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2011年11月27日 - 2011年12月3日

2011年12月 3日 (土)

過激なダイエットと未熟細胞!

過激なダイエットを続けていると、
(絶食に近いようなダイエットや、下剤を飲み続けるようなダイエット)

1ヶ月ほどで肌荒れや抜け毛、倦怠感といったトラブルが起こってきます。

2~3ヵ月もすると、

11貧血になって、

2めまい、

3立ちくらみ、

4動悸、

5息切れなども起こってきます。

この段階で医療機関を受診すれば、
治療によってかなり良くなるのですが、

3~6ヵ月もすると、

生理不順や、その他様々な機能不順に陥るケースが増えてきます。

当協会で主張している、
新陳代謝の不調による未熟細胞の集合体に成りかかっている訳です!

赤ちゃんはお母さんのお腹の中に、約10か月ほどいて産まれて来ます。
7ヶ月や8ヶ月で産まれてきた赤ちゃんは未熟児と呼ばれ、まだ未完全な状態と言えるでしょう。

同じように男女に拘わらず、基礎代謝量にも及ばないような摂取カロリーで生まれ替わった細胞はどんな状態なのでしょう?

(ダイエットマスターでは、このような状態を未熟細胞と呼んでいます!)

こうなったら、
何が何でも医療機関を受診せねばなりません。

もう身体が〔SOS〕を発している状態だからです!

そして、
この段階でも過激なダイエットを止めずに頑張り続けると、
次には骨粗鬆症になって骨折しやすくなります。

そして最後には拒食症になって痩せ衰えてしまう場合もあります。

つい最近の(昨年12/30)ヤフー海外ニュース で、「激やせ」フランス元モデルが死去と報じられていました。

このようなトラブルは、大して太ってもいないのに、

異常なまでの「痩せ願望」に取りつかれ、

2痩せることとスタイルがいいことを錯覚した人に圧倒的に多く見られます。
(真面目な頑張り屋さんが多い!)

体調を崩さずに安全に減量を進めるペースは、
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2011年12月 1日 (木)

ダイエットのための運動とは?

 痩せるための運動の基本として、
 
まず第一に「歩く」ことをお勧めします
 
歩くという運動は、
あらゆる運動の中で最も強度の低い有酸素運動です。
 
しかも長時間ゆっくり行うことが出来ます。
 
また「いつでも、どこでも、一人でも」行動可能です
 
また、重い体重を移動させる必要のないレジスタンス運動(筋力トレーニング)は、
 
有酸素運動と異なり、
肥満者にとってハンディキャップの少ないタイプの運動といえます
 
従って、
減量作戦に適した運動療法とは、
 
〓歩くことに代表される軽い有酸素運動に加えて、
 
〓たるんでいる筋肉を鍛え上げるレジスタンス運動を、
 
適度に併用することが大原則になります
 
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2011年11月30日 (水)

数年前に起きた忌まわしい事故!

ダイエットというと何はさておき、
いきなりジョギングから始める人があとを絶ちません。

今まで運動不足の人が、
しかも重い体重を引きずって、
いきなりジョギングを始めると

11足腰の関節を痛めたり、

2筋肉やアキレス腱を痛めたり、

3運が悪いと心臓発作を起こすこともあり、
とても危険です。

数年前のお盆の頃、
三重県の津市だったと記憶していますが、

丁度メタボリック症候群が話題に上り始めた頃、

市役所の管理職何人かがメタボ撲滅を掲げ、
「メタボ侍」と称していきなりジョギングからダイエットに挑戦!

その結果、心臓発作を起こして亡くなった方が出られ話題になったこともありました。

その例からも分かるように、
いきなり心拍数があがり、
身体に無理のかかるジョギングなどは、十分に注意することが大切です。

いづれにせよ、

好ましい効果をもたらす範囲を越えた強い運動は、
人体にさまざまな危険をもたらします!

食事療法から運動療法へとダイエットを進める方は、

2_21日頃の運動量、

2自己の運動能力や

3合併症(糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病)の有無などについて、

出来るだけ多くの情報を集めておくことが重要です。★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★-01B0543.gif

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2011年11月28日 (月)

運動と消費カロリー、そしてダイエット!

ダイエット、ダイエットと運動に精を出すダイエッターがたくさんいらっしゃいますが、

今日は運動だけでどれくらいカロリーが消費されるのかを紹介してみたいと思います!

以下の表が「消費カロリーの高い運動ランキング」です。

1 これは各運動を一時間行った場合に於ける消費カロリーの目安を男女別に紹介しています。(単位はkcal)

1位 水泳クロール
男 1337
女 1039

2 2位 水泳平泳ぎ
男 700
女 544


3位 ジョギング
男 605
女 470

34位 サッカー バスケットボール
男 509
女 396

5位 階段昇り
男 478
女 371

6位 スノーボード バドミントン テニス フットサル スキー バレーボール 柔道 空手 剣道など
男 466
女 346

7位 ゴルフ 卓球 激しいダンス ボート・カヌー 踏み台昇り降り
男 382
女 297

8位 エアロビクス
男 318
女 247

9位 階段降り ラジオ体操 太極拳
男 287
女 223

10位 速いウォーキング
男 248
女 193

自転車(平地)
男 229
女 178

普通のウォーキング
男 216
女 168

主だったスポーツを列記してみました。

あくまでこれは一時間行った場合の消費カロリーです。
15分行い、5分休憩でも構いません。

合計時間が一時間になれば、列記したカロリーを消費するという事です!

運動だけで痩せる事がいかに大変な事か、
よくわかりますよね。

あくまでダイエットは、
『食事が主、運動が従!』の
関係ですのでお忘れなく…!

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運動と消費カロリー、そしてダイエット!

 ダイエット、ダイエットと運動に精を出すダイエッターがたくさんいらっしゃいますが、
今日は運動だけでどれくらいカロリーが消費されるのかを紹介してみたいと思います。
 
以下の表が「消費カロリーの高い運動ランキング」です。
 
これは各運動を一時間行った場合に於ける消費カロリーの目安を男女別に紹介しています。(単位はkcal)
 
1位 水泳クロール
   男 1337
   女 1039
2位 水泳平泳ぎ
   男 700
   女 544
3位 ジョギング
   男 605
   女 470
4位 サッカー バスケットボール
   男 509
   女 396
5位 階段昇り
   男 478
   女 371
6位 スノーボード バドミントン テニス フットサル スキー バレーボール 柔道 空手 剣道など
   男 466
   女 346
7位 ゴルフ 卓球 激しいダンス ボート・カヌー 踏み台昇り降り
   男 382
   女 297
8位 エアロビクス
   男 318
   女 247
9位 階段降り ラジオ体操 太極拳
   男 287
   女 223
10位 速いウォーキング
   男 248
   女 193
自転車(平地)
   男 229
   女 178
普通のウォーキング
   男 216
   女 168
 
主だったスポーツを列記してみました。
 
あくまでこれは一時間行った場合の消費カロリーです。
15分行い、5分休憩でも構いません。
合計時間が一時間になれば、列記したカロリーを消費するという事です。
 
運動だけで痩せる事がいかに大変な事か、
よくわかりますよね〓
 
あくまでダイエットは、
「食事が主、運動が従」の
関係ですのでお忘れなく…
 
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ダイエットの根幹!

 上手にダイエットする為には、
 
「食事が主で運動が従
 
というのが大原則ですが、
 
両者はそれぞれが相手の欠点をカバーしながら、
スムーズなダイエットを推進する上で大切な役割を果たしています。
 
主である食事は、
もちろん低エネルギーバランス食を摂り入れます。
 
この場合の摂取カロリーは、
〓BMI24〜5から30(肥満度1)くらいまでの男性で1400kcalから1800kcal
 
〓BMI22〜3から27〜8(肥満度1前後)までの女性で1200kcalから1500kcalくらいまでが理想だと考えます
 
これくらいの摂取カロリーで推移出来れば、
1ヶ月3〜4キログラムの減量は十分可能です。
(痩せる必要のない人は、上記のような摂取カロリーでの生活はしないで下さい)
 
但し、食事療法だけに頼ったダイエットは、
体脂肪と同時に筋肉や骨まで痩せてしまいます。
 
そこで従である運動の筋力トレーニングが必要になって来る訳です
 
何の為に筋力トレーニングが必要なのか
 
それは、
除脂肪組織(筋肉や骨など)の維持そのものだからです
 
そして有酸素運動の代表であるウォーキング。
これは基礎代謝の維持亢進に不可欠です
 
食事療法だけに頼ったダイエットは、
 
食事療法を止めた途端、半月もあればあっと言う間にリバウンドしてしまいます。
 
「〓食事が主、
〓運動が従」
そして
〓行動修正の関係は、
ダイエットマスターの根幹でもあります
 
上手なダイエットを行う為には、
この三つはどうしても切り離せないのです
 
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2011年11月27日 (日)

ダイエットの失敗は誰の責任でしょう!?

僕は常日頃から、いわゆるダイエットに於ての失敗、
つまりリバウンドやウェイトサイクリングについては、

1ダイエットを指導したり、

2ダイエット食品を販売したりする側に大部分の責任があると思っています!

なぜなら、

ダイエット食品を販売する側は、
その対象である本人に会っていない事が多く、


1本来ならダイエットする必要もない人に、

テレビのコマーシャルや雑誌、

またインターネット広告などで無益なダイエットをすすめ、

結果として、

減量した体重の維持に失敗し、

リバウンドの餌食になっている人がいたり、

その繰り返しのウェイトサイクリングにまで陥っている人が多いからです!

事前に、

この人は本当にダイエットが必要なのか否か!?

ダイエットが必要だとすれば、
どれくらい減量すればいいのかなどの点について十分な検討をする必要があると思う訳です!

それを、
大した考えも無しに市場原理主義に任せ、

1安易にダイエット食品などを食べ続けさせてみたり、

2痩せ薬やサプリメントなどを飲ませ、

痩せさせてはみたものの、
リバウンドの連続では身体が壊れてしまいます!

いくら「このダイエットで5キロ痩せた、10キロ痩せた」と言ってみても、

2_2それは単に、頑張った一時期だけ体重が減っただけであり、
油断したら直ぐリバウンドしてしまいます!

重要な事は、

いま現在、
継続的に肥満を解消しますという、

「切り札」は、

誰も持っていないという事実です!

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