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2010年9月26日 - 2010年10月2日

2010年10月 2日 (土)

成人病と生活習慣病!?

2日本では、糖尿病、高血圧、高脂血症、心臓病、脳卒中、癌などは、大人になってからかかる病気として、
昔から「成人病」という名で広く知られていました。

しかし、「成人病」という名称は、昭和30年代に、「主として、脳卒中、がん、心臓病などの40歳前後から死亡率が高くなり、
しかも全死因の中でも上位を占め、40〜60歳くらいの働き盛りに多い疾病」として使われた言葉であり学術用語ではありません。

また、当時これらの成人病の予防は二次予防(早期発見・早期治療)に重点が置かれていました。

しかし、これらの病気が発病するまでには通常何年もかかり、
それに加えて、病原体や有害物質などの外部環境因子や生まれつきの遺伝的な要素、
また子供の頃からの生活習慣と深くかかわっていることが明らかになって来たのです。

2_2そこで、旧厚生省の公衆衛生審議会は平成8年12月の答申の中で、
成人病という名称を「生活習慣病」に改め、
生活習慣病を「食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が、
その発症・進行に関与する疾患群」と定義しました。

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2010年10月 1日 (金)

肥満の定義!

1皆さんは「肥満=太りすぎ」の本当の定義を知っていますか
肥満とは身長のわりに体重が重い状態だと思っていませんでしたか

実は肥満とは、単に体重が重すぎる状態ではありません

身体を構成する成分のうち、脂肪組織の占める割合(体脂肪率)が正常以上に増えている状態を言います。

私達の身体を構成している成分のうち、もっとも多いのは、
血液をも含めた水分で約50〜60%を占めています。
次に多いのは脂肪で、男性では15〜25%、
女性では20〜30%くらいです。

そして残りはたんぱく質とミネラル、糖質。

骨には主にたんぱく質とカルシウムなどのミネラルが含まれています。

体重は脂肪が増えた時も水分が増えた時も増加します

Photo脂肪が増えた状態を「肥満」といい、
水分が増えた状態を「むくみ=浮腫」と言います。

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2010年9月30日 (木)

ダイエットの情報収集!

インターネットリサーチによる「ダイエットに関する情報収集は何ですか」との質問に対して、

11テレビの情報番組 45.0%
2インターネットの美容・健康サイト 22.9%
3美容・健康系の雑誌記事 22.8%
4友人・知人 20.4%
5インターネット広告 20.2%
6テレビ CM 18.3%
7インターネットの口コミサイト 17.2%
8雑誌の広告 15%
9ドラッグストアの店頭広告 14.6%
と、続きました。

中でもテレビの情報番組が群を抜き、
二位以下を二倍以上も引き離しています。

それだけテレビの情報番組は観られている訳ですから、
正しいダイエット情報を伝えなければなりません。

数年前に話題になりました『納豆ダイエット』などのように、いい加減なダイエット話では困るのです。

ダイエットの正論は、1に節食
2に運動が基本です。

2_2付け焼き刃のようなダイエットではうまく行きません。
仮に一時的にダイエットに成功しても、基本が理解出来ていなければ、
あっという間にリバウンドしてしまいます

『ダイエットは一日にして成らず』を肝に命じ頑張って下さい

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2010年9月29日 (水)

拒食症と過食症!

1食事量が極端に少ないのが拒食症、
食事やその他でも多量の食べものを食べるのが過食症といわれますが、
両者はそれぞれ吐いたり下剤を使ったりする行動もみられます。

また、両者は共に「異常なまでの痩せ願望」、
あるいは「肥満恐怖」が共通してみられ、
病気の質が違うだけで、同一疾患と考えられています。

これらを総称して「摂食障害」といいます。

最近では、思春期に発症する極めてありふれた疾患となっています。

日本での患者数の推計値は、
10万人当たり、
1980年には1.8人の統計でしたが、
1998年には18.5人と、約20年で10倍と急増しています。

10万人当たり約20人ということは、
日本人約一億人で2万人もいる計算になります

拒食症の死亡率は、
日本も欧米諸国と同様の、5%から20%、
または6%〜15%ともいわれます。
(平均値死亡率9%とも7%ともいわれています)

はっきりしないのは、確かに摂食障害ではあるけれども、
入院する必要があるかないかを決めるのは、
この場合本人の自由意志であり、
入院しなかった人の分までは統計が取りづらいからです。

男女比率では1:20と圧倒的に女性が多くなっています。

摂食障害になった場合の
全快治癒率47%、
部分回復10%、
そのまま36%、
死亡率7%などという統計もあります。

死因では衰弱死、
低カリウム血症による心臓停止、
感染症による合併症などがあり、
自殺や事故は含めないので、実際はもっと高率になるとも言われています。

インターネットによると、
昨年度では摂食障害で入院した人のうち、683人が死亡したとの統計が出ていました

2_2この摂食障害は、全て
「異常なまでの痩せ願望」や、
「肥満に対する異常なまでの恐怖心」から起こってくることが多いのです。

間違いだらけのダイエットは、もう止めにしませんか
健康のためのダイエットなら、正しいダイエットを選択したいものです。

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2010年9月28日 (火)

家族の健康を誰が守るのか!?

貴女のお子様は太り過ぎていませんか

最近、小学生などの肥満で悩んでいる親御さんをよく見掛けます。

1近頃の子供達は、昔に比べて外で遊ぶ機会に恵まれていません。
すぐゲームソフトなどに嵌まってしまい、
身体を動かす機会が極端に減っているようです。

ただでさえ運動不足の上に、ファーストフードやアイスクリーム、又、ケーキなど、
一番肥満に繋がりやすい高カロリーの食品を毎日与え続けていませんか

育ち盛りの子供が、そんな食生活や運動不足を続けていたらアッという間に太ってしまい、
子供にまで肥満児という要らぬコンプレックスまで背負わせてしまうことになるのです

同じアジア人として、お隣の韓国では、10歳児の肥満がなんと21.7%を数え、国として児童の肥満撲滅に乗り出しました。

また中国でも18歳未満の児童肥満率が10%を越え、焦りを感じているようです。

そうならない為にも、 まず、母親がダイエットの基礎知識を学ぶべきであるとダイエットアカデミーでは考えています。

ほとんどの母親のダイエット知識は、テレビや週刊誌などの受け売りに過ぎず、
ダイエットの基礎知識などは分かっておりません。

1基礎代謝とは
又、2生活エネルギーとは
3一日の消費エネルギーと摂取エネルギーのバランスは
2そして4新陳代謝とは
5BMIとは
6交感神経と副交感神経の違いは
7貴女の理想体重は

などという質問をしたらほとんど答えられないと思います。

事実、僕の所に来るお母様方は殆ど答えられません。
それくらいダイエットの知識については知られていないのです

そこで、まず母親である貴女にダイエットの資格を取得して欲しいと思います。

そうすれば、もちろんお子様にも尊敬される母親であり、
ご主人にも信頼される奥様になれることは間違いありません。

家族の健康はお母さん
貴女が守ってください

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2010年9月27日 (月)

親も冷遇する傾向か??

2ヤフーのサイエンスに興味深い記事が出ていたので紹介します。

記事だけみると、肥満もついにここまで来たかと、妙に納得する話題です。


〔ニューヨーク 23日 ロイター〕 過体重や肥満の若者は、学校や社会で差別を受ける可能性があるだけでなく、親からも冷たく扱われる傾向があることが米国の調査で明らかになった。

本当の話なら怖い話です。
過度な肥満傾向には気をつけましょう
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2010年9月26日 (日)

どうせならカッコ良くダイエットしましょう!

健康的に上手にダイエットするには、
運動を併用する事が欠かせません。
2_2しかし、実は運動による消費エネルギーはさほど大きなものではありません。
例えば、30分歩いたあとにバナナ1本食べれば、差し引きゼロになってしまいます。
それでも運動が大切なのは、
ダイエットを進める上で、運動が色々と重要な役割を果たすからです
ダイエットする時に、食事を減らすだけで運動を併用しないと、
本来減らすべき体脂肪の他に、
骨や筋肉などの、
いわゆる除脂肪活性組織までが減少し、
やつれたり、プロポーションが悪くなるという弊害が起こります。
軽度肥満の男性を1ヶ月間、
Photo_21減食のみで減量した群と、
2減食に運動を併用した群に分けて減量経過を観察したところ、
両群とも同程度の減量に成功しました。
しかし、運動併用群では除脂肪活性組織の減り方が少なく、
体脂肪が効果的に減少している事が明らかになりました。
つまり、運動を併用すると、骨や筋肉などの除脂肪活性組織は減りにくく、
体脂肪が効率よく減っていくのです。
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