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2011年2月6日 - 2011年2月12日

2011年2月12日 (土)

細胞の生まれ変わりとダイエット!

人間の身体の細胞は部位により異なりますが、たえず生まれ変わっています。

例えば消化器系の腸や胃袋などは、
だいたい一週間前後で細胞が生まれ変わると言われていますし、

肌や髪などは約一ヶ月で生まれ変わると言われています。

また、身体を司る骨などに至っては約三ヶ月もかかるようです。

1因みに人体で一番早く新陳代謝(細胞の生まれ変わり)が行われる所、
それは口の中です。
熱い味噌汁などで火傷しても、すぐ治るのはその為です。

赤ちゃんは約10ヶ月で生まれてきます。
7ヶ月や8ヶ月で生まれてきた赤ちゃんは、一般的に未熟児と呼ばれますが、
では男女問わず基礎代謝量も摂らないようなダイエットで生まれ変わった細胞はどうなるのでしょう!?
もしあなたが、
ご自身の基礎代謝量にも及ばないような摂取カロリーでダイエットを続けていたとしたら、
数ヶ月後に生まれ変わるあなたの身体は、
未成熟な細胞群で成り立ってしまい、
あなたの身体そのものが弱々しくなっているとは考えられませんか

2ダイエットによって起こる
お肌の荒れや、
抜け毛、
気力のなさ、
倦怠感はこういったところに起因しているのです

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2011年2月11日 (金)

肥満は食べ過ぎ、知識不足!

1「モナリザ症候群」は現代の日本人にも大いに当てはまる現象です。

日本人は元来、肥満者が少ない民族でした。

しかし、高脂肪、高たんぱくの欧米型の食生活が行き渡る一方で、
電化製品や交通機関の普及により、
以前ほど身体を動かす必要がなくなった為に、
摂取エネルギーが消費エネルギーを上回るようになってしまいました。

太っている日本人は、
過去30年間で2〜4倍に増えたといわれています。

気軽に食べられる、
1ファーストフードや、
2終夜営業のコンビニ、
3調理済み食品や、
4自動販売機、冷凍冷蔵庫は、

いつでも何処でも食べ物を口にする事を可能にしました

そして昔ながらの、
一定の時間に一定の場所で食べるといった生活習慣もなし崩しになりつつあります。

しかも簡単に食べられるものは、
高カロリーで高脂肪、
中性脂肪になりやすいもののオンパレードです。

現代の日本は、少しでも油断すると体脂肪を蓄えやすい環境にあると言っても過言ではありません。

学校ではダイエットの授業はありませんでした。

しかし、一度はどこかで正しいダイエットの知識や理論を学ばなければなりません。

21ご自身のスキルアップ、
2ビジネスでの幅広い活用、
3ご家族の健康を守るため、
いくらでもダイエットを学ぶ理由があります

あなたはいま現在、
ダイエットの知識はどこから学んでいますか

テレビのダイエット番組ですか
それとも雑誌のダイエット特集ですか

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2011年2月10日 (木)

昨年二月腹囲基準に対する考え方が変わりました!

1メタボリック症候群という言葉が流行りだして何年か経ちますが、

その規定が、実は昨年の今頃変わりました。
それまでの腹囲基準は
男性85㎝以上、
女性は90㎝以上で
メタボリック症候群の危険性があると言われていたのですが、

元々この基準値には、医療関係者などより、以前から多くの疑問が投げ掛けられ、

身体の大きな男性が、
身体の小さな女性より腹囲基準が少ないのはおかしいとの批判がありました。

その後、2010年に入り、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の適正な診断基準を検証していた厚労省メタボ研究班は、

2010年2月9日、(昨年)
現行の診断必須項目の腹囲の数値によって、
心筋梗塞や脳梗塞発症の危険性を明確に判断する事はできないという、
大規模調査(国内三万人超)の結果を発表しました。

その発表はそれまでの腹囲基準、
男性85センチ以上
女性90センチ以上の
メタボリック症候群の根拠を覆すもので、

診断基準の見直しは必至というところでしょう。

現在の診断基準は
腹囲に加え、(前述)
1高血糖値、
2高脂血症、
3高血圧の三項目のうち、
二つ以上で異常があった場合、
メタボと診断され保健指導の対象というものです。

しかし今までは、
他の先進国に比べ男性の腹囲基準は厳しすぎる、
また女性の基準は逆に甘いと批判されていました。

因みにWHO(世界保健機関)が発表しているアジア人の腹囲基準は、

2男性90センチ以上、
女性80センチ以上が
有病率が高くなると紹介されています。

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2011年2月 8日 (火)

「モナリザ症候群」という言葉を覚えて下さい!

1運動不足気味の人は、電車に乗るとすぐ空いている席を探す。

階段よりはエスカレーターやエレベーターを利用することが多いなど、
身体を動かす機会を省略する「省エネタイプ」の人が多いようです。

腰を落ち着ける時には、
雑誌や新聞、
テレビのリモコン、
ティッシュペーパーや
お菓子、
果物まで自分の手に届く所に置くといった人が少なくありません。

身体を動かす事が少ない生活を続けていると、
身体の中でもっともエネルギーを消費する筋肉が弱くなります

全体にエネルギーを使う量が減って、
結果的に体脂肪を蓄積する事になります。

まさしく「モナリザ症候群」を地でいくような生活です。

2「モナリザ(MONALISA)症候群」とは、「Most.Obesity.kNown.Are-Low.In.Sympathetic.Activity」の略語で、
日本語に訳すと、「大多数の肥満者は交感神経の働きが低下している」という事になります。

あまり動かないで生活していたら、
交感神経はますます働かなくなってしまいます。

世の中が不便だった時代は、
意識して身体を動かさなくても、
生活の中で身体を動かさざるを得なかったのですが、
現代社会の生活では身体はあまり動かさなくても生活が成り立ってしまいます。
(車しかり、パソコンしかりです。)

運動で消費するエネルギー自体はそれほど多くはないのですが、
それでも運動しなければ、その分のエネルギーは使われないで中性脂肪として溜め込まれる事になります。

運動不足の人は、不便だった昔の暮らしを見直すことも必要です

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水分を絞っても体脂肪は減らない!

1寝ている間に痩せるというスーツや、

また通気性のないトレーニングウェアなど、
体重を減らすだけなら、汗を出すことによって一時的に体重を減らすことは簡単かも知れません。

しかし、これらの方法は身体の50〜60%を占める血液をも含めた水分の一部を、
汗として絞り出すだけで体脂肪を減らす効果はありません

痩せたい部分に食品包装用パックを巻いたり、
風を通さないトレーニングウェアを着て走ったり、
水絶ちダイエットなども同じです。

水分はエネルギーがゼロですから水で太ることもありません

また、水分を絞って体脂肪が減ることもありません

極端に行うと脱水症になる危険性があります。

僕の知っている人で、
極端なナルシストが二人いました。
痩せたくて水分も摂らず、
毎回10分ずつ3回もサウナに入るのです。

結果として、二人とも軽い脳梗塞で倒れることになりました。

よほど懲りたのか、
お医者さんに止められたのか、
その後、その二人がサウナに入っているという話は聞きません。

2もともとダイエット中は、むしろ食品から摂る水分が不足していますので、
意識して水分補給をする事が大切なのです。
サウナなどに入るのなら尚更のことです

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2011年2月 7日 (月)

痩せたい人向けの「夢の痩せ薬」は存在しない!

1現在、日本で認可されている肥満治療薬は、

食欲を抑えるマジンドール(商品名=サノレックス)だけです。

これは現在、BMI35以上の超高度肥満者にしか使えず、医師の処方が必要です。

また、抗うつ薬のプロザックが食欲を抑える薬として注目されていますが、
これも医師の管理の元で服用する薬です。

欧米では、メリディアという食欲抑制薬、
またゼニカルという脂肪吸収阻害薬が肥満治療薬の双璧といわれていますが、
日本ではまだ認可されていません。

インターネットなどで個人輸入されていると話題になりましたが、
こうした薬には副作用もあります。
自己判断で服用するのは危険です。

個人輸入では事故や副作用に責任をとって貰うことが出来ません。
また値段が高いのも問題です。

インターネットなどで入手出来る食欲抑制薬や脂肪吸収阻害薬の中には重大な副作用のある成分が含まれているものもありますので、十分な注意が必要です。

いづれにせよ、
副作用がなく、
簡単に痩せられ、
リバウンドもしない
「夢の痩せ薬」は存在しません。

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