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2011年2月20日 - 2011年2月26日

2011年2月26日 (土)

手っ取り早い肥満解消方法は!?

肥満を解消するには、

それまでに過剰に蓄積された体脂肪をエネルギー源に替えて利用すればよい訳です。

1 それには「少なく食べ、身体をいっぱい動かすこと」が基本になります

主役になるのは当然食事ですが、

体脂肪と一緒に筋肉や骨などを減らさないためには、
脇役としての運動が欠かせません

減量のペースは、
その人の肥満度に依りますが、

BMIで考えれば、
一般女性21〜3、
一般男性23〜5くらいの、

ちょっとしたオーバーウェイトの人は、
1ヶ月に1〜2kg程度が適切です

急激なダイエットは長続きしません。

1〜2kgの減量なら、
食事や運動も無理なく続けられます。

いづれにせよ、
ダイエットマスターのダイエットは、

長い間に染み付いた肥満の生活習慣や行動を、
少しずつ修正し、

新たな習慣にしようというものです。

1〜2kgであればリバウンドもしにくく、
これだけでも(少なく食べ、身体をいっぱい動かすこと)
月に1〜2kg程度は減量出来ますが、

2もっと専門的に食事や運動面を組み込むと更にダイエットの効率が上がります。

この場合の「少なく食べ」は、
毎食腹八分を目安にして下さい。

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2011年2月25日 (金)

大きな疑問!?

1スープや
ジュース、
またクッキーなどの、
超低カロリー食のセットは根強い人気があるようです。

しかし、そもそも超低カロリー食療法というものは、
もともと超高度肥満(BMI35以上)の人向けの飢餓療法です

一般向けのダイエット方法ではありません!!
身体への負担が大きいため、
どうしても減量が必要な場合に限ってのみ、
入院して行うような方法です。

商品化された超低カロリー食品の多くは、
「栄養補助食品」の表示があります。

これは、食事量を減らした時に不足しがちな栄養素を補うという意味です。

確かにビタミンやミネラルなど、まんべんなく補充出来るようですが、
それだけで食事の代用品にはなりません

これだけに頼り、
食事をしなかったり、
食事の量を極端に減らしたりすると、

体脂肪と一緒に筋肉や骨量も減り、
やつれて健康を損なう危険があります。

必ず専門家と相談して使用することが必要です。

テレビやインターネット、
また女性雑誌などを見ていますと、

超低カロリー療法の進化形であります「置き換えダイエット」のスープやジュースが、

痩せる必要のない人まで、

おしゃれ感覚で気軽に利用し、
一斉を風靡している感があります。

しかし、一つ疑問に思うことがあります

置き換えダイエットで肥満解消を図っている人は、

ずーっとスープやジュースを飲んで人生を暮らして行くつもりなのでしょうか

それとも、目標体重に落ちるまでの一時的な手段なのでしょうか

ずーっとやり続けたら、生涯に於ける金銭的負担も相当大きいと思われますが…

また、仮に痩せたとして目標体重に達した後、
その後の体調管理はどうするつもりなのでしょう

2超低カロリー食品などでダイエットをした人ほど、
一般食に戻した途端、
恐いリバウンドが待ち構えています。

減量と肥満を繰り返すことを「ウェイトサイクリング」と呼び、
身体の中身がだんだん悪い方へと傾いてしまいます。

正しいダイエットを学びたい方は「ダイエットマスター資格講座」資料請求をお待ちしています。

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2011年2月24日 (木)

「CM体操」とダイエット!

本来ダイエットの目的である美しく痩せる為には、

バランスのとれた食事と適度な運動が大切です。

しかし、あくまでダイエットとは、

主従関係でいえば、
「食事が主、運動が従」の
関係は変わりません。

1そして「日本ダイエットアカデミー協会」では、

『いつでも、何処でも、一人でも』を合言葉に、

TV番組のCMタイムを活用するCM体操を皆さんにお薦めしています。

CM体操とは、テレビを観ていてCMが始まったら、

例えば腕立て伏せ5回〜10回、
またCMが始まったら腹筋10回〜20回、
また始まったら、今度はスクワット20回〜30回

というように、細かく運動を行うことで、筋肉をつけ、
基礎代謝量を上げると共に、
太りずらい体質に近づけて行こうというものです

ダイエットマスターが目指すダイエットは、
お肌つやつや、笑顔が輝く健康ダイエットでなければなりません

1ダイエットの正しい知識と理論。
2バランスのとれた食事。
3適切な運動

この三本柱を段階を踏んで総合的に学んで行きます。

そしてあなたが習得した知識に対して、
ダイエットの専門家として認定される資格が
「ダイエットマスター」なのです
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2011年2月23日 (水)

ダイエットの専門資格!

1テレビや新聞、雑誌などで、

「肥満」
「ダイエット」
の話題がのぼらない日はありません。

特にメタボリック症候群は、
生活習慣病の温床として多くの人が不安を感じています。

2008年4月1日よりメタボ健診が法制化されましたが、

当日本ダイエットアカデミー協会では、
すでにその4年前からメタボ対策を唱えて参りました。

いわば、法律が後追いしていると言っても過言ではありません

このような状況下のもと、
正しい知識を持った「ダイエットマスター」は大きく活躍の場を広げています

5また「ダイエットマスター」は、
世界唯一のダイエットに関する専門資格としてマスコミ等にも数多く取り上げられています。

テレビ東京系の経済番組「ワールドビジネスサテライト」や、

各種雑誌などでも正しいダイエットとして数多く取り上げられ、

また僕自身、多くの雑誌やラジオなどでコメントを出して参りました。

キレイにカッコ良くダイエットしたい方は「ダイエットマスター資格講座」資料請求をお待ちしています。

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2011年2月22日 (火)

痩せることにも太ることにも理由がある!

1_2人それぞれが太り始めた時期を統計に取りますと、

「学生生活が終わり社会人になった頃から…」と答える人が一番多く、
就職後、早い人では1〜2年、
遅い人でも4〜5年以内に体型が変わり、

25歳〜30歳を迎える頃にはダイエットばかり気にしていた。ガーン
痩せようと思って努力したが、なかなか痩せられなかった。ガーン
と答える人が圧倒的です。

また肥満を年代別にみますと、
一位が60歳代の女性、
二位が50歳代の女性、
三位が30歳以上の男性という結果が出ています。
学生から社会人へと生活のリズムが変わる17〜8歳から20歳代前半、

この時期の不規則な生活は、
あっという間にあなたの身体を肥満へと導きます。

そして、運動不足と過食がたたる50代、60代、

長い人生での健康維持、そしてスマートな体型を末永く維持するためには、
一度は何処かで正しいダイエットを学ばなければなりません。

痩せないことには理由があります

痩せることにも理由があります

02それを知っていれば、
あなたの過去の失敗も、
現在のライフスタイルの問題点も、
スッキリと整理することが出来るのです

ダイエットには、まず最低限の知識が必要です。
知識はあなたの生涯の財産なのです

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2011年2月21日 (月)

痩せた〜い!

痩せた〜い
ダイエットしようと思ったらどうしますか

1食べる量を減らす。
2甘いものを控える。
3運動する。
誰でもそのくらいすぐ答えられます。

1世の中にあるダイエットもいっぱい知っていますよね

◎りんごダイエット
◎バナナダイエット
◎キャベツダイエットなんてのもありました。

いっぱい知っているのに…
試したこともあるのに…ショック!
でも、そこに痩せられないあなたがいるのはなぜ

そう簡単には痩せられない。
と思ったあなた

単にあなたは根本的に痩せる理屈を知らない。
ただ、それだけなのです。ガーン
あなたはご自分の適正体重が何kgか知っていますか

5あなたは人間の基礎代謝という言葉を知っていますか

あなたはご自分の1日の消費エネルギーがどれくらいかを知っていますか

あなたは痩せる原理を知っていますか

知らない事は恥ずかしいことではありません。

何故なら、欧米を始め日本でも、学校教育のカリキュラムにダイエットの授業がなかったからなのです

もし、ダイエットを学校教育の一環として教えることになれば、
カロリーの高いエンプティー食品や、
特定食品へのバッシングに繋がる危険性があり、
それは食品業界への批判に繋がりかねません。

ですから、ダイエットを学校教育の一環として教えるのは難しいのです

ダイエットに悩む人達は、
テレビで見たから…
また雑誌やチラシで読んだから…
と、様々なダイエットへと走ります。

その結果、悲惨な死亡事故、
また入退院の繰り返し、
そして体調悪化とリバウンド、
数えあげれば枚挙に暇がありません。

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一次予防の重要性!

11「生活習慣病」に対する対策としては、

日頃の生活習慣(食生活、運動、ストレス、喫煙、飲酒など…)を改善することにより、

病気そのものの発症や進行を予防出来るという考え方が定着して来つつあります。

その証拠が、平成八年四月より法制化されたメタボ健診であり、
またダイエットの話題が人々の口に上がらない日はありません。

つまり、従来の二次予防(早期発見・早期治療)に加え、

若い頃から生涯を通じての生活習慣を改善し、
一人一人が健康的な生活習慣を身に付けることで、
発病そのものを予防するという一次予防に、より重点を置く人が増えてきています。

「生活習慣病」には、

021まず『一次予防』
生活習慣の見直し、環境改善などで病気の発生そのものを予防

2『二次予防』として、
定期検診などで病気を早期発見、早期治療することにより、病気が進行しないうちに治す

3『三次予防』として、適切な治療により、
病気、障害の進行を防止し、改善に向けたリハビリテーションを行うなど、

生活習慣病には、この三段階で対処することがとても重要です。

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