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2010年10月10日 - 2010年10月16日

2010年10月16日 (土)

ダイエットには有酸素運動プラスレジスタンス運動!

私達が運動を開始すると、

1エネルギー源として最初に消費されるのは血液中の糖分、
2そして次に筋肉や肝臓に蓄えられているグリコーゲンという糖質です。
これが燃焼していくと、
3やがてゆっくり体脂肪がエネルギー源として燃え始めます。

1体脂肪は20分くらいかけて、ゆっくり温めなければ火がつかず、
燃える際には多量の酸素を必要とします

従ってダイエットのためには、
1ゆっくり長時間おこなえる運動で、
2同時に体内に酸素をたくさん取り込める動的運動、
つまり有酸素運動が最適なのです

動的運動には、100mダッシュのような無酸素運動もありますが、
これは殆ど筋肉中のグリコーゲンを消費するだけで終わり、
体脂肪が燃えるまでには至りません。

2元気に引き締まった身体にダイエットするためには、
有酸素運動だけでは当然足りません。
筋肉を引き締めるレジスタンス運動(筋力トレーニングなど)も必要になってくるのです。

S.fuk
人生で一度は何処かで正しいダイエットを学ばなければなりません。
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0120-945-528 受付時間 平日11:00~21:00 土日祝11:00~20:00

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2010年10月15日 (金)

世界的肥満!

あなたは『世界的肥満』という言葉をご存知ですか

WHO(世界保健機関)2008年、最新の統計によりますと、

先進国の中でも、
アメリカ 66,7%、
ドイツ 66,5%
イギリス 61%
カナダ 59,1%
オーストラリア 49%

と、多くの国々の人々が、BMI25以上のオーバーウェイト、
つまり慢性的肥満状態にあることが発表されました。

これは、
1ひとえに高カロリー食品の摂りすぎであり、
2そして便利なファーストフードに頼る食べ過ぎナイフとフォークしょぼんパー
3更にインターネットの普及による慢性的運動不足による消費カロリーの減少に他なりません。

そして、日本でも事情は同じです。
ファーストフードでの食事の増加や、
2パソコン依存による運動不足などで、
現代人は肥満傾向にあり、
日本の約1300万人の男性、
約1000万人の女性が慢性的肥満の傾向にあると言われています。
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人は一日のうち、いつ太るのか! ?

01人間はいつ太るのか、
それは眠っている時です

昼間は交感神経が働いていて、
エネルギーを使いやすい状態ですので殆ど太りません。

また夜は、副交感神経と入れ替わり、
今度は明日生きる為のエネルギーを蓄えようと、
身体は中性脂肪を蓄えようとします。

4〜5年程前になりますが、
日本大学薬学部の榛葉繁紀准教授チームが、
「生体リズムを刻む体内時計を調節しているタンパク質が、細胞内への脂肪の蓄積と密接に関係している」と発表しました。

このタンパク質は「BMALー1」といい、
昼間は殆ど作られず、深夜になると増えるというのです。

02「体内のBMALー1の量は、一日のうち午後10時から午前2時迄頃が最高で、
最も少ない午後3時頃の約15〜20倍にも達する。
夜遅くの食事を避ければ肥満予防に繋がるのではないか」と話しています。
(2005年9月11日朝日新聞朝刊他より)

昔から、親の子供自慢で
「うちの子は、夜、寝て起きたら身長が1センチも伸びた」…
こんな話を聞いた事はありませんか

身長も体重も、
眠っている時に身長が伸び、
又、眠っている時に脂肪が蓄積されると言っても過言ではありません。

ダイエットしたい人が、寝る前に食べるなど「言語道断」だという事です。
理解出来ましたか

S.fuk
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2010年10月13日 (水)

カッコよく痩せる方法!

01_2インターネットリサーチ調べによる〔ダイエット方法〕の上位では、

1食べ物に気を付ける。 58.2%
2間食の量や回数を減らす。 42%
3食事の量や回数を減らす。 40.9%
4ウォーキング・ジョギング。 36.2%
5ストレッチ・筋力トレーニング。 29%
6薬やサプリメントなどを利用。 17.6%
7半身浴。 10%
などのダイエット方法に人気があるようです。

中には、あまり感心しないダイエット方法もありますが、
最低三ヶ月間も続ければ、それなりの減量は達成出来ますし、
痩せること自体はそれほど難しい問題ではありません

難しいのは、せっかく痩せた体型をいかに継続させるかだと思います。

食事や間食を控えれば、摂取カロリーが減少しますから痩せて当然です。

しかし、痩せたからといって油断し、食事や間食を元に戻したら、
あっと言う間にリバウンドしてしまいます。

痩せる時は筋肉も一緒に痩せて行きますが、
リバウンドする時には筋肉は戻ってくれません。
これが一番問題ですガーン

ダイエット・リバウンドと繰り返すうちに、
だんだん脂肪過多の大きな肥満体へと変貌して行きます。

リバウンドしないダイエットは、世の中でたった一つしか存在しません

それは、筋力トレーニングをやりながら体質改善を行い、
ダイエットをした場合のみです
しかも、それの継続が何年間も必要です。

02_2その為には、
まずご自分の基礎代謝量、
摂取エネルギーと消費エネルギー、
また生活エネルギーや、
日々行われている新陳代謝など、
太る仕組みや痩せる仕組みを知らなければ話になりません

知識や理論の方程式を知らなければ、
カッコいい正しいダイエットは成功しないのです。

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早食いは肥満の元!

01私達の食欲は満腹中枢と摂食中枢でコントロールされています。

食べ物が体内に入って消化吸収されると血液中にブドウ糖が増え、
血糖とインスリンの濃度が上がります。

すると満腹中枢が刺激されて“もう満腹”と感じる一方、
摂食中枢の活動が抑制され、食べる事を止める指令が出されます

もう満腹と感じるまでには、食事を始めてから15分〜20分くらいかかります。

早食いの人は食欲にブレーキがかかる前にたくさん食べ、
知らぬ間に食べ過ぎてしまいがちです。

こうして、早食いを続けていると空腹感や満腹感があやふやになり、
空腹でなくても平気で食べられるようになってきます。

食卓で最初に食べ終る人は、まわりの人のペースに合わせて食べる…という、
ちょっとした気配りが出来るように意識してみましょう

02これは、むしろダイエットというよりマナーの問題かも知れません。

一人で食事をする事が多い人は、面倒でも一口ごとに箸を置くと良いと思います。

早食いはダイエットの大敵だということを肝に命じておきましょう

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2010年10月11日 (月)

若い人達の太る時期!

人それぞれが太り始めた時期を統計に取りますと、
「学生生活が終わり社会人になった頃から…」と答える人が一番多く、
就職後、早い人では1〜2年、
遅い人でも4〜5年以内には体型が変り、
25歳から30歳を迎える頃には、
ダイエットばかり気にしていた。
痩せようと思って努力はしたが、なかなか痩せられなかった…と答える人が圧倒的です
1その原因は、
1生活自体が規則正しい学生生活から、
2仕事優先の不規則な生活へと変わり、
3食事も食べたり食べなかったり、
4また高カロリー飲料の代表でありますアルコールを常飲する、
一番肥満に繋がる不規則な生活へと変わって行ったからです。
もう一つ挙げると、
5社会人となり、学生時代に比べ極端に運動量が減少した事も挙げられます
2この不規則な食事、
4アルコール飲料の常飲
5また運動量の減少は肥満の大敵です。
学生から社会人へと生活リズムが変わる二十歳代前半、
この時期の不規則な生活は、あっと言う間にあなたの身体を肥満へと導きます。
学校では、ダイエットについての授業はありませんでした
2しかし、長い人生での健康維持、
そしてスマートな体型を末長く維持する為、
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2010年10月10日 (日)

日本人のダイエット傾向!!

1_2ダイエットアカデミー協会では、日本に於ける16歳から70歳位までの男女を対象とし、
ダイエットの知識や理論を啓蒙し、
各コースを学んだ証として認定試験合格者にダイエットマスターの修了証と認定カードを発行して参りました。

国民調査によれば、日本国民の七割はダイエットに関心があり、
しかもその八割は過去に何らかの形でダイエットをしたことがあると答えています。
云わば、国民の半数以上の人がダイエットの経験者である訳です。

当協会の調査によりますと、
ダイエットしたい人は、性別、
年齢別、
又その人の肥満程度により、
ダイエットに対する考え方は異なっており、

1病的なほど痩せ願望が強いのは、やはり20歳前後から30歳くらいまでの女性

2そこまではいかないが、やはり痩せたい人が多いのが30代の女性

3あまり気にしていないふりはしているが、
肥満が気になって仕方ないのが20代から30歳代の男性

4また40歳以上の男性では、医師からメタボリック症候群を指摘され、ダイエットしなくてはならない人も大勢います

肥満を年代別にみると、
一位…50歳代の女性
二位…60歳代の女性
三位…30歳以上の男性と統計が出ています。

5その他の方々は、
「太っていて何処が悪い!?自分の勝手じゃないか!余計なお世話だ!」と諦めている人も多く見受けられます。

しかし、そういう人にかぎって、
医師から「メタボリック症候群ですよ!痩せた方がいいですよ!」と言われた途端、滑稽なほどダイエットに励む姿もかなり多く見受けられます。

しかし、どなたでも一律にダイエットには関心を持っているのです。
スマートだった10代の頃へ戻りたい願望はあるようです。

しかし、いざ真剣にダイエットをやるかと云うと、あまり真剣に取り組まないというのが実態です。
食べたいものやアルコールまで制限して痩せなくてもいい 。
今の自分の体型に満足はしていないけれども、それなりに納得している。

だから、ダイエットには関心はあるが真剣にやる気はない。

そういう人ばかりです。

2しかしダイエットには医学的、栄養学的、そして運動生理学などに基づいた方程式があったのです

それを学ぶのが「ダイエットマスター資格講座」です

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