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2011年1月30日 - 2011年2月5日

2011年2月 5日 (土)

ダイエットあれこれ!?

1いくらダイエットの為とはいえ、

低カロリー食品で摂取カロリーを抑え過ぎると骨や筋肉まで痩せてしまいます。

下剤の効果でダイエットをすると、
内臓への負担が大きく小腸や大腸の機能が損なわれる危険性があり、
あまりお奨め出来ません。

また、海外からの直輸入による食欲抑制剤(サノレックス)や脂肪吸収阻害剤(ゼニカル)などは、
医師の管理下で行うべきものであり、
本来は個人単位で行うべきものではありません。

脂肪吸引や胃の切除などの外科手術に頼るのも考えもの。(外科手術系ダイエット)
まだ20年、30年といった長期間での臨床例はほとんど無いからです。
(数ヶ月前の脂肪吸引での死亡事故など、痛ましい事例はまだ記憶に遠くありません…)

人為的に
1内臓疾患や(薬剤系ダイエット)
2飢餓状態(絶食系ダイエット)を
作り出す事は身体に大きな負担を与えます。

ですから不健康にならない為にもダイエットの正しい知識と理論が必要になるのです

健康になるためのダイエットなのに、
間違った知識で身体を壊してしまっては元も子もありません。

2ダイエットについての正しい知識を学ぶだけでなく、
その知識の価値を資格にまで高めたのが、
「ダイエットマスター」なのです

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2011年2月 4日 (金)

僕の持論「学校教育にダイエットを!」

1現在の学校教育は、

昭和22年の学校教育法の施行で、6、3、3、4年制の16年間となった訳ですが、
不思議なことにその16年間でダイエットの授業はありません。

もちろん、
その当時は戦後ですから日本人そのものが食べ物に窮しており、
およそダイエットなどとは縁のなかった時代です。

しかし、飽食の時代となり、
肥満が生活習慣病を引き起こす最大要因であると言われる現代に於いても、

欧米を始め日本でも、
国として本格的なダイエットを教えていないのが現状です。

あの肥満率67%を嘆くアメリカでさえ、
授業にダイエット講座を取り入れていません。

それはいったい何故なのでしょう

それは、もし学校教育の一環としてダイエットを教えることになると、
カロリーの高いエンプティー食品やエンプティー飲料を、
国として批判することに繋がりかねないからです

子供の頃から、
1お菓子や清涼飲料水、
2またアイスクリームやハンバーガー、
3そしてアルコール飲料なども、
太りやすいと教育を受けながら育てば、
子供達はなるべくその類いの食品を避けながら育っていくことでしょう。

そんな事になれば、
下手をすると世界の特定食品業界へのバッシングに繋がってしまう可能性があります。

ですから学校教育にダイエットの授業が取り入れられないままになっているのです。

僕の持論として、
義務教育の中学三年生あたりの保健体育で、
5〜6時間教えればそれで済む問題だと思っています

しかし、欧米も日本もダイエットの授業には積極的な姿勢をみせず、
メタボ健診が法制化された現在でも取り入れていません。

ようやく日本では、
平成20年4月よりメタボ健診が法制化されましたが、
太ってしまった人に痩せましょうと言ってみても、
かなり難しい問題が残ります。

02そして痩せる知識や理論を知らない人達が、
あのダイエット、
このダイエットと
間違いだらけのダイエットへと走ります。

少し痩せてはリバウンド、
また少し痩せてはリバウンドと、
「ウェイトサイクリング」に陥り、
結果的に太りやすく痩せずらい体質へと変ってしまうのです。

しかも、
1痩せ薬と称するイカサマ商品での死亡事故
2脂肪吸引に代表される外科手術などでの死亡事故
3また間違いだらけのダイエットで体調悪化など、
数えあげれば枚挙に暇がありません。

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2011年2月 3日 (木)

太った原因を見付けよう!

1太った人のライフスタイルを観察すると、

必ずその中に太った原因を見つける事が出来ます

自分の生活習慣の特徴は、
自分自身が一番よく分かっていると考えがちですが、
一度記録を付けてみると驚くほど多くの問題点を見落としていることに気がつくものです。

自分自身の生活習慣を第三者の視点で客観的に分析出来るかどうか、
これが肥満を解消してリバウンドを防ぐ上での大切なキーポイントになります

まず、
1食事の内容、
2生活活動の様子、
3体重の変化、
4毎日の歩数を記録し、
定期的に体脂肪をチェックする事から始めましょう。

記録を付けることの最大の目的は、
長年の間に無意識に身に付いてしまった食習慣やパターン化した生活習慣などを意識下に戻すことにあります。

この記録を付けるという事はなかなか面倒な作業ですが、
一週間も記録を続けると次のような事が分かる筈です。

1無意識のうちに必要以上に多くの量を食べ過ぎていた。
2自分の周囲には食べ過ぎ、飲み過ぎを促す刺激が満ち溢れている。

3これまでの生活習慣は消費エネルギーを節約するものが多かった。

4楽な生活環境の中には、エネルギーを消費しないものが多い。

2_2記録を付け出すと、一目で自分自身の食習慣と生活活動の状態を点検でき、太った原因とその関連性が見えてきます。

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2011年2月 2日 (水)

内臓脂肪と皮下脂肪!

忙しかったり、眠かったりで食事を抜くと、

身体はその後の食事の栄養素をしっかり吸収するようになります。

1「国民栄養調査」の統計では、
「1日1回以上欠食している人は、1日3回食べている人より皮下脂肪が厚い」という結果が発表されています。

1内臓脂肪は比較的減らし易いので、貯金で言えば普通預金、
2皮下脂肪は定期預金と言われるほど減らすのは難しいと言われます。

もともと体脂肪を溜め込む能力にすぐれた肥満の人が、
不規則な食生活を続ければ太らないほうが不思議です。

また、一食抜けばお腹が空いて、
次の食事でまとめ食いやドカ食いをしがちになります。

食事は時間を決めて食べる。

これは生活のリズムを整える上でも大切な事です。

不規則な食事、食事抜きは反って太りやすくなりますので、
2 一日三回、なるべく決まった時間に食べるようにしましょう。
(痩せたければ腹八分を心掛けましょう)

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2011年2月 1日 (火)

アルコールと肥満!

アルコールは、

たんぱく質や糖質よりも高カロリーで、
純アルコール1gで7kcalものエネルギーがあります

1風呂上がりやスポーツのあとの一杯は、お水かお茶にしておいたほうが無難でしょう。

アルコールを飲む人では、
一日のエネルギー量の大半を夜の飲酒とおつまみで摂り、
肥満を助長している例も少なくありません。

エネルギーの摂り過ぎを少しでも防ぐには、
アルコールを飲んだらご飯などの量を減らすようにします。

しかし、食事を減らしてもアルコールをたくさん飲むというのはいけません。

アルコールは、
エネルギーの他にはほとんど栄養素を含まない「エンプティ−(空っぽ)飲料」です。
ビタミンやミネラル、たんぱく質などの栄養素を摂ることはほとんど出来ません。

アルコールと上手に付き合うには、
何かを食べながら飲むのがよいのですが、
太りやすい人にとって「高エネルギーのおつまみ+アルコール」は肥満の元凶です。

2アルコールは食欲を増進させる働きがあり、
おつまみとアルコールの両方でエネルギーの摂りすぎになったら最悪です。

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2011年1月31日 (月)

「ダイエット成功!」広告の危険!

02皆さんが大いに勘違いされている減量方法に、

汗を出す事と体脂肪を燃焼させることを、
ごちゃ混ぜにしている方が多くいらっしゃいます!?
またダイエット関連業者などの広告で、
よく見掛けるのが

「マイナス何キロダイエット成功

という文言です。

それは食事制限をしたり、
下剤系の薬剤を飲んだりすれば、
一時的に体重を減らすことはそんなに難しい事ではありません。

しかしそれは単に人生の一時期ダイエットに挑戦して、
取り敢えず何キロか体重を減らしただけの事であり、
本当のダイエットではありません

何故なら、痩せたら必ずリバウンドするように身体は出来ているからです。

人間の身体は希にみる精密機械であり、
ちょっとでも痩せたら身体の異常を察知し、
ほんの少しの食べ物でも脂肪に変えて危機を脱しようとします。

それがリバウンドです

まさしく

2_4「本当のダイエットは痩せた時から始まる

と言っても過言ではありません

それを多くのダイエット広告は、
あたかもダイエットが永遠に成功したかのように
「マイナス何キロダイエット成功
と宣伝します。

雑誌やチラシを見れば
「マイナス何キロダイエット成功
の広告だらけです。

しかし、ダイエットとはそんなに生易しいものではありません。

ダイエットとは、
まずある程度の痩せる知識や理論を知らなければ始まりません

そして節食と運動を、
体質が改善されるまで継続しなければ本当のダイエットに成功したとは言えないのです。

巷の「ダイエット成功」の広告は、

「ウェイトサイクリング」に陥るきっかけ作りを後押ししているみたいなものです

ウェイトサイクリングに陥るたび、お腹はブヨブヨの脂肪だらけとなり、
二の腕はたるみ、鏡を見るたび、納得の出来ない身体へと変貌して行きます。

ですからBMI、22〜23の男性、
そしてBMI、20〜21の女性はそのままで理想的です。
決して無茶なダイエットに挑戦しないよう警鐘を鳴らす次第です
(若干太めだと思っても、BMI22〜3の男性や、BMI20〜1の女性は初めからダイエットなんかしないほうがいいのです)

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この木なんの木、下から見れば…

1_4 3_2
2_3 


今日はダイエットとは関係ない写真です。
過日、ハワイを訪れた際、
日立のコマーシャルで有名な「この木、なんの木」を、木の下から撮影してみました。
如何ですか!?S.fuk

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