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2011年10月30日 - 2011年11月5日

2011年11月 5日 (土)

ダイエットマスターの原則!

1ダイエットの原則は、まず体内のエネルギーバランスをマイナスに保つ事です!

これにより、
白色脂肪細胞の中に蓄積されている中性脂肪を、
エネルギー源として転換利用させ減量をはかります。

人体の脂肪組織は、
純粋な脂肪約80%と、
水や他の成分約20%から構成されています。

中性脂肪1gの持つエネルギーは9キロcalですから、

体脂肪1kgを燃焼させるためには、

9kcal×1000g×0.8=7200キロcalの

負のエネルギーバランスを作り出せばよいという計算になります。

そこで、1日当たり1000キロcal
(一般男性の一日の生活エネルギー相当)
のエネルギー不足状態を作れば、

週に約1kg
(1000kcal×7日=7000kcal)

月に約4kg弱の体重減少(体脂肪燃焼)が得られる計算になります!
(BMI25以上の人を前提としての話です!少なくともBMI23以下の人はやらないで下さい!)

もちろん、こんな単純な机上計算どおりに減量が進む訳ではありませんが、

21まず食事療法を徹底実践し、
(人それぞれ、基礎代謝量のカロリー以上食べない!)

2これに補助的に運動療法を併用して、
(一日30分の速や歩きと、腕立て10回、腹筋20回、スクワット30回など…)

効率的に体脂肪の燃焼をはかるというのが、

「ダイエットマスター」の大原則になります!

節食だけで痩せても、
食生活を元に戻したら
あっと言う間にリバウンドの餌食になってしまいます。

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2011年11月 4日 (金)

節食と運動はダイエットの両輪!

大人になってから太った人は、
脂肪細胞の数は特に多くない場合が多く、
1脂肪細胞のサイズを元に戻せば痩せられます!

きちんと食事や運動に気をつければ中性脂肪の燃焼が進み、
膨らんだ脂肪細胞のサイズがだんだん萎んできます。

しかし、
食事のほうは誰でもその気になれば何とかなるのですが、

社会人ともなると運動をする時間がなかなか取れません。

だけどダイエットには節食と運動は不可欠であり、
ダイエットの両輪です!

しかも、ダイエットでの運動は

1「有酸素運動」だけでなく、

2筋力トレーニングをも兼ねた「レジスタンス運動」によって体質改善を図らねば、
すぐリバウンドの餌食になってしまいます。

要は楽をしていて理想的なダイエットはむずかしいのです!

2「ダイエットは一日にして成らず!」ということでしょうか?

運動を怠ると一時的には痩せても、

結局は食生活を元に戻した途端リバウンドが始まります。

また、中年から付きやすい内臓周りの脂肪は、
皮下脂肪に比べて溜まりやすい一方、
分解されやすく、減量の効果があらわれやすいのが特徴です!

中年太りこそ、
ダイエットのしがいのある体型なのですが、

いかに運動を効果的に取り入れるかが大きなポイントとなるでしょう!

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脂肪細胞と肥満!

1同じ減量作戦を開始しても、
効果がすぐに現れる人と現れにくい人がいます!

これは肥満の原因となる脂肪細胞の状態と関係があります。

太っている人の脂肪細胞の状態を顕微鏡で観察すると、
次の三つのタイプが認められます。

1脂肪細胞の数そのものが多い。

2数は正常者とあまり変わらないが、一つ一つの細胞のサイズが大きい。

3数も多くサイズも大きい。

脂肪細胞が増えるのは、人の一生のうちで、

胎児期(妊娠後期)と
乳児期、
思春期に
ほとんどが集中していると言われています。

一度増えた脂肪細胞は大人になっても一生減る事はありません。

2このため、子供の頃に太った人は、
その後、脂肪細胞が萎んで痩せたとしても、
再び、たくさんある脂肪細胞の一つ一つが膨らんで太りやすくなる事があります。

子供の頃に脂肪細胞が増えて肥満となり、

その後痩せても、
また膨らんだ場合には、
3のタイプとなり、
非常に高度な肥満となって痩せにくくなる事が分かっています。

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2011年11月 2日 (水)

かおる姫出産!

1_2ダイエットアカデミーの生徒であります、
皆さんご存知の「かおる姫」こと、
菅山かおるさんが10月28日、無事男児を出産したと ヤフースポーツ へ出ていました。

実は生まれた翌日、ご主人の西村晃一氏から電話があり、出産は聞いていたのですが、
個人的な情報ですのでブログへの掲載は控えておりました。

2~3週間前もかおる姫と話したおり、「来月に出産なんです。今はベスト体重より12~3キロ増えています。」との報告も受けていましたので、
「写真を撮っておいてね。ビフォ-、アフターで写真をダイエットマスターに載せましょう」と、お願いしてあります。

年明けくらいには、ビフォ-、アフターの「かおる姫」を紹介出来るかと思います。

この西村晃一氏とかおる姫のご夫婦はすごく仲良しで、人も羨むおしどり夫婦です。

よく三人でミーティングや食事をするのですが、いつも二人でイチャイチャしています。
でも本人達はイチャイチャしている自覚がないらしく、全く微笑ましいご夫婦であります。

今日はダイエットマスター「かおる姫」の近況をお届けしました。

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肥満の原理原則!

私達は、食事で取り込んだ栄養素をエネルギー源にして生命を保ち、様々な活動をしています。

エネルギー源となるのは、

11糖質

2たんぱく質

3脂質

で、これを三大栄養素といいます!

三大栄養素によって得られる熱量は、
「摂取エネルギー」といいます。

生命を維持し、
日常の活動や運動を行う上で使われる熱量は「消費エネルギー」と呼ばれます。

肥満を考える場合には、
この二つのエネルギーのバランスに目を向ける事が大切です!

摂取エネルギーは体内で消費されますが、
余ると中性脂肪となり、
脂肪細胞や肝臓に蓄えられます。

消費エネルギーが多ければ、
中性脂肪は溜め込まれるどころか、
どんどん分解・燃焼して、
活動のためのエネルギーが不足しないように働きます!

また、血液中の糖質が減っても、
肝臓や脂肪細胞に蓄えられている中性脂肪が分解され、
エネルギー源として活用されます!

反対に、

消費エネルギーが摂取エネルギーより少なければ、

余分なエネルギーは中性脂肪となって脂肪組織に蓄えられ、
肥満になる訳です!

2これは、食べ過ぎ飲み過ぎなどで摂取エネルギーが多過ぎると起こります!

また、摂取エネルギーが普通でも、
消費エネルギーが極端に少なければ肥満になる訳です!


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2011年10月31日 (月)

痩せたければ腹七分!

1健康的なダイエットのために食事の摂取量を減らすということは、
片寄った栄養素を減らすという事ではありません。

相対的な摂取カロリーを減らすということです!

中にはダイエットというと、
すぐ炭水化物抜きのダイエットだと、
お米やパンや麺類などを摂らない人がいますが、
それは正しいダイエットとは言いません!

あまりにも食事量を減らしたために、

1肌につやがなくなったり、

2元気がなくなったり、

3貧血になったり、

4病気に対する抵抗力が落ちたりしたら元も子もありません。

食事量を減らすというのは、

正確に言えば、
それまで不必要に摂りすぎていた分を減らすという事です!

どなたも経験のある事と思いますが、

1おやつや、

2ちょっとしたつまみ食い、

3また夕食後、テレビを観ながらのお菓子類、

5それともちろん食べ過ぎです。

出来れば、水分補給は清涼飲料水ではなくお水かお茶にしたいものです。

当然、食事量を減らしても必要な栄養素をバランスよく摂ることは欠かせません!

健康的にいきいきと減量するためには、

2腹七~八分目を目処に
いろんな栄養素をバランスよく摂る事が基本です。

献立の基本形は、
和食でいえば一汁二三菜に主食をプラスした日本型の献立です!

献立づくりがむづかしい人は、

1市販の糖尿病食セットや、

2ダイエットアカデミーの「プリズンクッキング」などを試してみるのも良いと思います!

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インピーダンスと体組成計!

1_2 最近は、体重と体脂肪率を同時に測定出来る体脂肪計や、

筋肉や骨などの除脂肪組織、
そして内臓脂肪まで表示する体組成計が普及しています。

現在、市販されている体脂肪計や体組成計の多くは、

手足の電極から微弱な電流を流して体全体のインピーダンス【電気抵抗】を測定し、
この値を元に体脂肪率などを算定する仕組みになっています!

私達の体は、
1水分を殆ど含まない脂肪組織と、

2水分を多量に含む除脂肪組織(筋肉、骨、体液など)

の二つに大別されます。

水の中では電気はよく通りますが、

脂肪組織には水分が少ないため、

電気は通りにくく、インピーダンス(電気抵抗)は上昇します。

ですから、
1体脂肪の多い人のインピーダンスは上昇し、

2逆に除脂肪組織の多い人のインピーダンスは低くなります。

この原理を応用して、
体重測定と同時に体全体のインピーダンスを測定し、
簡単に体脂肪率を推定することが可能になったのです。

2欧米も日本でも、学校ではダイエットの授業はありませんでした。

しかし長い人生で、
一度は何処かで正しいダイエットを学ばなければなりません!

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