« 2011年2月20日 - 2011年2月26日 | トップページ | 2011年3月6日 - 2011年3月12日 »

2011年2月27日 - 2011年3月5日

2011年3月 5日 (土)

ダイエットを成功させるカギ〓!

体重停滞期は、一度だけではありません。
減量中に何度か遭遇します
そのたびに少しずつ生活習慣を修正していけるかどうかが、
実はダイエットを成功させる大きなカギになります
体重が減っている時に心がけなければならない事として、
11時々、体脂肪を測定して減量法が正しいかどうかチェックする
(筋肉量や骨量が減っていないかもチェック!)
2定期的に健康診断を受け、病気による体重減少ではない事を確認する
また、体重が減らなくなったら、
1諦めないで体重増減グラフをつける。
2これまで通り、食事療法・運動療法を続ける。
3生活習慣の改善が出来ているかどうかチェックする。
4食事日記・生活活動日記を点検し、他に太りやすい原因が残っていないか見直す。
S.fuk★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★-01A0413.gif
★★ダイエットマスター携帯サイトはこちら(資料請求)→ http://dietacademy.jp/i

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 4日 (金)

負けたらいけない体重停滞期!

ダイエットを始めると、最初の1〜2週間は目にみえて体重が減少します。


この時期には、主に身体から余分な水分が抜けていくからです。

ところが3〜4週間もすると、

減量のスピードが鈍くなったり、

体重が全く動かなくなる事があります。

ある程度、体重が減ってくると、
1身体はこれ以上、体脂肪を減少させないように、
少ない食事でも利用効率が高まるよう基礎代謝を少なくします。

すると、体重の減少にブレーキがかかった状態になってきます。

これを体重停滞期と呼んでいます。

体重停滞期というのは、
実は、人体が飢餓の状態を乗り越えて生き延びようとする素晴らしい適応現象でもあるのです。

体重停滞期は、普通1〜2週間ぐらい続きます。

減量に失敗する人のほとんどは、
この時期に挫折してしまいます。

あきらめて元の生活パターンに戻ったり、

イライラして食べたりすると体重はすぐリバウンドしてしまいます。

体重が減らなくなったら、
まず諦めない事が大切です。

この時期は、いわば出口のあるトンネルと同じです

2摂取カロリーが消費カロリーを数百キロカロリーでも下回っている限り、
必ず痩せていく理屈になります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 3日 (木)

美の伝道師!

1僕が、一番ダイエットマスター資格を取得して欲しいと思っている職業の方々は、

実は『理・美容師』の皆さんなんです

その訳は、
全国民の90%以上、約一億人以上の方々が1ヶ月か2ヶ月の間に、
必ず理・美容室に通っていると思うからです。

必ずしも、一億人の皆さんが全員痩せたいと思っている訳ではないのでしょうが、

国民の7割の方々はダイエットに関心があると答えています

『理・美容師』の皆さんが整髪をやっている間、
お客様からダイエットの話題が出ることはありませんか

お客様の気持ちとしては〔美の伝道師〕である
『理・美容師』の皆さんから、
直接正しいダイエット方法を聞いてみたいと思うのです。

もし聞かれたとしたら、
あなたはお客様に正しいダイエット方法を教えてあげられますか

その時、もしあなたがダイエットマスターなら、
正しいダイエット方法を理路整然とお客様に教えてあげる事が出来ます。

ダイエットマスター修了証と資格カードを見せ、
5そして言って下さい
「わたしはダイエットマスターという、ダイエットの専門資格を持っています。
ですから正しいダイエットをお教えすることが出来ます

あなたを見るお客様の目は、
その日を境に変わることでしょう。

あなたはお客様の心を掴みました

お店に来るたび、
またダイエットの話題で盛り上がる事でしょう。

今まで、
テレビや週刊誌での聞きかじりのダイエットしか知らなかったあなたが、
専門的なダイエット方法を語れるようになるのです

考えただけでも楽しくなりませんか

理・美容室に通うお客様は約一億人以上いらっしゃいます。

そのお客様に、是非、正しいダイエット方法を教えてあげると同時に、
ダイエットマスター認定店として地域の活性化にも役立てて欲しいものと思います

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 2日 (水)

極端なダイエットの弊害!

11骨や筋肉まで減ってしまう


2やつれて髪や肌を傷める

3貧血や骨粗鬆症にもなりやすくなる

4女性は生理不順、無月経、不妊症になることもある

5疲れやすく体調を崩す

6風邪などをひきやすくなる
7意欲が減退し、活動力が低下する

8体重がリバウンドしやすい

9失敗から自己嫌悪に陥りやすい

10ストレスから過食になりやすい

11過食・拒食を繰り返すこともある

5年や10年もの長い生活習慣から肥満系になった身体を、
短期間の1カ月や2カ月で、
昔の元の身体に戻したいと思ってもそれは無理があります。

極端な絶食系や薬剤系のダイエットに走ると、
上記のような弊害が生まれます。

ダイエットを成功させるためには、
まずダイエットに於ける最低限の知識や理論を学ぶこと、

そして、
新陳代謝が一回りする三ヶ月を目処にダイエットを考えることが大切です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月28日 (月)

ダイエットは三ヶ月間をワンスパンで考えよう!

太り方の具合にもよりますが、

いきなり10kgも15kgも痩せようと思うからダイエットはむずかしいのであって、

三ヶ月、半年、一年計画で進めて行けば、
それほどむずかしい問題ではないことに気付く筈です

但し、ごく短期間で痩せたいというダイエッターの気持ちも理解出来ない訳ではありません。

1しかし食事をしなかったり、
薬剤に頼りきったダイエットは、
リバウンドも激しく、その上、体調悪化を招きます。

例えば、1日300キロカロリーを控えるだけで、
(300kcal×30日÷7200kcal=1.25㎏)
1ヶ月、1.25kg痩せる計算になりまから、
まず計画を立て、ダイエットを進めていきたいものです。

体脂肪1kgを減らすのに必要な消費エネルギーは7200キロカロリーですから、

毎日速足20分を歩けばエネルギーを約100キロcal消費します。
そして毎日ビール一本、又はアイスクリーム1カップを我慢する、

もしくは、200キロcal相当の食品、
例えば日本酒一合、おにぎり一つを

我慢して摂取エネルギーを200キロcal分、
マイナスを作りますと、
消費エネルギーが速足20分でプラス100キロcal、
摂取エネルギーがマイナス200キロcalで
合計300キロcalのプラスマイナスを作る事が出来ます。

1ヶ月続けると、
300kcal×30日÷7200kcal=1.25kg減

3ヶ月続けると、
300kcal×90日÷7200kcal=3.75kg減

02半年続けると、
300kcal×180日÷7200kcal=7.5kg減

一年続けると、
300kcal×365日÷7200kcal=15.2kg減となります。

しかし、これはあくまでもBMI30前後の肥満体の人をモデルケースにした机上の計算ですが、

2kg、3kg痩せたい人は参考にされたら如何でしょうか

S.fuk★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★-01A0413.gif
★★ダイエットマスター携帯サイトはこちら(資料請求)→ http://dietacademy.jp/i

| | コメント (0) | トラックバック (0)

誰でも簡単に出来るダイエットのアドバイス!

「痩せたいけどどうしたらいいか」、

との質問が数多く寄せられます。
v>本当に痩せたいと思っている人に、一つだけアドバイスします

1痩せたいという強い願望があるのなら、
夕食後、眠るまで4時間は何も食べないで下さい
もちろん、お水やお茶での水分補給は構いません。

別の言い方をすると、午後7〜8時前後に食事をしたら、
その後は水分補給だけにして下さい

もう一つ、別の言い方をすると、
副交感神経が作用する前に食事を終えて下さい

副交感神経は、
昼間に働く交感神経よりも、
栄養素に対する吸収率が数倍も高いと言われています

ですから、
副交感神経が出現する夜から深夜にかけての食事や夜食は、
エネルギーを溜め込むという意味に於いて絶対慎んで下さい

痩せるのは、そんなに難しくありません。

02_2とにかく、食後四時間は寝ない

ただそれだけを三ヶ月から半年間続けて下さい
見違えるあなたに変身していることでしょう

簡単な事です
強い意志を持って実行しましょう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年2月20日 - 2011年2月26日 | トップページ | 2011年3月6日 - 2011年3月12日 »