« 2011年2月6日 - 2011年2月12日 | トップページ | 2011年2月20日 - 2011年2月26日 »

2011年2月13日 - 2011年2月19日

2011年2月19日 (土)

リンゴ〓型肥満は要注意!

1_3僕の親しい友人達にも数人、糖尿病、高血圧、高脂血症などのメタボリック症候群(生活習慣病)を患っている人がいます。
いづれも動脈硬化を促進する危険因子であり、
しかも肥満、とりわけ「リンゴ型肥満(内臓脂肪型肥満)」と深くかかわり合っています。

つまり肥満は、動脈硬化の危険因子と言われる様々な生活習慣病を介して動脈硬化を促進し、
ひいては寿命を縮めてしまう危険がある訳です。

これらに共通している特徴は、
いづれも自覚症状が殆どないか、
ある場合は病気がかなり進行してからでないと出て来ないという点です。
ですから、自覚症状に頼っていては発見が遅れてしまいます。

ベルトの穴が増えてきたり、
ウエストがきつくなってきたりしたら、
積極的に健康診断や人間ドックなどを受けて早期発見に努めることが大切です。

S.fuk★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★-01A0413.gif

★★ダイエットマスター携帯サイトはこちら(資料請求)→ http://dietacademy.jp/i

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダイエットとリバウンド!

2減量作戦で問題になるのは、

せっかく減らした体重が元に戻る、
つまりリバウンドする事です。

これは過激なダイエットで短期間に体重を減らしたり、
自分に合わない無理なダイエット法で長続きしなかった時に起こります。

リバウンドしたら、また減量すればよい、
と考える人もいるようですが、
これはすすめられることではありません。

体重の減少とリバウンドを繰り返す事を「ウェイトサイクリング」といい、
この現象を繰り返すと身体の中身が変わってしまいます

特に食事療法だけに頼ったダイエットでは、
体脂肪と一緒に筋肉も少し減ってしまいます。
体重が戻る時には、
主に体脂肪のみが増加し、
筋肉は殆ど増加しません。

リバウンドの回数を重ねるごとに筋肉が減って、
その分、体脂肪に置き替わってしまい、締まりのない身体になってしまいます。

更に問題なのが、
筋肉が減ると基礎代謝量も減ってしまう事です。

1そうなりますと、
全体的な消費エネルギーが少なくなりますから、
ますますエネルギー収支がプラスになり、
太りやすく痩せにくい身体になってしまうのです。

また、体重がリバウンドすると、
減量前よりも体脂肪率は高くなってしまうため、
いわゆる「隠れ肥満」になってしまうことが多いのです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年2月17日 (木)

パリス・ヒルトンに異変!


【2月14日 MODE PRESS】1月に開催された11/12年 秋冬サンパウロ・ファッションウィークで鍛え上げられ筋肉質なボディーを披露したタレントのパリス・ヒルトン。
フィットネス愛好家のボーイフレンド、カイ・ウェイツに影響され、日々激しいトレーニングに励んでいるようだ。

パリスは毎日、重量上げやベンチプレス、ランニングなどの激しい運動を行い、それに耐えうるエネルギーを保つため、一日3500kcal(?)もの食事を摂取しているのだという。

またパリスは体型の変化に喜びを感じ、今後もこの習慣を続けていく予定だという。

綺麗な体型を保つため、
あのパリス・ヒルトンでさえ、
激しい運動に明け暮れているという記事を見つけました。

人間の身体は鍛えれば鍛えるほど筋肉が付き、
カッコいい身体に変身して行きます長音記号2走る人

何も努力しないでカッコいい体型は作れません

ダイエットも然りです

体脂肪の少ない引き締まった身体を造るためには、
1有酸素運動(ウォーキングやジョギング)と
2レジスタンス運動(筋肉強化運動)は欠かせません

カッコよく痩せたい方は「ダイエットマスター資格講座」資料請求をお待ちしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

某国会議員の奥様にダイエットに関する手紙を書きました!

いつも○○先生にはお世話様になっております。

昨日、先生と夕食方々ミーティングをさせて頂きました。
そのおり、体重の話になり、先生は168㎝ 79㎏との事でした。

私は今、(株)日本ダイエットアカデミー協会という、
ダイエットに関する知識、理論を教えるインターネットスクールを経営しており、

75点以上を取得した方々に「ダイエットマスター」というダイエットに関する専門資格を差し上げております。

ダイエットとは、
一に節食、
二に運動、
三に行動修正、

正しく痩せようと思ったら、この三つしかありません。

今の世の中、間違いだらけのダイエットが蔓延しており、
またテレビ、雑誌とダイエットが話題に上らない日はありません。

太りすぎは生活習慣病のデパートです。
中でも高血圧、高脂血症、糖尿病は、肥満をも加え「死の四重奏」と呼ばれており、
いかに肥満が健康を損ねるかを端的に表した言葉かと思います。

○○先生は現在、BMIが27.9 肥満度 1 です。
是非とも70㎏以下にして頂けますよう、
奥様の厳しい管理をお願い致す次第です。

1 僭越とは思いましたが、
「ダイエットマスター」の、
ジュニア、レギュラー、シニアと各1セットお送りさせて頂きました。

この各刊をDVDを見ながらお読み頂ければ、
ダイエットのノウハウが簡単に理解出来る仕組みになっております。

○○先生のご健康のため、
また御家族様のご健康を守るためにも、
是非とも「ダイエットマスター」を御活用頂けましたら望外の喜びと致すものであります。

まだまだ寒い日が続きますが、
ご健康には呉々もご留意頂きますようお祈り致しております。
敬具
(株)日本ダイエットアカデミー協会
代表取締役 福崎昭一
S.fuk
★★ダイエットマスター携帯サイトはこちら(資料請求)→ http://dietacademy.jp/i

| | コメント (1) | トラックバック (2)

2011年2月16日 (水)

死の四重奏!

1内臓脂肪型肥満は、高血圧、糖尿病、高脂血症を引き起こしやすくなります。

この四つが重なった病態は
「死の四重奏」症候群といわれ、
1狭心症や
2心筋梗塞、
3脳卒中など、
動脈硬化性の病気を引き起こす確率が30倍以上に上昇する事が分かってきました。

食糧難の環境で太っている人は、
体脂肪を備蓄出来るエリートでした。

しかし飽食の時代の今日では、
油断するとお腹の中に脂肪を溜め込みすぎ、
「危険と背中合わせ」となることを肝に銘じておきましょう

平成8年4月からメタボ健診が法制化され、
40歳〜74歳の男女は無料で健診を受けることが出来るようになりました。
お腹周りの気になる方は是非一度お勧めします。

S.fuk★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★-01A0413.gif

★★ダイエットマスター携帯サイトはこちら(資料請求)→ http://dietacademy.jp/i

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月15日 (火)

本当のダイエットとは!

世の中には、
ありとあらゆるダイエット術が氾濫していますが、
間違いだらけのダイエットは必ずリバウンドを繰り返すということを忘れてはいけません。
1超低カロリー食品を続けてみたり、
2薬剤系のダイエットに頼ってみたり、
3テレビでみたから、雑誌で読んだからと、
様々なダイエットを試されている方が多いようですが、
よほど強い意思を持たない限り、どれも失敗に終るケースが多いようです。
1基本的にダイエットとは、
摂取カロリーが消費カロリーを下回れば痩せていくという理論ですから、
まずご自身の一日の消費カロリーがどれくらいなのかを知らなければなりません
(基礎代謝エネルギー+生活エネルギー=一日の消費エネルギー)
低カロリーの絶食系ダイエットに走ろうが、
薬剤系の下剤ダイエットに走ろうが、
頑張っている間は当然痩せて行きます。
ただ、ある程度痩せた段階で、
これくらいでいいかと誰しも妥協が始まります。
要するに頑張らなくなる訳です。
そしてまた体重が増えてきたらダイエットに挑戦・・・
これを繰り返すことを「ウエィトサイクリング」といい、
だんだん筋肉が衰え、
脂肪過多の「隠れ肥満」へと体質が悪化し、
痩せずらく太りやすい身体に変わっていきます。
短期間で3kg痩せた。
4kg痩せた。
これはダイエットに成功したと言えるのでしょうか
僕が思うに、
それは一時的に努力の甲斐があって体重が下がっている状態であり、
一般食に戻したり、
下剤系の薬を止めた途端に、
あっという間にリバウンドを起こし元の体重に戻ってしまいます。
ですから決してダイエットに成功した訳ではありませんガーン
ダイエットに成功した状態というのは、
まずダイエットの知識や理論を学んだ上で、
「食事が主、運動が従」の関係を理解し、
半年から一年間をかけて体質改善を行い、
02そして体脂肪率を下げ体重を落とした状態を指します
半端なダイエットは、ウエィトサイクリングへのきっかけ作りにしかなりません

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月14日 (月)

人が痩せる理由は二つ!

「ダイエットマスター」とは、

ダイエットの正しい知識を学んでその資格を取得した人のこと

医学的理論、栄養学的理論、また運動生理学などに基づいて、

1痩せる理由、
2太るメカニズムなどを学習し、
正しい知識と理論を学んだ人です

1この「ダイエットマスター資格講座」のカリキュラムは
日本肥満学会の権威、日体大大学院教授、
大野誠先生に監修して頂きました。

1現代人の健康管理の現状
2ダイエットは最適な健康管理法
3ダイエットの正しい知識が必要な訳
4正しい知識がないとどうなるのか

人間が痩せていく理由は、大きく分けて二つと考えられています

21一つ目は内臓疾患による体調不良
2二つ目は体内に食べ物が送り込まれない飢餓状態です

ダイエットとは、この二つの状態を人為的に作り出し、
痩せさせていくというものですが、

間違った知識で内臓疾患や飢餓状態を作り出すと、
思わぬ健康被害に陥ってしまうことが度々見受けられます。

S.fuk★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★-01A0413.gif

★★ダイエットマスター携帯サイトはこちら(資料請求)→ http://dietacademy.jp/i

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年2月6日 - 2011年2月12日 | トップページ | 2011年2月20日 - 2011年2月26日 »