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2010年9月5日 - 2010年9月11日

2010年9月11日 (土)

おしゃれ感覚のダイエットは止めましょう!

01スープやジュース、またクッキーなどの、超低カロリー食のセットは根強い人気があるようです。

超低カロリー食療法は、もともと超高度肥満(BMI35以上)の人向けの飢餓療法です

一般向けのダイエット方法ではありません。

身体への負担が大きいため、どうしても減量が必要な場合に限ってのみ入院して行う方法です。

商品化された超低カロリー食品の多くは、「栄養補助食品」の表示があります。
これは、食事量を減らした時に不足しがちな栄養素を補うという意味です。

確かにビタミンやミネラルなど、まんべんなく補充出来るようですが、それだけで食事の代用品にはなりません。

これだけに頼り食事をしなかったり、食事の量を極端に減らすと、体脂肪と一緒に筋肉や骨量も減り、やつれて健康を損なう危険があります。

必ず専門家と相談して使用することが必要です。

テレビやインターネット、また女性雑誌などを見ていますと、

超低カロリー療法の進化形であります「置き換えダイエット」のスープやジュースが、
痩せる必要のない人まで、
おしゃれ感覚で気軽に利用し、一斉を風靡している感があります。

しかし、一つ疑問に思うことがあります

置き換えダイエットで肥満解消を図っている人は、
ずーっとスープやジュースを飲んで人生を暮らして行くつもりなのでしょうか

2それとも、目標体重に落ちるまでの一時的な手段なのでしょうか

ずーっとやり続けたら、生涯に於ける金銭的負担も相当大きいと思うのですが…、

また、仮に痩せたとして目標体重に達した後、その後の体調管理はどうするつもりなのでしょう

超低カロリー食品などでダイエットをした人ほど、
一般食に戻した途端恐いリバウンドが待ち構えています。

減量と肥満を繰り返すことを「ウェイトサイクリング」と呼び、
身体の中身がだんだん悪い方へと傾いてしまいます。

S.fuk
人生で一度は何処かで正しいダイエットを学ばなければなりません。
あなたも是非ダイエットマスターの資格を取得しませんか。
取得期間は
標準一週間 最短二日 のんびりゆっくり一か月
合格率はほぼ100% (合格するまで何回でも試教材験を行います)

お電話でのお問い合わせ、ご相談はこちらへどうぞ。
0120-945-528 受付時間 平日11:00~21:00 土日祝11:00~20:00

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2010年9月10日 (金)

人が太り始める時期!

3人それぞれが太り始めた時期を統計に取りますと、

「学生生活が終わり社会人になった頃から…」と答える人が一番多く、
就職後、早い人では1〜2年、
遅い人でも4〜5年以内に体型が変わり、
25歳〜30歳を迎える頃にはダイエットばかり気にしていた。ガーン痩せようと思って努力したが、なかなか痩せられなかった。ガーン
と答える人が圧倒的です。

また肥満を年代別にみますと、
一位が60歳代の女性、
二位が50歳代の女性、
三位が30歳以上の男性という結果が出ています。

学生から社会人へと生活のリズムが変わる17〜8歳から20歳代前半、
この時期の不規則な生活は、
あっという間にあなたの身体を肥満へと導きます。

そして、運動不足と過食がたたる50代、60代、

長い人生での健康維持、そしてスマートな体型を末永く維持するためには、

Photo一度は何処かで正しいダイエットを学ばなければなりません

痩せないことには理由があります。

痩せることにも理由があります。

それを知っていれば、
あなたの過去の失敗も、
現在のライフスタイルの問題点も、
スッキリと整理することが出来るのです。

ダイエットには、まず最低限の知識が必要です。
知識はあなたの生涯の財産なのです

S.fuk
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ダイエットと学校教育!

痩せた〜い
ダイエットしようと思ったらどうしますか

1食べる量を減らす。
2甘いものを控える。
3運動する。
誰でもそのくらいすぐ答えられます。

世の中にあるダイエットもいっぱい知っていますよね

1◎りんごダイエット
◎バナナダイエット
◎キャベツダイエットなんてのもありました。

いっぱい知っているのに…
試したこともあるのに…ショック!

でも、そこに痩せられないあなたがいるのはなぜ

そう簡単には痩せられない。
と思ったあなた

単にあなたは根本的に痩せる理屈を知らない。
ただ、それだけなのです。ガーン

あなたはご自分の適正体重が何kgか知っていますか

あなたは人間の基礎代謝という言葉を知っていますか

あなたはご自分の1日の消費エネルギーがどれくらいかを知っていますか

あなたは痩せる原理を知っていますか

知らない事は恥ずかしいことではありません。

2何故なら、欧米を始め日本でも、学校教育のカリキュラムにダイエットの授業がなかったからなのです

もし、ダイエットを学校教育の一環として教えることになれば、
カロリーの高いエンプティー食品や、
特定食品へのバッシングに繋がる危険性があり、
それは食品業界への批判に繋がりかねません。

ですから、ダイエットを学校教育の一環として教えるのは難しいのです

ダイエットに悩む人達は、
テレビで見たから…
また雑誌やチラシで読んだから…
と、様々なダイエットへと走ります。

その結果、悲惨な死亡事故、
また入退院の繰り返し、
そして体調悪化とリバウンド、
数えあげれば枚挙に暇がありません。

S.fuk
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2010年9月 8日 (水)

メタボ健診、初年度の受診率は3 8.3%!

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した特定健診の受診率が、
初年度の2008年は38%に留まったことが8月25日、厚労省のまとめで分かったとのこと。

同省の担当者は、健診の実施主体である保険者と、
健診を行う医療機関の契約に時間がかかり、
年度の後半まで健診が十分に行われなかったことなどが原因とみている。

厚労省によると、対象者5191万人のうち、受診したのは1987万人に留まり、
メタボ該当者の割合は14.5%で、約288万人。予備軍は12.4%で約247万人だったとしている。

因みに、特定健診の対象者年齢は40歳〜74歳までを対象とし、
2008年4月から、企業の健康保険組合や国民健康保険を運営する各市町村などに対し、実施が義務づけられています。

対象年齢の方はメタボ健診を受け、ご自分の健康と体調管理を徹底しましょう

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生活習慣病対策!

Photo「生活習慣病」に対する対策としては、

日頃の生活習慣(食生活、運動、ストレス、喫煙、飲酒など…)を改善することにより、
病気そのものの発症や進行を予防出来るという考え方が定着して来つつあります。

その証拠が、平成八年四月より法制化されたメタボ健診であり、
またダイエットの話題が人々の口に上がらない日はありません。

つまり、従来の二次予防(早期発見・早期治療)に加え、

若い頃から生涯を通じての生活習慣を改善し、一人一人が健康的な生活習慣を身に付けることで、
発病そのものを予防するという一次予防に、より重点を置く人が増えてきています。

「生活習慣病」には、

1まず『一次予防』
2_2生活習慣の見直し、環境改善などで病気の発生そのものを予防

2『二次予防』として、
定期検診などで病気を早期発見、早期治療することにより、病気が進行しないうちに治す

3『三次予防』として、適切な治療により、
病気、障害の進行を防止し、改善に向けたリハビリテーションを行うなど、

生活習慣病には、この三段階で対処することがとても重要です。

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2010年9月 6日 (月)

減量作戦での問題点!

減量作戦で問題になるのは、せっかく減らした体重が元に戻る、つまりリバウンドする事です。

Photoこれは過激なダイエットで短期間に体重を減らしたり、
自分に合わない無理なダイエット法で長続きしなかった時に起こります。

リバウンドしたら、また減量すればよい、
と考える人もいるようですが、
これはすすめられることではありません。

体重の減少とリバウンドを繰り返す事を「ウェイトサイクリング」といいますが、
この現象を繰り返すと身体の中身が変わってしまうのです。

特に食事療法だけに頼ったダイエットでは、
体脂肪と一緒に筋肉も少し減ってしまいます。
体重が戻る時には、主に体脂肪のみが増加し、筋肉は殆ど増加しません。

リバウンドの回数を重ねるごとに筋肉が減って、
その分、体脂肪に置き替わってしまい、締まりのない身体になってしまいます。

2更に問題なのが、筋肉が減ると基礎代謝量も減ってしまう事です。

そうなりますと、全体的な消費エネルギーが少なくなりますから、
ますますエネルギー収支がプラスになり、
太りやすく痩せにくい身体になってしまうのです。

また、体重がリバウンドすると、
減量前よりも体脂肪率は高くなってしまうため、
いわゆる「隠れ肥満」になってしまうことが多いのです。

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2010年9月 5日 (日)

内臓脂肪型肥満は要注意!

Photo僕の親しい友人達にも数人、糖尿病、高血圧、高脂血症などのメタボリック症候群(生活習慣病)を患っている人がいます。
いづれも動脈硬化を促進する危険因子であり、
しかも肥満、とりわけ「リンゴ型肥満(内臓脂肪型肥満)」と深くかかわり合っています。

つまり肥満は、動脈硬化の危険因子と言われる様々な生活習慣病を介して動脈硬化を促進し、
ひいては寿命を縮めてしまう危険がある訳です。

これらに共通している特徴は、
いづれも自覚症状が殆どないか、
ある場合は病気がかなり進行してからでないと出て来ないという点です。
ですから、自覚症状に頼っていては発見が遅れてしまいます。

2ベルトの穴が増えてきたり、
ウエストがきつくなってきたりしたら、
積極的に健康診断や人間ドックなどを受けて早期発見に努めることが大切です。

S.fuk
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