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2010年2月7日 - 2010年2月13日

2010年2月13日 (土)

ダイエット食とは!?

2国際肥満学会やWHOなどは、「たんぱく質15%、脂質20〜30%、糖質55〜65%」の熱量配分比で、一日1200〜1800kcalの「低エネルギー・バランス食」を、もっとも効果的で安全なダイエット食として推薦しています。

そして、私達の身の回りで、この理想のダイエット食にもっとも近い食事は、実は糖尿病治療食という事になります。

糖尿病治療食は決して病人食ではなく、健康長寿食であり、しかも理想的なダイエット食でもある訳です。

1実は僕も、三年前の誕生日から三ヶ月間だけ、「武蔵野食品」の糖尿病治療食を食べ続けてみた事があります。

毎日夕方、翌日分の三食を届けてくれ、食べる前に電子レンジで温めて食べるといったものですが、味もそこそこ美味しく重宝した事を思い出します。

糖尿病治療食では、食べてはいけない食品は何一つありません。
むしろ、一日に30品目以上のいろいろな種類の食品を少しずつ摂り、総摂取エネルギーを一日1200〜1800kcalの間にセットします。

すなわち、一日の摂取エネルギーが、平均的な日本人女性の一日の基礎代謝量といわれる1200kcalを下回ることのないよう、長期間続けても安全なようになっている訳です。(男性の場合には、最低値を1500kcalに設定して下さい

毎食、出来れば「1汁2〜3菜」の定食スタイルを基本に、低エネルギー・バランス食を摂るよう心がけたいものです。
S.fuk


人生で一度は何処かで正しいダイエットを学ばなければなりません。
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標準一週間 最短二日 のんびりゆっくり一か月
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2010年2月12日 (金)

摂食障害と死亡率!

1食事量が極端に少ないのが拒食症、
食事やその他でも多量の食べものを食べるのが過食症といわれますが、両者はそれぞれ吐いたり下剤を使ったりする行動もみられます。

また、両者は共に「異常なまでの痩せ願望」、あるいは「肥満恐怖」が共通してみられ、病気の質が違うだけで、同一疾患と考えられています。
これらを総称して「摂食障害」といいます。

最近では、思春期に発症する極めてありふれた疾患となっています。

日本での患者数の推計値は、10万人当たり、1980年には1.8人の統計でしたが、1998年には18.5人と、約20年で10倍と急増しています。

10万人当たり約20人ということは、日本人約一億人で2万人もいる計算になります

拒食症の死亡率は、日本も欧米諸国と同様の、5%から20%、または6%〜15%ともいわれます。(平均値死亡率9%とも7%ともいわれています)

はっきりしないのは、確かに摂食障害ではあるけれども、入院する必要があるかないかを決めるのは、この場合本人の自由意志であり、入院しなかった人の分までは統計が取りづらいからです。

男女比率では1:20と圧倒的に女性が多くなっています。

よく考えて欲しい事は、2万人もの摂食障害患者がいるとしたら、死亡率9%で計算すると、いったい何人の人が亡くなる計算になるのでしょう

なんと1800人もの数字が上がって来ることになるのです。

間違いだらけのダイエットが、いかに怖いがお分かりになりますか

摂食障害になった場合の全快治癒率47%、部分回復10%、そのまま36%、死亡率7%などという統計もあります。

死因では衰弱死、低カリウム血症による心臓停止、感染症による合併症などがあり、自殺や事故は含めないので、実際はもっと高率になると言われてもいます。

インターネットによると、昨年度では摂食障害で入院した人のうち、683人が死亡したとの統計が出ていました

2この摂食障害は、全て「異常なまでの痩せ願望」や、「肥満に対する異常なまでの恐怖心」から起こってくることが多いのです。

間違いだらけのダイエットは、もう止めにしませんか
健康のために、少し痩せたいなら正しいダイエットを選択したいものです。
S.fuk


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2010年2月11日 (木)

怖い過激なダイエット!

2_3過激なダイエットを続けていると、1ヶ月ほどで肌荒れや抜け毛といったトラブルが起こってきます。

2〜3ヵ月もすると、貧血になって、めまい、立ちくらみ、動悸、息切れなども起こってきます。

この段階で医療機関を受診すれば治療によってかなり良くなるのですが、3〜6ヵ月もすると、生理不順や、その他様々な機能不順になるケースが増えてきます。

当協会で主張している、新陳代謝の不順による未熟細胞の集合体に成りかかっている訳です。

こうなったら、何が何でも医療機関を受診せねばなりません。
もう身体がSOSを発している状態だからです。

1そして、この段階でも過激なダイエットを止めずに頑張り続けると、次には骨粗鬆症になって骨折しやすくなります。

そして最後には拒食症になって痩せ衰えてしまう場合もあります。

このようなトラブルは、1〜2ヵ月の短期間のうちに、月に4〜5kg前後のハイペースで減量した人に圧倒的に多く見られます。体調を崩さずに安全に減量を進めるペースは月に1〜2kgが目安です。
S.fuk


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2010年2月10日 (水)

メタボ腹囲は科学的根拠なし…線引き困難!


2メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の適正な診断基準を検証していた厚労省研究班は9日、診断の必須項目の腹囲の数値によって、心筋梗塞や脳梗塞の発症の危険性を明確に判断できないとする大規模調査(国内三万人超)の結果をまとめた。

現在の腹囲基準(男性85センチ以上、女性90センチ以上)の科学的根拠を覆すもので、診断基準の見直しに影響しそうだ。

現在の診断基準は、腹囲に加え、血糖値、高脂血症、血圧の三項目のうち、二つ以上で異常があった場合、メタボと診断され保健指導の対象となる。
しかし、他の先進国に比べ男性の腹囲基準は厳しすぎる、女性の基準は逆に甘いと批判されていた。

という記事が発表されていましたが、現在の腹囲基準などは、全く根拠のないことで、多くの医学関係者や機関から見直しを迫られていた事でした。

10日ばかり前の、このブログでもWHO(世界保健機関)が発表しているアジア人の腹囲基準は、男性90センチ、女性80センチ以上が有病率が高くなると紹介したばかりです。

3ですから今回の発表で、今までの男性85センチ、女性90センチ以上といわれていたメタボ基準が、いかにアバウトな数字であったか、よく理解出来たと思います。

S.fuk


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2010年2月 9日 (火)

減量の為の効果的な運動!

1痩せるための運動の基本として、まず第一に「歩く」ことをお勧めします。
歩くという運動は、あらゆる運動の中で最も強度の低い有酸素運動です。
しかし、長時間ゆっくり行うことが出来ます。しかも、「いつでも、どこでも、一人でも」行うことが可能です。

2更に、重い体重を移動させる必要のないレジスタンス運動(筋力トレーニング)は、有酸素運動と異なり、肥満者にとってもハンディキャップの少ないタイプの運動といえます。

従って、減量作戦に適した運動療法とは、
歩くことに代表される軽い有酸素運動に加えて、たるんでいる筋肉を鍛え上げるレジスタンス運動を適度に併用することが大原則になります。
S.fuk

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2010年2月 8日 (月)

ダイエットとジョギング!

ダイエットというと何はさておき、いきなりジョギングから始める人があとを絶ちません。

1今まで運動不足の人が、しかも重い体重を引きずって、いきなりジョギングを始めると足腰の関節を痛めたり、筋肉やアキレス腱を痛めたり、運が悪いと心臓発作を起こすこともありとても危険です。

二、三年前のお盆の頃、三重県の津市だったと記憶していますが、丁度メタボリック症候群が話題に成り始めた頃、市役所の管理職何人かがメタボ撲滅を掲げ、メタボ侍と称していきなりジョギングから始めたことがありました。
その結果、心臓発作を起こして亡くなった方が出られて、話題になったこともありました。

その例からも分かるように、いきなり心拍数があがり、身体に無理のかかるジョギングなどは、十分に注意することが大切です。

いづれにせよ、好ましい効果をもたらす範囲を越えた強い運動は、人体にさまざまな危険をもたらします。

2食事療法から運動療法へと、ダイエットを進める方は、日頃の運動量、自己の運動能力や合併症の有無などについて、出来るだけ多くの情報を集めておくことが重要です。
S.fuk


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2010年2月 7日 (日)

食事が主、運動が従、そして行動修正!

上手にダイエットする為には「食事が主で運動が従」というのが大原則ですが、両者はそれぞれが相手の欠点をカバーしながら、スムーズなダイエットを推進する上で大切な役割を果たしています。

1_2主である食事は、もちろん低エネルギーバランス食を摂り入れます。
この場合の摂取カロリーは、一般肥満男性で1400kcalから1800kcal。
一般肥満女性で1000kcalから1300kcalくらいまでが理想です。
これくらいの摂取カロリーで推移出来れば、1ヶ月3〜4キログラムの減量は十分可能です。

但し、食事療法だけに頼ったダイエットは、体脂肪と同時に筋肉や骨まで痩せてしまいます。

2_2そこで従である運動の筋力トレーニングが必要になってきます。何の為に筋力トレーニングが必要なのか
それは、除脂肪組織(筋肉や骨など)の維持そのものだからです

そして有酸素運動の代表であるウォーキング。これは基礎代謝の維持、亢進に不可欠です

食事療法だけに頼ったダイエットは、食事療法を止めた途端、半月もあればあっと言う間にリバウンドしてしまいます。

3「食事が主、運動が従」そして行動修正の関係はダイエットマスターの根幹でもあります

上手なダイエットには、どうしてもこの三つは切り離せないのです。
S.fuk


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