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2011年11月20日 - 2011年11月26日

2011年11月26日 (土)

知っておきたい隠れ肥満者の共通点!

「ウェイトサイクリング」を繰り返していると、
 
回数を重ねるごとに筋肉が減り、
その分は体脂肪に置き換わることは、
 
前回のブログでも述べましたが、
 
しかも脂肪だらけの締まりのない身体になってしまうのです。
(特にお腹回りにだらしなく付いて来ます。)
 
プロポーションが悪くなってしまうだけでなく、
身体を作っている筋肉の量が減少すると
基礎代謝量も減少してしまう事が大きな問題なのです
 
こうなると、全体の消費エネルギーも低下して、
 
身体の仕組みは、
ますます痩せずらく太りやすい方向へ変化してしまうことになります。
 
また、本来はダイエットなどする必要のない人が、
 
いたずらに体重を減らし、
ウェイトサイクリングを繰り返すと、
 
体脂肪率が上昇して、
 
俗に言う「隠れ肥満」
 
になってしまう可能性があります。
 
以前、隠れ肥満について調査したことがありました。
 
その人たち全員に共通していた事は、
 
ただ一つ、
 
やる必要のないダイエットに何度も挑戦して、
ウェイトサイクリングを繰り返していた事でした
 
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S.fuk

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2011年11月24日 (木)

ウエィトサイクリングとは?

1苦労してダイエットに成功しても、
半年も経たないうちに「元の木阿弥」という経験は誰にでもあるはずです。

このように体重の減少とリバウンドは「ウェイトサイクリング」と呼ばれ、

この現象を繰り返していると、
回を重ねるごとに身体の中身や仕組みが変化して、

徐々に太りやすく、痩せにくい身体になってしまう事が分かり問題視されています!

一般に食事療法のみに頼って減量すると、

体脂肪だけでなく筋肉や骨などの除脂肪組織まで減少してしまいます。

リバウンドする時は、

2一生懸命に運動をしないと、主に体脂肪だけが増加し、
筋肉は殆ど増加しません。

ですから、元の体重に戻った時は身体の中身が変わってしまう事になります!
(筋肉などは減り、体脂肪だけが増えるという事です!)

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2011年11月23日 (水)

軽度の肥満対策!

2WHO(世界保健機関)ではアジア人のBMI23~25未満の場合、
この段階は肥満とは言えないものの多少のオーバーウェイト(過体重)と考えられています!

しかし、生活習慣病(糖尿病や高血圧・高脂血症など)の合併症がなければ、

原則的に減量の必要はなく、
現在の体重より太らないように注意すればよいことになります!

ですから合併症が認められない場合には、
本格的な食事療法をする必要はなく、

1運動療法と

2行動修正療法を主体に肥満の予防に努める事を薦めます。

しかし、BMI値は大したことがなくても、

血液検査の結果、
肝機能にちょっとした合併症がある場合には、

数値を下げるために数キログラムでも体重を落としたほうがよいかどうか、
主治医と相談することが必要です。

そして主治医の指示に従って、
必要であれば本格的な食事療法を開始します!

ただ大抵のお医者さんは、
詳しい人もたまにはいますが、
殆んどの人はダイエットについての詳しい知識をあまり持っていません。

ですから、
まず正しいダイエットの知識や理論を教えてくれる機関を探すことが大切です!

合併症の状態によっては、
あまり激しい運動療法は行えない場合もありますので、

1勝手に激しい運動を始めたりしないで、
主治医とよく相談して慎重に対処することが大切です!

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2011年11月22日 (火)

たかが果物と侮ることなかれ!

1_2皆さんの中にいらっしゃるかどうか分かりませんが、
とにかく果物が好きで、昼、夜構わず、年がら年中、果物を食べている方。

昨日のブログでも書きましたが、
果物は果糖が多く、肥満の元になります!

「たかが果物と侮ることなかれ!」

と強く警鐘を鳴らす次第です!

果物は一見肥満とは関係ないような気がして、いくらでも食べてしまいそうですが、

実は実は、

単純糖質のかたまりと言っても過言ではありません!

単純糖質ですから吸収は早く、食べてもすぐお腹が空いてしまいます。

僕も果物は大好きで、
副交感神経が活発な夜でも平気で食べていました。

しかし、考えてみると上記の通りですので、最近はなるべく控えるよう努力しています。例え、食べたとしても少しで抑えます。

僕の一方的な考えですが、果物などの果糖は内臓脂肪が溜まりやすい気がしてなりません。

「たかが果物と侮ることなかれ!」であります。

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2011年11月21日 (月)

太りやすい単純糖質!( 気をつけよう甘いものと果物)

1でんぷんをたくさん含んだ炭水化物を摂ると太るというのは間違いです!

もちろん、毎食どんぶりで何杯もご飯を食べたりすれば肥満に繋がるのは当然ですが、
適量の主食なら太ることはありません。

一口に炭水化物(糖質)といっても、
ご飯、麺類、パンなどに含まれている“でんぷん”などは「複合糖質」と呼ばれます。

これに対して、ケーキ、お菓子、果物、清涼飲料水などに含まれている“しょ糖”“ブドウ糖”“果糖”などは「単純糖質」であり、

同じ糖質でも両者の性質は大きく異なります!

複合糖質は消化に時間がかかるので、
胃の中に長く留まり満腹感が持続します。

腹持ちがいいと食物繊維の作用で、
余分な脂肪や糖分の吸収を低く抑えることも期待出来ます。

これに対して単純糖質は、
すぐ吸収され速効性のエネルギー源にはなっても、
胃の中に留まっている時間が短いため、
食べてもすぐお腹が空いてしまいます!

しかも食事から吸収された“ブドウ糖”が血液の中に急激に増加すると、
すい臓からインスリンというホルモンが必要以上にたくさん分泌され、
血液の中のブドウ糖を身体の細胞に運んで、エネルギー源として利用させると同時に、

2白色脂肪細胞内での中性脂肪の合成を促進し始めます!

ですから、単純糖質を多く含む「甘いもの」「果物」ばかり摂っていると、
体内のホルモンバランスが太りやすい方向へ変化してしまう事になるのです!

特に夜中に、
果物だから太らないだろうと、
りんご、梨、メロン、柿、みかん、さくらんぼ、ぶどう、パイナップル、などなど…の摂りすぎには十分ご注意下さい!

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炭水化物抜きダイエットは間違いです!

糖質は三大栄養素の中でも大切なエネルギー源ですので、
ダイエット中でも一日最低150~200g(600~800kcal)は摂る必要があります。★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★-01A0550.gif

通常の減食療法は、
一日1200~1600kcal程度のものが多いので、
(女性の基礎代謝量~男性の基礎代謝量くらいのエネルギー)

一日の摂取エネルギーの少なくとも半分以上は糖質から摂ることになります。★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★-01A0550.gif

ダイエット中は炭水化物(糖質)を摂らないなどのダイエットをする人がいますが、

それは明らかな間違いです!

摂取した糖質の約8割(480~640kcal)は、
複合糖質から摂るようにするのが大切なポイントです!

茶碗に軽く一杯(110g)のご飯は約185kcalですから、

ご飯なら一日軽く3~4杯、

食パンなら6枚切りを4~5枚程度が目安になります。★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★-01B0543.gif

1ダイエット中でも毎食、
少なくともご飯一杯、
パンなら一枚は食べないといけないということです!

この時、胚芽米、玄米、ライ麦パンなど食物繊維を多く含む食品を選ぶと、

同じエネルギーでも満腹感がより長く持続し、
しかもビタミン、ミネラルの補給にも役立つでしょう!

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