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2010年1月31日 - 2010年2月6日

2010年2月 6日 (土)

ダイエットの為の運動とは!?

1ダイエットの為に、突然過激な運動を始めて、反って体調を崩したり怪我をしたりするケースはあとを絶ちません。

またノルマを決めて、一定の運動を雨の日も風の日も歯をくいしばって継続しなければ、体脂肪を減らす事は出来ないものと勘違いして、義務感に縛られて運動を続けている姿もよく目にします。

これは運動を指導する側にも責任があるのですが、ダイエットの為の運動とは、心肺機能を鍛えて運動能力を高めることを目的とした運動とは違います。

例えば、いきなりジョギングや縄跳びやエアロビクスなどを始めるのはちょっと無理があります。
運動好きな人が、マラソン大会やトライアスロンの試合で好成績をおさめるために競技能力を高める訳でもありません。

2ダイエットのための運動とは、まず歩くことから始まり、「いつでも、どこでも、一人でも」を合言葉に、プール歩行であったり、たるんだ筋肉を鍛え上げるレジスタンス運動であったりする訳です。
S.fuk


人生で一度は何処かで正しいダイエットを学ばなければなりません。
あなたも是非ダイエットマスターの資格を取得しませんか。
取得期間は
標準一週間 最短二日 のんびりゆっくり一か月
合格率はほぼ100% (合格するまで何回でも試教材験を行います)

お電話でのお問い合わせ、ご相談はこちらへどうぞ。
0120-945-528 受付時間 平日11:00~21:00 土日祝11:00~20:00

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2010年2月 5日 (金)

ダイエットに「切り札」は無い! !

僕は常日頃から、リバウンドやウェイトサイクリングについては、ダイエットを指導したり、ダイエット食品を販売したりする側に大部分の責任があると思っています。

なぜなら、指導したり販売したりする側は、その対象である本人には会っていない事が多く、

本来ならダイエットする必要もない人に、テレビのコマーシャルや雑誌、またインターネット広告などで無益なダイエットをすすめ、結果として、減量した体重の維持に失敗し、リバウンドの餌食になっている人がいたり、その繰り返しのウェイトサイクリングにまで陥っている人が多いからです。

1事前に、この人は本当にダイエットが必要な人なのか否か、ダイエットが必要なのだとすれば、簡単か否かなどの点について十分な検討をする必要があると思う訳です。

それを、大した考えも無しに市場原理主義に任せ、安易にダイエット食品などを食べ続けさせてみたり、痩せ薬やサプリメントなどを飲ませ、痩せさせてはみたもののリバウンドの連続では身体が壊れてしまいます。

いくら、「このダイエットで5キロ痩せた、10キロ痩せた」だの言ってみても、それは単に頑張った一時期、体重が減っただけであり、油断したら直ぐリバウンドしてしまうのです。

2忘れてならない事は、いま現在、永久的に肥満は解消しますという「切り札」は、誰も持っていないという事実です。

S.fuk


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2010年2月 4日 (木)

ウェイトサイクリングは身体を壊す!!

Photo_3「ウェイトサイクリング」を繰り返していると、回数を重ねるごとに筋肉が減り、その分は体脂肪に置き換わることは、以前のブログでも述べていますが、しかも脂肪だらけの締まりのない身体になってしまうのです。

しかも、プロポーションが悪くなってしまうだけでなく、身体を作っている筋肉の量が減少すると基礎代謝量も減少してしまう事が大きな問題です。
こうなると、消費エネルギーが低下して、身体の仕組みは、ますます痩せずらく太りやすい方向へ変化してしまうことになります。

1_2また、本来はダイエットなどする必要のない人がいたずらに体重を減らし、ウェイトサイクリングを繰り返すと、体脂肪率が上昇して、俗に言う「隠れ肥満」になってしまう可能性があります。
以前、隠れ肥満の頻度を調査しました。
銀座の歩行者天国で20歳代の一見細身の女性300人について、体重と体脂肪率を測定してみました。
その結果、約1割に当たる29名に隠れ肥満が見付かりました。

その人たち全員に共通していた事は、ただ一つ、やる必要のないダイエットに何度も挑戦して、ウェイトサイクリングを繰り返していた事でした。
S.fuk

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2010年2月 3日 (水)

リバウンドの繰り返し「ウェイトサイクリング」!

苦労して減量に成功しても、半年も経たないうちに「元の木阿弥」という経験は誰にでもあるはずです。

1 このように体重の減少とリバウンドは「ウェイトサイクリング」と呼ばれ、この現象を繰り返していると、回を重ねるごとに身体の中身や仕組みが変化して、徐々に太りやすく痩せにくい身体になってしまう事が分かり問題視されています。
一般に食事療法のみに頼って減量すると、
体脂肪だけでなく筋肉や骨などの除脂肪組織まで減少してしまいます。

まさしく、今回の僕のダイエットなどは、この典型例であり、そろそろ本格的に運動療法を取り入れないと大変な事態に陥ってしまいます

リバウンドする時は、主に体脂肪だけが増加し、筋肉は殆ど増加しません。
ですから、元の体重に戻った時は身体の中身は変わってしまう事になります。
S.fuk

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2010年2月 2日 (火)

隠れ肥満と生活習慣病による合併症!

アジア人のBMI23〜25未満の場合、この段階は肥満ではないものの多少のオーバーウェイト(過体重)と考えられます。

しかし、生活習慣病などの合併症がなければ、原則的に減量の必要はなく、現在の体重より太らないように注意すればよいことになります。

ですから合併症がない場合、本格的な食事療法をする必要はなく、運動療法と行動修正療法を主体に肥満の予防に努めます。

1_2しかし今回の僕のように、BMI値は大したことがなくても、血液検査の結果、肝機能にちょっとした合併症がある場合には、数値を下げるために数キログラムでも体重を落としたほうがよいかどうか、主治医と相談することを勧めます。

そして主治医の指示に従って、必要であれば本格的な食事療法を開始します。

Photoただ、大抵のお医者さんはダイエットについて、あまり詳しくない人が多いことも事実ですので、手前味噌になりますが、まず、正しいダイエットの知識や理論を教えてくれる機関を探すことが大切です

合併症の状態によっては、あまり激しい運動療法は行えない場合もありますので、勝手に激しい運動を始めたりしないで、主治医とよく相談して慎重に対処することが大切です。
S.fuk
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2010年2月 1日 (月)

アジア人ではBMI23 以上でオーバーウェイト!?

今回のダイエットは肝機能改善が主目的ですが、昨年末のBMIも23に近くオーバーウェイト気味でした。

「WHO西太平洋地域事務所」から発表されている「肥満に対する治療法選択のためのガイドライン−アジア人用」では、BMI25以上を肥満と判定する事で合意されていますが、

5アジア人の場合BMI23を越えるあたりから有病率が上昇するため、アジア人ではBMI23以上をoverweight(過体重)と判定することが望ましいとの提案がなされています。

また、この発表でアジア人では男性で腹囲が90cm、女性で80cmを越えると有病率が高くなる事が確認されました。

ところが、日本に於けるメタボ健診では「へそ周り」男性85cm、女性90cm以上がメタボリック症候群の仲間入りみたいな発表でしたので異論続出となった訳です。

BMI23に近かった僕としては、やはりダイエットマスターとしてBMI22にしなくてはならないという意識が強く、今回のダイエットチャレンジとなりました。
今現在64kg、BMI21.76まで数字が下がっています。

2しかし、お腹の脂肪の付き方を見ると「隠れ肥満」的な付き方は否めませんので、腹筋の割れ目が見えるようになるまで頑張ってみようと思います。(ちょっと力み過ぎかも…)

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2010年1月31日 (日)

只今ダイエット中!

一月に入り、ダイエットを決意したのは既報ブログの通りですが、食事量を減らした途端、いとも簡単に3キログラム痩せました。

一月も今日で終わり。十日前から殆ど体重が動きません。

僕自身が、3キログラム体重が減ったところである程度納得して、それ以上頑張ろうとしないことと、身体も節食に慣れてきて、一日1500〜1600キロカロリーの食事でも、なんとか痩せまいと頑張っているようです。

この状態を踊り場と言って、丁度、階段を上るか下るか迷っているようなものです。

ここで、もう一頑張りすれば体重も落ちる事は分かっているのですが、BMIも21.8くらいまで下がっていますし、どうしたものかと考えています。

しかし、今回のダイエットは、肝機能改善のために始めたダイエットですから、γ-GTやALTなどの数値が納得出来るまで、取り敢えず頑張ってみようかと思います。

1ダイエット内容は、
①お菓子類は食べない
②清涼飲料水は飲まない。水分補給はお水かお茶
③食事は腹七分
④時々ウォーキング。しかし、車生活のため運動量は極めて少なし
⑤深夜の食べ物は一切口にせず

だいたいこの程度のプログラムで、節食中心のダイエットです。
(食事量を戻したら、すぐリバウンドする典型的なダイエットで、あまり誉められたダイエットとは言えません)

本来のダイエットであれば、三日に二日くらいはスポーツジムに通い、30分以上の有酸素運動と、10分間くらいの筋力トレーニングを行うべきなのです。
そうすれば、より効果的に体質改善され、リバウンドもしずらい事は分かっているのですが、仕事柄なかなか時間が取れません。

2ダイエットは、
食事が主、運動が従
そして、行動修正
分かっていても、なかなかその通りにはいかないものです。
S.fuk
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