つが重なった病態は
「死の四重奏」症候群といわれ、
狭心症や心筋梗塞、脳卒中など動脈硬化性の病気を引き起こす確率が30倍以上に上昇する事が分かってきました。

食糧難の環境で太っている人は、
体脂肪を備蓄出来るエリートでした。
しかし飽食の時代の今日では、油断するとお腹の中に脂肪を溜め込みすぎ、
「危険と背中合わせ」となることを肝に銘じておきましょう

平成8年4月からメタボ健診が法制化され、40歳〜74歳の男女は無料で健診を受けることが出来るようになりました。
お腹周りの気になる方は是非一度お勧めします。

S.fuk
人生で一度は何処かで正しいダイエットを学ばなければなりません。
あなたも是非ダイエットマスターの資格を取得しませんか。
取得期間は
標準一週間 最短二日 のんびりゆっくり一か月
合格率はほぼ100% (合格するまで何回でも試教材験を行います)

お電話でのお問い合わせ、ご相談はこちらへどうぞ。
0120-945-528 受付時間 平日11:00~21:00 土日祝11:00~20:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月22日 (日)

国民栄養調査の統計!

忙しかったり、眠かったりで食事を抜くと、
身体はその後の食事の栄養素をしっかり吸収するようになります。

Photo「国民栄養調査」の統計では、
「1日1回以上欠食している人は、1日3回食べている人より皮下脂肪が厚い」という結果が発表されています。

1内臓脂肪は比較的減らし易いので、貯金で言えば普通預金、
2皮下脂肪は定期預金と言われるほど減らすのは難しいと言われます。

もともと、体脂肪を溜め込む能力にすぐれた肥満の人が、
不規則な食生活を続ければ太らないほうが不思議です。

また、一食抜けばお腹が空いて、
次の食事でまとめ食いやドカ食いをしがちになります。

食事は時間を決めて食べる。
これは生活のリズムを整える上でも大切な事です。

2不規則な食事、食事抜きは反って太りやすくなりますので、
一日三回、なるべく決まった時間に食べるようにしましょう。
(痩せたければ腹八分を心掛けましょう)

S.fuk
人生で一度は何処かで正しいダイエットを学ばなければなりません。
あなたも是非ダイエットマスターの資格を取得しませんか。
取得期間は
標準一週間 最短二日 のんびりゆっくり一か月
合格率はほぼ100% (合格するまで何回でも試教材験を行います)

お電話でのお問い合わせ、ご相談はこちらへどうぞ。
0120-945-528 受付時間 平日11:00~21:00 土日祝11:00~20:00

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2010年8月15日 - 2010年8月21日 | トップページ | 2010年8月29日 - 2010年9月4日 »